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ALL LEVELS・N1–N5
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4,227語 (N1〜N5 合計)
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2,460語
条件をクリア
N3
許す
ゆるす
罪や失敗を責めないことにする。「失敗を許す」。してもよいと認める意味でも使う(「外出が許される」)。
N4
揺れる
ゆれる
物が、左右や上下に動くこと。
N3
酔う
よう
酒を飲んで、頭や体がふつうでなくなる。「酒に酔う」。「車に酔う」のように、乗り物で気分が悪くなる意味でも使う。
N4
用
よう
しなければならない、こと。「用がある」。
N2
容易
ようい
たやすいこと。簡単にできるさま。
N4
用意
ようい
なにかをする前に、いるものをそろえておくこと。
N2
要因
よういん
ある結果や事象を引き起こす主な原因や要素のこと。「因」は原因を表す字で、結果に対して影響を与えた要素を指す。「成功の要因」「失敗の要因を分析する」「複数の要因が絡む」のように、複数の原因が組み合わさって何かを生む場面でよく用いられる。単一の直接原因を指す「原因」よりも、結果に寄与した複数の要素を分析的に捉えるニュアンスがあり、書き言葉・分析的な文脈で使われる。
N4
用事
ようじ
しなければならない、こと。「用事があるので、先に帰ります」。
N2, N3
様子
ようす
外から見てわかる状態やありさま。「空の様子」「様子を見る」。
N2
要請
ようせい
必要だとして、強く願い求めること。
N2
養成
ようせい
教え育てて、一人前の能力や技術を身につけさせること。
N2
要約
ようやく
文章や話の要点を、短くまとめること。
N2, N5
よく
よく
often。何度もおこなうようす。「じょうずに」といういみでも使う(「よくできました」)。
N3
翌日
よくじつ
その次の日。「翌日の朝」。「明日」が今日から見た次の日を指すのに対し、「翌日」は過去や未来のある日から見た次の日にも使う。
N2
予言
よげん
将来起こることを前もって告げること、またその内容のこと。「予言する」「予言者」「予言が的中する」のように使う。占い・宗教・神秘的な文脈で用いられることが多く、確かな根拠ではなく直感・霊感・啓示などに基づく未来の告知を指す。科学的な根拠に基づく将来予測には「予測」「予報」を使い、「予言」は使わない。「世紀末の予言」「ノストラダムスの予言」のように、的中の確証がない予告にも用いる。
N4
汚れる
よごれる
きれいではなくなること。どろやしみがついて、見た目がきたなくなることをいう。「服が汚れる」のようにつかう。だれかがきたなくするときは「服を汚す」のように「よごす」をつかう。同じ「汚れる」を「けがれる」とよむと、しんせいさやめいよがそこなわれることをあらわすべつのことばになる。
N3
予算
よさん
budget。あることのために前もって見積もったお金。「予算を立てる」。
N4
予習
よしゅう
じゅぎょうの前に、勉強しておくこと。反対のことばは「復習(ふくしゅう)」。
N3
予想
よそう
prediction。これからどうなるかを前もって考えること。「結果を予想する」。
N2
余地
よち
何かを行ったり受け入れたりするための空き、可能性のこと。本来は物理的な「余った場所」を意味するが、現代では抽象的な「許容できる幅」「まだできることの幅」を表す用法が中心。「議論の余地」「弁解の余地がない」「改善の余地」「疑う余地もない」のように使い、否定的な文脈(「〜の余地がない」)で用いられることも多い。
N2
予知
よち
物事が起こる前に、それを察知したり、前もって知ったりすること。「知」は「知る」を表し、根拠のある観察・推論や、超常的な能力によって未来の出来事を把握する場合に使う。「地震予知」のような科学的・技術的な文脈と、「予知能力」「予知夢」のような超常的な文脈の両方で用いられる。「予言」が告げる行為に重点があるのに対し、「予知」は知る・察知する側に重点がある。
N4
予定
よてい
これからする、こと。前もって決めておくこと。
N3
夜中
よなか
夜のおそい時間。「夜中に目が覚める」。
N3
世の中
よのなか
人々が生活している社会。「世の中の動き」。
N2
呼びかけ
よびかけ
多くの人に向かって、ある行動をとるよう声をかけ訴えること。
N2, N4, N5
呼ぶ
よぶ
call。人の名前などを声に出して、こちらに気づかせること。
N3
予防
よぼう
prevention。病気や事故などが起こらないように、前もって防ぐこと。「風邪の予防」。
N2, N5
読む
よむ
read。字を見て、いみをとること。
N4
予約
よやく
せきや部屋などを、前もって取っておくこと。
N4
寄る
よる
近くに、行くこと。ある場所に立ち寄るいみで使う。「店に寄る」。
N4
喜ぶ
よろこぶ
嬉しいと感じること、その気もちを表すこと。
N3, N5
弱い
よわい
力が小さいこと。はんたいは「強い」。
N3
楽
らく
苦しさや負担がないこと。「楽な仕事」「体が楽になる」。簡単だという意味でも使う(「この問題は楽だ」)。
N2
落差
らくさ
水などが落ちる高さの差。また、二つのものの間にある大きなへだたり。
N2
楽観
らっかん
物事がうまくいくと、明るく考えること。
N3
乱暴
らんぼう
荒々しくて、ていねいでないこと。「物を乱暴に扱う」。人に暴力をふるう意味でも使う。
N2
乱用
らんよう
権利や力などを、みだりに使うこと。度を越して使うこと。
N2, N3
理解
りかい
understanding。物事の意味や内容が正しくわかること。「話を理解する」。相手の気持ちを思いやる意味でも使う(「理解のある上司」)。
N3
陸
りく
地球の表面で、海ではない部分。「陸に上がる」。対義語は「海」。
N2
理屈
りくつ
物事の筋道。また、無理にこじつけた理由。
N3
離婚
りこん
divorce。結婚した二人が、正式に夫婦をやめること。対義語は「結婚」。
N2
利点
りてん
他とくらべてすぐれている点。役に立つところ。
N4
理由
りゆう
なぜそうなったかという、わけ。
N3
流行
りゅうこう
一時期、多くの人に好まれて広まること。「流行の服」。話し言葉では「はやり」「流行る」をよく使う。
N2
流通
りゅうつう
商品が生産者から消費者へ行きわたること。また、広く通用すること。
N3
量
りょう
quantity。物の多さ・かさ。「量が多い」。反対の意味の語は「質」。
N4
利用
りよう
物や仕組みを、役立てて使うこと。
N3
両替
りょうがえ
お金を別の種類のお金に替えること。「円をドルに両替する」。
N3
料金
りょうきん
fee。サービスや物の使用に対して払うお金。「電車の料金」「電気料金」。
N2
良識
りょうしき
物事の善悪や是非を冷静かつ健全に判断する力のこと。一般社会で常識的とされる判断基準を指す。「良識ある大人」「良識を疑う」のように使う。「常識」が広く知られている知識を指すのに対し、「良識」はそれを踏まえた判断力に重点がある。
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