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ALL LEVELS・N1–N5
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1,805語
条件をクリア
N2
自覚
じかく
自分の立場・状態・責任などを、自分ではっきり認識すること。「自覚症状」。
N2
仕掛ける
しかける
(1)相手に対して、こちらから働きかける。「勝負を仕掛ける」。(2)装置などを前もって設ける。「わなを仕掛ける」。
N5
しかし
しかし
however。前の文とちがうことを言うときにつかう、かたい文でのことば。
N5
四月
しがつ
一年の四番目の月。「しがつ」と読み、「よんがつ」とは読まない。
N2
しがみ付く
しがみつく
離れまいとして、力いっぱい取りすがること。「地位にしがみつく」。ひらがなで書くことが多い。
N5
時間
じかん
time。とけいではかることができる、ときの長さ。「時間がある/ない」の形で、何かをするためのひまがあるといういみでも使う。「三時間」のように、ときの長さをかぞえるときにも使う。
N1, N2
色彩
しきさい
(1)色。色合い。「鮮やかな色彩」。(2)ある物事が持つ性質・傾向。「政治的色彩が強い」。
N2
識別
しきべつ
物事のちがいを見分けること。
N2
支給
しきゅう
会社や役所などが、お金や品物を渡すこと。「交通費を支給する」「制服が支給される」。
N2
仕組み
しくみ
物事が動く際の内部の組み立てや、ある結果に至るための構造のこと。「仕組みを理解する」「社会の仕組み」のように使う。
N2, N3
刺激
しげき
stimulus。感覚や心に強く働きかけるもの。「強い光の刺激」「刺激的な映画」。「刺激を受ける」のように、やる気を起こさせるものの意味でも使う。
N2
資源
しげん
産業や生活に利用される自然界の素材。また、広く人や物など活用できるもの全般を指す。「天然資源」「人的資源」のように使う。
N5
仕事
しごと
job。お金をもらうためにすること、なすべきつとめ。
N2
支出
ししゅつ
お金を支払うこと。また、支払ったお金。反対の意味の語は「収入」。
N5
辞書
じしょ
dictionary。ことばのいみやよみを調べるための本。
N2
至上
しじょう
これより上がない、最高であるという意味。「至上の喜び」「〜至上主義」のように、最高の価値を置くものを表す。
N2
私情
しじょう
公の立場を離れた、個人的な感情のこと。「私情をはさむ」「私情を交える」のように、公正さを損なう文脈で使われる。
N5
静か
しずか
quiet。音がなくて、おちついているようす。「静かなへや」。はんたいは「うるさい」。
N2, N3
沈む
しずむ
sink。水の中や低い所へ下がっていくこと。「船が沈む」「日が沈む」。「気分が沈む」のように、暗い気持ちになる意味でも使う。対義語は「浮かぶ」「昇る」。
N1, N2
沈める
しずめる
水中など、低い所へ沈むようにすること。人や力が下へ落とす側が「沈める」、ひとりでに下へ落ちていく側が「沈む」で、「船を沈める」に対して「船が沈む」のように使い分ける。
N2
思想
しそう
社会や人生についての、まとまった考え。「政治思想」「思想の自由」のように使う。
N4, N5
下
した
down; below。ばしょが低いほうであること。「テーブルの下」。はんたいは「上」。
N2, N4
時代
じだい
era。れきしの中の、あるきかん。「江戸時代」。いまのじきのいみでも使う。「今の時代」。
N2
下請け
したうけ
ある会社が引き受けた仕事の一部を、別の会社がさらに引き受けること。また、その会社。
N2, N3
従う
したがう
obey。人の言うことや規則のとおりにすること。「指示に従う」「規則に従う」。「川に従って歩く」のように、そって進む意味もある。
N2
下心
したごころ
表に出さず、ひそかに持っている良くない考えやねらい。
N2
親しむ
したしむ
(1)身近に感じて、なかよくする。「友と親しむ」。(2)よく接して慣れ親しむ。「自然に親しむ」。
N2
仕立てる
したてる
布地から服などを作り上げること。また、人や物をある役割・状態に整えて用意すること。「スーツを仕立てる」「一人前に仕立てる」のように使う。
N2
下取り
したどり
新しい品物を売るとき、客の古い品物を引き取って、その分を値引きすること。
N2
下火
したび
勢いが盛りを過ぎて、衰えてくること。「ブームが下火になる」。
N2
自治
じち
自分たちのことを、自分たちで決めて運営すること。「地方自治」。
N5
七
しち
seven。数の7。「なな」というよみもあり、話しことばでは「なな」のほうがよく使われる。「七つ(ななつ)」「七日(なのか)」のように、ことばによってよみかたがかわる。
N5
七月
しちがつ
一年の七番目の月。「しちがつ」と読み、「なながつ」とは読まない。
N2
失格
しっかく
必要な資格や条件を満たさず、その立場を失うこと。
N2
質素
しっそ
かざりけがなく、つつましいようす。反対の意味の語は「ぜいたく」。
N2
実態
じったい
物事のありのままの本当の状態。「実態に合わない」。
N2
実費
じっぴ
実際にかかった費用。もうけを含まない、かかった分だけの金額。
N2
執筆
しっぴつ
文章や作品を書くこと。特に、本・論文・記事など一定のまとまった文章を書く場合に使う。「小説を執筆する」「執筆活動」のように使う。
N5
質問
しつもん
question。わからないことを、人にたずねること。
N5
自転車
じてんしゃ
bicycle。足でペダルをふんですすむ、二つの車りんのりもの。
N5
自動車
じどうしゃ
automobile; car。エンジンでうごく、人やものをのせてはしるのりもの。「車」とほぼ同じいみで、あらたまった言い方。
N5
死ぬ
しぬ
die。いのちがなくなること。人にも、どうぶつにも使う。はんたいは「生きる」。人については、「亡くなる(なくなる)」というていねいな言い方もよく使う。
N2
渋い
しぶい
未熟な果物のような、舌を締めつけるような味のこと。また、派手ではなく落ち着いた趣があって味わい深いこと。さらに、不機嫌で曇ったような表情や、金銭を出し惜しむ態度を表すこともある。「渋いお茶」「渋い色」「渋い俳優」「渋い顔をする」のように使う。
N2
至福
しふく
この上なく幸せな気持ち。最高の幸福。「至福のひととき」「至福の時」のように使う。
N5
自分
じぶん
oneself。話している人じしんをさすことば。「自分で作る」のように、「じぶんで」といういみでも使う。
N2
絞る
しぼる
力を加えて水分や中身を押し出すこと。また、対象・範囲・出力などを狭く限定すること。「タオルを絞る」「議題を絞る」「声を絞る」のように使う。
N2
資本
しほん
事業や生産活動を行うために必要な元手となる資金。「資本を投じる」「資本金」のように使う。
N2
始末
しまつ
(1)物事の後かたづけや処理。「後始末」。(2)よくない成り行きや結果。「泣き出す始末だ」。
N5
閉まる
しまる
close (intransitive)。ドアや店などが、しまった状態になること。「店が閉まる」。自分でしめるときは「閉める」を使う。はんたいは「開く」。
N2
使命
しめい
自分が果たすべきだとされる、重要な務め。「使命感」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。