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ALL LEVELS・N1–N5
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4,256語 (N1〜N5 合計)
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ステータス
N2
光景
こうけい
目の前に見える場面やながめ。「悲惨な光景」「ほほえましい光景」のように、見た人の印象をともなう場面に使うことが多い。「風景」が土地や自然のながめを指すのに対し、「光景」は出来事のようすを含む。
N2, N3
攻撃
こうげき
attack。敵にせめかかること。「攻撃をしかける」。「発言を攻撃する」のように、強く非難する意味でも使う。対義語は「守備」「防御」。
N2
貢献
こうけん
ある物事や社会のために、力をつくして役立つこと。
N1, N2
交差
こうさ
二つ以上の線や道が、交わること。
N2
功罪
こうざい
物事や人物が持つ、良い面と悪い面の両方。「功罪相半ばする」「功罪を論じる」のように、評価の両面を併せて述べる場面で使う硬い言葉。
N2
後者
こうしゃ
二つ挙げたもののうち、後のほう。反対の意味の語は「前者」。書き言葉で使う。
N2
控除
こうじょ
ある金額から、決まった分を差し引くこと。「医療費控除」。お金や税の手続きで使う。
N2
交渉
こうしょう
ある事をとりきめるため、相手と話し合うこと。
N2
向上
こうじょう
能力や状態が、前よりよくなること。反対の意味の語は「低下」。
N2
降水
こうすい
雨や雪など、空から降ってくる水のこと。「降水確率」。天気予報で使う語。
N1, N2
洪水
こうずい
大雨などで川の水があふれ、土地が水びたしになること。比喩的に「情報の洪水」とも言う。
N2
更生
こうせい
「更」はあらためる、「生」は生きるの意で、もう一度生き直すことを表す。悪い状態や生活から立ち直って、新しくやり直すこと。「社会復帰して更生する」のように、罪を犯した人や問題を抱えた人が再出発する場面で使う。
N2
構成
こうせい
いくつかの要素を組み立てて、一つのまとまりをつくること。また、その組み立て。
N2
功績
こうせき
努力や働きで残した、世の中に認められる立派な成果。「功績を残す」「功績をたたえる」のように、業績や貢献を表す硬い言葉。
N2
公然
こうぜん
人目をはばからず、おおやけにはっきりしているようす。「公然と批判する」「公然の秘密」。
N2
抗争
こうそう
相手と激しく争うこと。集団・組織の対立に使うことが多い。
N2
構想
こうそう
物事をどう進めるか、全体の計画を頭の中で組み立てること。
N2
拘束
こうそく
人や物の動きを自由にさせず、一定の範囲に縛りつけること。「身柄を拘束する」「拘束時間」のように、警察や労働の文脈で使われる硬い言葉。
N2
後退
こうたい
(1)後ろへ下がること。「一歩後退する」。(2)勢いや状態が悪くなること。「景気が後退する」。反対の意味の語は「前進」。
N2
光沢
こうたく
物の表面がなめらかで、つやがあること。
N2
強奪
ごうだつ
暴力や脅しを使って、力ずくで他人の物を奪うこと。「強奪する」「現金を強奪される」のように、犯罪を表す硬い言葉。
N2
公団
こうだん
公共の事業を行うために、国や自治体が作った団体。やや古い制度の呼び名で、現在は別の名称に変わったものが多い。
N2
好調
こうちょう
物事の調子がよく、順調に進むようす。反対の意味の語は「不調」。
N2
肯定
こうてい
そのとおりだと、認めみとめること。
N2
高騰
こうとう
「高」は高い、「騰」は跳ね上がる意で、もともと馬が跳ね上がる様子を表した字。物の値段が急に大きく上がることを指す。「価格が高騰する」「高騰を招く」のように、経済や市場の文脈で使う硬い言葉。
N2
口頭
こうとう
文書ではなく、口で直接伝えること。「口頭で説明する」。対になるのは「書面」。
N2
購読
こうどく
新聞や雑誌などをお金を払って買い、続けて読むこと。読みが同じ「講読」(書物を読み解く授業)は現在ほとんど使われない。
N2
公認
こうにん
国や団体が、正式に認めること。「公認会計士」。
N2
購買
こうばい
商品を買い求めること。「買うこと」を硬く言った書き言葉で、経済の話題で使う。
N2
交付
こうふ
役所などが、書類やお金を正式に渡すこと。「証明書を交付する」。手続きの場面で使う。
N2
降伏
こうふく
戦いに敗れたことを認め、武器を捨てて相手に従うこと。「降服」とも書く。軍隊や国家が戦闘をやめ、勝者の支配下に入ることを指し、個人が抗争をやめて相手に屈する場合にも用いる。なお「降伏」には、仏教で神仏の力により悪霊や敵を打ち負かすという語義もある。
N2
公平
こうへい
どちらか一方にかたよらず、みなを同じように扱うこと。「公平な判断」。よく似た「平等」が権利や扱いが等しい状態を指すのに対し、「公平」は判断や扱い方にかたよりがないことを指す。
N2
候補
こうほ
ある地位や選にえらばれる可能性があるとして、名があがっていること。また、その人や物。
N2
公募
こうぼ
広く一般から募集すること。
N2
高慢
こうまん
「高」は自分を高く見る、「慢」はおごる・あなどるの意。自分が優れていると思い込んで、他人を見下す態度。「高慢な態度」「高慢にふるまう」のように、人格を批判する硬い言葉。
N2
巧妙
こうみょう
手段や仕組みが非常にうまくできていること。「巧妙な手口」「巧妙に仕組まれた」のように使う。特に犯罪やたくらみの手段が凝っている場合に使うことが多い。
N2
拷問
ごうもん
白状させるために、肉体や精神に強い苦痛を与えること。「拷問にかける」「拷問を受ける」のように、人権侵害として強く批判される文脈で使う。
N2
高揚
こうよう
「高」は高く、「揚」はあがるの意で、気分が高く揚がることを表す。気分や感情が高まって盛り上がること。「気分が高揚する」「高揚感」のように、興奮や熱気が湧いてくる場面で使う硬い言葉。
N2
公用
こうよう
(1)公の仕事のための用事。「公用で出かける」。個人的な用事は「私用」という。(2)国や役所が正式に使うこと。「公用語」。
N2
強欲
ごうよく
「強」はつよい、「欲」はよくの意で、欲が強いことを表す。欲望が極端に強くて満足を知らないこと。「強欲な人」「強欲にまみれる」のように使う。否定的な評価で使われる硬めの語で、文学や批評で頻出する。
N2
小売
こうり
仕入れた商品を、消費者に直接売ること。小売店などにまとめて売ることは「卸売」という。
N2
拘留
こうりゅう
警察などが人を短期間とどめ置くこと。法律用語で、「拘留される」「拘留期間」のように、容疑者の身柄を一時的に押さえる場面で使う。
N2
考慮
こうりょ
いろいろな事情をよく考え合わせること。
N2, N5
声
こえ
voice。人や動物が口から出す音。「大きな声で話す」。ドアや車など、ものが出す音には「声」ではなく「音」を使う。
N2
護衛
ごえい
人や物のそばに付き、危険から守ること。また、その人。
N2, N3
越える
こえる
山や川、境界などの向こう側へ行くこと。「国境を越える」「峠を越える」。同じ読みの「超える」は数量や限度が上回ること(「1万人を超える」)で、書き分ける。
N2
故郷
こきょう
生まれ育った土地。「故郷に帰る」「故郷を離れる」のように、自分のルーツの場所を表す硬めの言葉で、ふるさとと同じ意味。
N2, N4
国際
こくさい
くにとくにのあいだのこと。かならずほかのことばの前について使い、「国際」だけで文の中に立つことはない。外国とのあいだをとぶひこうきは「国際線(こくさいせん)」、くにとくにのつながりは「国際関係(こくさいかんけい)」といい、ほかに「国際けっこん」「国際くうこう」などがある。「国際的(こくさいてき)」の形にすると、「国際的にゆうめいな店」のようにものごとのようすをあらわすことばになる。
N2
告示
こくじ
国や役所が、決まったことを広く一般に知らせること。「選挙の告示」「告示する」のように、公式な発表の場面で使う硬い言葉。
N2
極上
ごくじょう
品質や程度が、これ以上ないほど良いこと。「極上の品」「極上のひととき」のように、最高級のものを表す硬めの言葉。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。