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ALL LEVELS・N1–N5

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N3 お互い おたがい
each other。関係する二人(二つ)のそれぞれ。「お互いに助け合う」「お互いさま」(どちらも同じ立場だから気にしなくてよい、という言い方)。
N2 穏やか おだやか
静かでおちついていて、乱れがない様子。「穏やかな天気」「穏やかな人柄」のように、天候・海・人の性格など広く使える。感情・態度・場の雰囲気にも使う。
N2 陥る おちいる
よくない状態に入り込んでしまうことを表す動詞。「窮地に陥る」「混乱に陥る」のように、危険や困難な状況になる場面で使う。
N3 落ち込む おちこむ
気持ちが沈んで、元気がなくなること。「成績が落ち込む」のように、数字や調子が下がることにも使う。
N2 おどける おどける
わざとふざけたり滑稽なしぐさをしたりして人を笑わせること。「おどけた表情」「おどけて見せる」のように使う。
N4 落とす おとす
上からしたに、ものをおちるようにすること。「さいふを落とす」。じぶんのふちゅういでなくすいみでも使う。
N3 訪れる おとずれる
ある場所へ行って、人や場所をたずねること。「春が訪れる」のように、季節や時がやって来ることにも使う。
N4 踊り おどり
dance。おんがくにあわせて体をうごかすこと、そのわざ。まつりでする踊りなど。
N2 劣る おとる
他と比べて、質や能力が下であること。「性能が劣る」「人後に劣らない」のように使う。優劣の比較を表す基本的な語だが、硬めの文脈で使われることが多い。
N4 踊る おどる
おんがくにあわせて体をうごかすこと。「みんなでおどる」。
N2 衰える おとろえる
勢いや力が次第に弱くなっていくこと。「体力が衰える」「国力が衰える」のように、人の身体・組織・国などの活力が時間とともに低下する場面で使う。
N4 驚く おどろく
おもわなかったことがおきて、びっくりすること。「しらせをきいて驚く」。
N3 おび
着物の上から腰に巻く、長い布。「帯を締める」。本の表紙に巻く紙も「帯」と呼ぶ。
N3 溺れる おぼれる
to drown。泳げなくて、水の中で死にそうになること。「川で溺れる」。「酒に溺れる」のように、悪い楽しみに夢中になる意味でも使う。
N4 お祭り おまつり
festival。かみさまへのかんしゃなどのために、まちや神社で行うぎょうじ。
N3 お目に掛かる おめにかかる
「会う」のへりくだった言い方。「一度お目に掛かりたいのですが」。目上の人に会うときに使う。
N2 思い当たる おもいあたる
何かをきっかけに、それまでぼんやりしていた記憶や原因に気づくこと。「思い当たる節がある」「そういえば思い当たる」のように使う。後から気づくニュアンスを持つ。
N2 思い切り おもいきり
ためらわず、力や気持ちを出し切る様子。「思い切り走る」「思い切り笑う」のように副詞的に使い、動作を制限なく全力で行うことを表す。連用形から転じた副詞用法が中心で、名詞として「覚悟」を表す用法もある。
N2 思い込む おもいこむ
あることを深く信じ込んで、他の可能性を考えないこと。「勝手に思い込む」「一方的に思い込む」のように、事実かどうか確かめずに信じてしまう場合に使うことが多い。
N4 思い出す おもいだす
わすれていたことを、またあたまにうかべること。「むかしのことを思い出す」。
N2 思い遣り おもいやり
他人の気持ちや立場を考えて、親切にする心のこと。「思い遣りのある人」「思い遣りに欠ける」のように使う。相手の立場に立って配慮する姿勢を表す肯定的な語。
N4 思う おもう
あたまの中で、なにかをかんがえたり、感じたりすること。「あしたは雨だと思う」。
N2, N5 面白い おもしろい
interesting; funny。わらいたくなる、楽しい気もちになること。「面白い話」。本やしごとについて、「きょうみがもてる」といういみでも使う。
N4 おもちゃ おもちゃ
toy。こどもがあそぶためのもの。
N2, N4 おもて
ものの、まえやそとから見えるほう。はんたいのことばは「裏(うら)」。同じ「表」を「ひょう」とよむと、数字やことがらをたてとよこにならべてまとめたものをさすべつのことばになる。
N3 主に おもに
mainly。中心として。大部分は。「主に若い人が利用する」「主に野菜を作っている」。
N3 思わず おもわず
そうするつもりはないのに、自然に。「思わず笑ってしまった」「思わず声が出た」。
N4 おや
parent。こどもをうんだ人、そだてる人。ちちとはは。
N2 及び腰 およびごし
もとは腰を十分に伸ばせず中腰になる不安定な姿勢のこと。転じて、自信がなく消極的で腰が引けた態度を表す。「及び腰で交渉に臨む」「政府の及び腰な姿勢」のように使う。
N3 及ぶ およぶ
あるところまで届くこと。広がること。「〜に及ばない」の形で、その必要がないという意味にもなる。
N2 及ぼす およぼす
影響・被害などを他のものに与えること。「影響を及ぼす」「損害を及ぼす」のように決まった名詞と結びつくことが多い。影響を与える側が「及ぼす」、影響が届く側が「及ぶ」で、「影響を及ぼす」に対して「影響が及ぶ」のように使い分ける。
N2 折り返し おりかえし
途中で向きを変えて戻ること、またその地点のこと。そこから転じて、受け取ったらすぐに返事や連絡をする意味でも使う。「折り返し電話する」「折り返しご連絡ください」のようにビジネス慣用表現として頻出する。
N2 折り紙 おりがみ
紙を折って動物や花などの形を作る遊び・工芸。また、確かな価値や技量があると権威ある立場の人が保証することも指し、「折り紙つき」の形で慣用的に使う。後者は鑑定書が折りたたんだ紙だったことに由来。
N4 下りる おりる
高いところからひくいところにうつること。「かいだんを下りる」。のりものからでるいみでも使う。「バスを下りる」。
N2 織る おる
糸を縦横に組み合わせて布を作ること。話の中に別の要素を入れこむことを「織り込む」「織り交ぜる」とも言う。
N4 折る おる
かたいものをまげて、はなすこと。「えだを折る」。かみをまげてかたちをつくるいみでも使う。「かみを折る」。
N4 お礼 おれい
たすけてもらったりしたときに、かんしゃの気もちをつたえること、そのことば。「お礼を言う」。
N1, N3, N4 折れる おれる
かたいものが、まがってはなれること。「えだが折れる」。
N2 愚か おろか
考えが足りず、判断や行動が賢くないこと。人や、その言動について言う。
N3 降ろす おろす
乗り物から人や荷物を出すこと。「駅前で客を降ろす」。同じ読みの「下ろす」は高い所から低い所へ移すこと(「棚から荷物を下ろす」「お金を下ろす」)で、書き分ける。
N4 終わり おわり
なにかがおしまいになること、さいごのぶぶん。はんたいのことばは「はじめ」。
N3 おん
人から受けた、ありがたい助け。「恩を返す」「恩を忘れない」。「恩人」「恩師」などの熟語も作る。
N2 恩恵 おんけい
他者や自然などから受ける恵み・利益。「恩恵を受ける」「科学の恩恵」のように使う。
N2 温床 おんしょう
植物を育てるために地温を高くした苗床。転じて、好ましくないものが発生・成長する原因や環境。「犯罪の温床」「不正の温床」のように比喩的に使うことが多い。
N3 温暖 おんだん
気候があたたかくおだやかなこと。「温暖な気候」「地球温暖化」。対義語は「寒冷」。
N3 温度 おんど
temperature。あたたかさ・冷たさの度合い。「部屋の温度」「温度を測る」。
N2 音波 おんぱ
空気中などを伝わる、音として聞こえる振動のこと。「超音波」「音波探知機」のように、物理・工学の文脈で使う専門的な語。理科の授業や医療機器の説明で出会う。
N3 開会 かいかい
会や大会を始めること。「開会式」「開会を宣言する」。対義語は「閉会」。
N2 改革 かいかく
制度や仕組みを根本から改めて、よりよくすること。政治・社会の話題で使う書き言葉。
N2 快活 かいかつ
「快」はこころよい、「活」はいきいきしているの意で、こころよくいきいきしていることを表す。性格や態度が明るく元気な様子。「快活に笑う」「快活な少年」のように、生き生きとした明るさを表す肯定的な語。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。