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ALL LEVELS・N1–N5
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条件をクリア
N4
貰う
もらう
人から、物を受け取ること。
N4
森
もり
木がたくさん生えている、広いところ。「林」より大きい。
N2, N3
文句
もんく
complaint。不満の言葉。「文句を言う」。歌詞や決まり文句のように、言葉・文言の意味もある。
N4, N5
問題
もんだい
problem。こたえをださなければならないこと。
N3
やがて
やがて
eventually。そのうちに、しばらくして。「やがて夜になった」。
N4
焼く
やく
火を使って、食べ物などに火をとおすこと。「肉を焼く」。対になることばは「焼ける(やける)」。
N4
約束
やくそく
ほかの人と、あることをすると決めること。
N3
役立つ
やくだつ
役に立つ。何かをするのに助けになる。「勉強が仕事に役立つ」。
N3
やけど
やけど
火や熱いものに触れて、皮膚を傷めること。「やけどをする」。漢字では「火傷」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N4
焼ける
やける
火やねつで、物に火がとおったり、こげたりすること。パンなどがやきあがるいみでも使う。対になることばは「焼く(やく)」。
N4
優しい
やさしい
人に対して、思いやりがあるようす。
N2
屋敷
やしき
敷地が広く、構えの立派な家のこと。もとは「家屋とその敷地」を合わせて指す語だったが、現代では特に大きく立派な邸宅を意味することが多い。「武家屋敷」「古い屋敷」「お屋敷」「屋敷町」のように使い、歴史的・伝統的な建物や、富裕層の邸宅を描写する文脈で頻出する。読み物・小説・歴史的な文脈で多く用いられる書き言葉的な語。
N2
野心
やしん
現状に満足せず、より高い地位や大きな成果を得ようとする強い意欲のこと。「野」は「分相応をこえる」のニュアンスを含み、現状を超えて何かを成し遂げようとする内的な意欲を表す。「野心を持つ」「野心的な計画」「若き野心」のように使う。文脈によって肯定的にも否定的にも用いられ、向上心として評価される一方、欲望としてやや警戒的に捉えられることもある。
N2, N5
休む
やすむ
rest; take a day off。体をゆっくりさせること。学校やしごとに行かないこと。
N4
痩せる
やせる
体重が、軽くなること。反対のことばは「太る」。
N3
家賃
やちん
rent。家や部屋を借りるために毎月払うお金。
N2
厄介
やっかい
手間がかかってわずらわしいこと。また、世話になること。
N3
雇う
やとう
hire。給料を払って人に働いてもらう。「アルバイトを雇う」。
N1, N2
野蛮
やばん
文化が開けておらず、荒々しく乱暴なさま。
N3
破る
やぶる
紙や布などを引き裂く。「手紙を破る」。約束や規則を守らない意味でも使う(「約束を破る」)。人が引き裂くのが「破る」、ひとりでに裂けるのが「破れる」で、「紙を破る」に対して「紙が破れる」のように使い分ける。
N3
破れる
やぶれる
紙や布などが裂ける。「ズボンが破れる」。ひとりでに裂けるのが「破れる」、人が引き裂くのが「破る」で、「紙が破れる」に対して「紙を破る」のように使い分ける。試合に負ける意味では「敗れる」と書く。
N2
野望
やぼう
身の丈を超えた、非常に大きく大胆な望みのこと。「野心」と近いが、「望」が示すように達成すべき具体的な対象や規模が大きく、しばしば「実現が困難なほどの壮大さ」を含意する。「野望を抱く」「世界制覇の野望」「野望が打ち砕かれる」のように使う。否定的・批判的なニュアンスで用いられることが多く、語り手が「身の程をわきまえない欲望」と評価する文脈で使われやすい。
N3, N5
山
やま
mountain。地めんが高くなっているところ。
N4
止む
やむ
雨や風などが、止まること。「雨が止む」。
N2
やむを得ない
やむをえない
そうするよりほかに方法がなく、しかたがないこと。
N4
やめる
やめる
していたことを、しないようにすること。「たばこをやめる」。しごとをやめるいみでも使う。
N2
やり遂げる
やりとげる
始めた物事を、最後まで成しとげること。
N2, N5
やる
やる
do; give。することの、話しことばの言い方。人にものをあげるといういみでもつかう。
N4
柔らかい
やわらかい
力を入れると形がかわりやすい、ふんわりしたようす。反対のことばは「硬い(かたい)」。
N2
和らげる
やわらげる
厳しさや激しさ、痛みなどの程度を、ゆるやかにすること。
N4, N5
湯
ゆ
水をあたためて、あつくしたもの。つめたい『水(みず)』に対して、あつい方をいう。おふろや、お茶を入れるときに使う。
N2
遺言
ゆいごん
死後に備えて残す言葉や文書。法的には財産の処分などを指定する文書。「遺言を残す」「遺言書」のように使う。読みは「ゆいごん」が一般的だが「いごん」とも読む。
N2
優位
ゆうい
他と比べて有利な立場、または優れた地位にあること。「優」は「すぐれる」、「位」は「くらい・位置」を表す。「優位に立つ」「優位を保つ」「圧倒的な優位」「優位性」のように使い、競争・対立・比較の場面で、相手より高い位置・有利な条件にあることを表す。スポーツ・ビジネス・国際関係など、勝敗や力関係が問題になる文脈で頻出する。対義語は「劣位」。
N2
有効
ゆうこう
ききめや効力があること。役に立つこと。
N3
優勝
ゆうしょう
競技や大会で1位になること。「大会で優勝する」。
N3
友人
ゆうじん
friend。友だち。「友だち」より改まった言い方で、書き言葉やあいさつでよく使う。
N2
融通
ゆうずう
必要に応じて、お金や物を都合し合うこと。また、その場に応じてうまく処理すること。
N1, N2
誘導
ゆうどう
人や物を、目あての方向や状態へ導くこと。
N2
裕福
ゆうふく
財産が豊かで、暮らしにゆとりがあること。
N3
有料
ゆうりょう
料金がかかること。「有料駐車場」。対義語は「無料」。
N3
床
ゆか
floor。部屋の底の、人が立つ平らな面。「床をふく」。「とこ」と読むと、寝る場所(「床につく」)の意味になる。
N3
輸出
ゆしゅつ
export。品物を外国へ売って送り出すこと。対義語は「輸入」。
N3
豊か
ゆたか
物やお金が十分にあるようす。「豊かな生活」。「豊かな自然」「豊かな心」のように、量や内容がたっぷりある意味でも広く使う。対義語は「貧しい」。
N2
油断
ゆだん
気をゆるめて、注意を怠ること。
N3
ゆでる
ゆでる
boil。湯に入れて加熱する。「卵をゆでる」。漢字では「茹でる」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。味をつけながら加熱する「煮る」と区別される。
N3
輸入
ゆにゅう
import。外国から品物を買い入れること。対義語は「輸出」。
N4
指
ゆび
手や足の先にある、細い部分。
N4
指輪
ゆびわ
指にはめる、かざり。けっこんのしるしにはめることも多い。
N4
夢
ゆめ
寝ているときに見る、いろいろな出来事。将来の望みのいみでも使う。
N2
揺らぐ
ゆらぐ
ゆれ動くこと。また、安定していたものが不安定になること。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。