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N2 成熟 せいじゅく
果実や人・社会などが十分に発達して完成した状態になること。「社会の成熟」「人格の成熟」「成熟した判断」の形で使う硬い語で、時間をかけた発達の到達点を表す。
N2 斉唱 せいしょう
大勢で声をそろえて同じ歌や言葉を歌ったり唱えたりすること。「国歌斉唱」「校歌を斉唱する」の形で使う硬い語で、式典・集会などの公的な場面で用いる。
N1, N2 精神 せいしん
人の心や意識のはたらき。体に対して、考えや気持ちの面を指す。「精神的に疲れる」。また「チームの精神」のように、物事の根本にある考え方の意味でも使う。
N3 成人 せいじん
adult。おとなになること。また、おとなになった人。日本では18歳から成人となる。
N3 成績 せいせき
勉強や仕事、試合などの結果。「成績が上がる」。
N2 ぜいたく ぜいたく
身分や必要以上にお金や物を使って豪華に暮らすこと。「ぜいたくな暮らし」「ぜいたくを言う」の形で使う語で、分不相応な消費や過度な要求を指す。
N3 成長 せいちょう
growth。人や生き物が育って大きくなること。「子どもの成長」。経済や会社が大きくなる意味でも使う(「経済成長」)。
N3 青年 せいねん
20歳前後の若い人。特に男性について使うことが多い。「青年時代」。
N3 政府 せいふ
government。国の政治を行う機関。「日本政府」。
N3 制服 せいふく
uniform。学校や会社などで着ることが決められている服。
N3 生物 せいぶつ
動物や植物など、生きているもの全体。「なまもの」と読むと、火を通していない食べ物の意味になる。
N3 性別 せいべつ
gender。男か女かの区別。「性別を問わない」。
N3 生命 せいめい
命。「生命保険」のように書き言葉や決まった言い方で使うことが多く、話し言葉では「命」が普通。
N2 制約 せいやく
行動や選択の範囲を制限する条件・決まりのこと。「制約を受ける」「制約がある」「時間の制約」の形で使う硬い語で、物理的・契約的・時間的など様々な制限を指す。
N4 西洋 せいよう
ヨーロッパやアメリカの国々。反対のことばは「東洋」。
N3 整理 せいり
散らかった物をきちんと片づけること。「机の上を整理する」。考えや情報をわかりやすくまとめる意味でも使う(「問題点を整理する」)。
N3 背負う せおう
物を背中に載せて持つこと。責任・負担・運命などを引き受けること。「荷物を背負う」「責任を背負う」の形で使う語で、物理的な意味と比喩的な意味の両方で用いる。
N4 世界 せかい
world。地球全体、全ての国や人々。
N2 急かす せかす
相手に早くするように促すこと。「子どもを急かす」「返事を急かす」の形で使う語で、相手が落ち着いて行動している時に早めるよう働きかける意味。
N3 せき せき
のどから息を強く出すこと。「せきが出る」。漢字では「咳」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N4 せき
seat。座るところ。「〜席」の形で、席の数を数えることばとしても使う。
N2 積載 せきさい
車や船などに荷物を積んで載せること。「積載量」「最大積載重量」の形で使う硬い語で、輸送機械への荷物の搭載を指す技術的・法令的な用語。
N3 責任 せきにん
responsibility。自分が引き受けて、やりとげなければならない務め。「責任がある」。失敗の結果を引き受ける意味でも使う(「責任を取る」)。
N3 石油 せきゆ
petroleum。地下からとれる油。燃料やプラスチックの原料になる。
N2 世辞 せじ
相手の機嫌を取るために言う、心にもないほめ言葉のこと。「お世辞」の形で使うことが多く、形式的・社交的なほめ言葉を指す硬めの語。
N2 世相 せそう
その時代の社会全体の様子・風潮のこと。「世相を反映する」「世相を映す」の形で使う硬い語で、新聞・論説・評論など公的な文章でよく用いられる。
N2 世俗 せぞく
宗教的・精神的なものに対して、日常の一般的な世の中のこと。「世俗を離れる」「世俗的な関心」の形で使う硬い語で、俗世間・日常的な事柄を指す。
N3 積極的 せっきょくてき
自分から進んで物事をするようす。「積極的に発言する」。対義語は「消極的」。
N2 摂取 せっしゅ
栄養・知識・情報などを体や頭の中に取り入れること。「栄養を摂取する」「情報を摂取する」の形で使う硬い語で、主に健康・学習など意図的な取り込みを指す。
N3 絶対 ぜったい
absolutely。どんなことがあっても必ず。「絶対に行く」。否定の形と使うと「決して〜ない」の意味になる(「絶対にしない」)。
N2 絶体絶命 ぜったいぜつめい
逃れる手段がなく、きわめて追い詰められた状況のこと。四字熟語。「絶体絶命のピンチ」「絶体絶命の状況」の形で使う硬い語で、危機的状況を強調する。
N4 説明 せつめい
わかるように、詳しく話すこと。
N3 節約 せつやく
むだを減らして、お金や物を大切に使うこと。「電気代を節約する」。対になる言い方は「むだづかい」。
N4 背中 せなか
back。体の後ろ側、腰から肩まで。
N2 是非 ぜひ
物事の良し悪し・正しいか正しくないかの判断のこと。「是非を問う」「是非を論じる」の形で使う硬い語。副詞の「ぜひ(必ず、どうしても)」と同音同表記だが別の用法で、ここでは名詞として扱う。
N4 背広 せびろ
business suit。男の人がしごとで着る、上着とズボンがそろったふく。
N4 せん
line。細長く続くすじ。
N3 全員 ぜんいん
everyone。その場・その集まりの全ての人。「全員が賛成した」。
N2 旋回 せんかい
円を描くように回ること。特に飛行機・鳥などが空中で弧を描いて回ることを指す。「上空を旋回する」の形で使う硬い語で、空中・空域での回転運動に用いる。
N3 選挙 せんきょ
election。投票によって代表者を選ぶこと。「選挙に行く」。
N2 先行 せんこう
他より先に進むこと。予定より先に行うこと。「先行研究」「販売に先行する」「先行発売」の形で使う硬い語で、時間的・順序的に前に位置する意味。
N2 繊細 せんさい
感覚や感情がこまやかで鋭いこと。物のつくりが細かく優美なこと。「繊細な感性」「繊細な細工」の形で使う硬い語で、人の心や物の作りの両方に使う。
N3 洗剤 せんざい
detergent。洗濯や食器洗いに使う、汚れを落とすための薬。
N3 選手 せんしゅ
競技に出るために選ばれた人。スポーツをする人を広く指すことも多い。「野球選手」。
N3 全身 ぜんしん
体全体。「全身がぬれる」。同じ読みの「前進」(前へ進むこと)との書き分けに注意。
N2 宣誓 せんせい
公式の場で、真実を述べることや義務を守ることを厳かに誓うこと。「宣誓する」「選手宣誓」の形で使う硬い語で、裁判・式典・競技会などの公的場面で用いる。
N4 全然 ぜんぜん
あとに「〜ない」がついて、まったくというきもちをつよめることば。「全然わからない」。
N3 先祖 せんぞ
ancestor。家系で、自分より前の代の人々。「先祖の墓」。対義語は「子孫」。
N4 戦争 せんそう
war。国と国が武器を使って争うこと。
N3 選択 せんたく
choice。いくつかの中から選ぶこと。「選択肢」。同じ読みの「洗濯」(衣類を洗うこと)との書き分けに注意。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。