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N2 居座る いすわる
本来立ち去るべきところに、そのままとどまって動かないこと。「社長の座に居座る」「台風が居座る」のように使う。
N2 依然 いぜん
以前と変わらない状態が続いている様子。「依然として」「依然〜のままだ」のように使い、改善や変化が見られないことを強調する硬い副詞。
N5 忙しい いそがしい
busy。することが多くて、時間がないこと。「しごとで忙しい」。
N2 遺族 いぞく
亡くなった人のあとに残された家族のこと。「遺族に弔意を表す」「遺族の悲しみ」のように、死去にまつわる硬い文脈で使う。
N5 痛い いたい
けがや病気などで、体にいやなかんじがあること。「頭が痛い」「おなかが痛い」。
N2 委託 いたく
自分の仕事や権限を、信頼できる他者に頼んで任せること。個人間ではなく、企業・団体が業務を外部に任せる硬い場面で使う。「業務を委託する」「委託販売」のように使う。
N2 板挟み いたばさみ
対立する二者の間に立って、どちらにもつけず苦しむこと。「上司と部下の板挟みになる」のように使う。
N1, N2 至る いたる
ある場所・状態・結果に行き着くこと。「駅に至る道」のように場所にも、「結論に至る」のように物事の結果にも使う。書き言葉で使うことが多い。「頭のてっぺんから足の先に至るまで」のように範囲の端を強調する形もある。
N2 市 いち
決まった日や場所に人が集まって、物を売り買いする催し。「駅前に市が立つ」「朝市」「古本市」のように使う。いつも開いている店ではなく、日を決めて開かれる点が特徴。同じ「市」を「し」と読むと、町より大きい行政の区分を指す別の語になる。
N2 一因 いちいん
ある結果を引き起こした複数の原因のうちの一つ。唯一の原因ではなく、他にも原因があることを前提とした硬い語。「〜の一因となる」「一因として挙げられる」のように使う。
N2 一概に いちがいに
「〜とは言えない」「〜には決められない」など否定表現と組み合わせて使う副詞。一つの基準で全体を決めつけることはできない、という意味を表す。論説・評論文で例外の存在を示すときに頻出する。
N5 一月 いちがつ
一年の一番目の月。
N2 著しい いちじるしい
変化や差が目立って大きい様子。数値の伸びや状況の変化など、はっきり認められる程度の大きさについて使う。「著しく向上する」の副詞用法も多い。硬い文体で使う語。
N2 一段と いちだんと
以前よりもさらに程度が増す様子。「一段と寒くなる」「一段と美しい」のように使う。
N5 一番 いちばん
number one; most。じゅんばんのいちばんはじめ。「一番の人」。「一番高い」のように、「もっとも」といういみでも使う。
N2 一連 いちれん
いくつかの事柄が一つながりにまとまっていること。「一連の事件」「一連の手続き」のように使い、関連して続いて起きた出来事のまとまりを指す。
N5 いつ いつ
when。時をたずねることば。「いつ行きますか」。
N5 五日 いつか
the fifth (of the month); five days。月の5番目の日。また、5日間のこと。よみは「いつか」。
N2 一環 いっかん
ある大きな計画や活動の中の、一部を構成する要素。「〜の一環として」の形で使い、単独の行為ではなく全体の一部だと位置づけるときに使う。
N2 一向に いっこうに
「〜ない」という否定表現と組み合わせて使う副詞。「まったく〜ない」「少しも〜ない」という意味で、期待した変化や進展がまるで見られないことを強調する。
N2 逸材 いつざい
飛び抜けて優れた才能を持つ人。「将来有望な逸材」「逸材を発掘する」のように使う。
N4, N5 一緒 いっしょ
together。ふたりより多くの人やものが、おなじところにいる、おなじことをすること。「友だちと一緒に行く」。
N2 一身 いっしん
自分一人の身。「一身に〜を受ける/集める/背負う」の定型で使う。注目・責任・期待などが自分一人に集中する場面で用いる、やや硬い表現。
N2 一層 いっそう
程度が前よりさらに進むようす。「一層努力する」「寒さが一層厳しくなる」のように使う。
N2 一端 いったん
ものごとの全体の中の、ほんの一部分。「責任の一端を担う」「真実の一端が明らかになる」のように使い、全体には及ばないが一部だけ示すときに用いる。
N5 五つ いつつ
five。ものをかぞえるときの、5のこと。「みかんを五つ買う」。
N5 いつも いつも
always。どんなときも、いつでも。「いつも同じ時間におきる」。
N1, N2 移転 いてん
住まいや事務所などを、別の場所へ移すこと。また、権利などが他へ移ること。
N2 営む いとなむ
仕事や生活を続けて行うこと。日常では同じ漢字を使った「営業」「経営」という音読みの熟語に触れる機会の方が多い。
N2 挑む いどむ
困難な相手や目標に立ち向かうこと。試合・記録・難題など、自分より強い対象に積極的に向かっていく場面で使う。「記録に挑む」「強敵に挑む」のように使う。勝敗や成否のかかった場面で使う語。
N5 犬 いぬ
dog。人といっしょにくらすことが多い動物。
N2 威張る いばる
自分の力や地位を誇って偉そうな態度をとること。周囲に対して高圧的に振る舞う様子を表し、多くの場合否定的な含みを持つ。「部下に威張る」「威張り散らす」の形で使う。
N2 いびつ いびつ
形がゆがんで整っていない様子。また、物事が正常でないこと。「いびつな形」「いびつな関係」のように使う。
N5 今 いま
now。話しているこのとき。「今、なんじですか」。「今いきます」のように、すぐあとのことをいうときにも使う。
N2 今更 いまさら
時間が経ちすぎて、今から何かをしても手遅れだ、または不自然だ、という気持ちを表す副詞。「今更〜ても」「今更ながら」の形で、後悔・あきらめ・驚きの感情と共に使う。
N5 意味 いみ
meaning。ことばや行動があらわしている、なかみのこと。「このことばの意味」。
N5 妹 いもうと
younger sister。自分よりあとに生まれた女のきょうだい。あとに生まれた男は「弟」。
N5 嫌 いや
unpleasant; dislike。すきではない、したくないと思う気もち。「嫌な天気」。「嫌だ」と言ってことわるときにも使う。
N2 癒す いやす
疲れや悲しみ、痛みなどをやわらげて心身を楽にすること。「疲れを癒す」「心を癒す」のように使う。身体的な治療よりも、穏やかに和らげるニュアンスで使われることが多い。
N5 入口 いりぐち
entrance。たてものや場所に入るところ。はんたいは「出口」。
N5 居る いる
to be (animate)。人や動物がそこにあること。「へやに母が居る」。ひらがなで「いる」と書くことがとても多い。ものには「ある」を使う。
N5 要る いる
to need。ひつようであること。「お金が要る」。「居る」とおなじよみだが、べつのことば。
N4, N5 入れる いれる
put in。外から中にうつすこと。「かばんに本を入れる」。ひとりでに入るときは「入る(はいる)」を使う。
N5 色 いろ
color。赤・青・白など、目に見えるもののようす。
N5 色々 いろいろ
various。たくさんのしゅるいがあるようす。「色々な国」。ひらがなで「いろいろ」と書くことも多い。
N2 慰労 いろう
努力や苦労をねぎらうこと。仕事を終えた人や長年勤めた人に対して感謝の気持ちを示す場面で使う。「慰労会」「慰労金」のように使う。
N2 いわゆる いわゆる
世間で一般に呼ばれている、よく知られた名称や概念を示す連体詞。「いわゆる〜というものだ」の形で、聞き手も知っているであろう事柄を指し示すときに使う。
N4, N5 上 うえ
up; above。ばしょが高いほうであること。「つくえの上」。はんたいは「下」。
N2 浮き沈み うきしずみ
浮いたり沈んだりすること。転じて、運勢や境遇が良くなったり悪くなったりすること。「人生の浮き沈み」のように使う。
N2 浮き彫り うきぼり
表面から模様や文字を浮き上がらせる彫刻技法。転じて、問題や事実がはっきりと表面化すること。「問題が浮き彫りになる」のように使う。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。