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ステータス

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N2 見込み みこみ
これから先こうなるだろうという予想や、期待できる可能性。
N2 未熟 みじゅく
果実などが十分に熟していないこと。また、技術や経験が十分でないこと。
N4 みずうみ
陸に囲まれた、大きな水たまり。
N3, N5 見せる みせる
人が見られるようにすること。「写真を見せる」。
N4 味噌 みそ
大豆(だいず)から作る、日本の昔からのちょうみりょう。みそしるなどに使う。
N4 見つかる みつかる
さがしていたものが、発見されること。「かぎが見つかる」。対になることばは「見つける」。
N4 見つける みつける
さがしていたものを、発見すること。対になることばは「見つかる」。
N2 密接 みっせつ
つながりが深く、切り離せないほど近い関係にあること。
N2, N3 見つめる みつめる
目を離さずに、じっと見る。「相手の目を見つめる」。
N2 見通し みとおし
遠くまで見渡すこと。また、これから先の成り行きを予想すること。
N1, N3 認める みとめる
正しい・事実だと受け入れる。「失敗を認める」。価値があると評価する意味(「実力が認められる」)や、目で見て気づく・確認する意味(「変化が認められる」)でも使う。
N3, N5 みどり
green。木の葉のような色。
N2 見なす みなす
実際にはそうでないものを、そうであると判断したり扱ったりすること。「AをBと見なす」の形で使い、客観的にはAでありながら、判断・規則・便宜上はBとして扱うことを表す。「欠席を遅刻と見なす」「返答がない場合は同意と見なす」のように使う。法律・規則・契約・学術的定義などの文脈で頻出し、形式上の同一視・擬制を表す硬い語。事実の認定ではなく、人為的な判断による「そう扱う」というニュアンスを含む。
N4 みなと
船が、荷物や人を乗せたり降ろしたりするところ。
N2 見習い みならい
先輩のやり方を見て学びながら仕事を覚える初心者のこと。また、そうした立場や期間そのもの。動詞「見習う」の連用形からできた名詞で、職業訓練・徒弟制度的な学習段階を指す。「見習い職人」「見習い期間」「見習い中の身」のように使う。料理人・大工・職人・看護師など、実地で技術を身につける職種で頻出する語。一般的な「初心者」よりも、特定の職業や組織における正式な訓練段階を指すニュアンスが強い。
N2 みね
山の頂上付近の、高くなった部分。山の最も高い部分や、稜線上に連なる尾根を指す。「山の峰」「峰々が連なる」「峰を越える」のように使う。山岳・登山の文脈で頻出する語で、「山頂」がピンポイントの頂点を指すのに対し、「峰」は山頂を含むその周辺の高まりを広く指す。比喩的に刀の背の部分(刃の反対側)も「峰」と呼び、「峰打ち」のように使う。書き言葉的・文語的な響きを持つ語。
N2, N3 実る みのる
草木に実がなる。「稲が実る」。「努力が実る」のように、よい結果が出る意味でも使う。
N2 見晴らし みはらし
高い場所などから遠くを広く見渡せること。また、そのときに目に入る景色。「晴らす」は遮るものをなくす意で、視界が開けて遠くまで見通せる状態を表す。「見晴らしの良い場所」「見晴らしが利く」「見晴らし台」のように使う。建物・地形・観光地などについて、眺望の良さを評価する文脈で頻出する。「眺め」と意味が近いが、「見晴らし」は視界の広さ・遠さに重点がある。
N2, N3 見本 みほん
sample。手本や例として見せる物。「商品の見本」。
N4 見舞い みまい
びょうきやけがをした人のところに行って、げんきをつけること。「お見舞いに行く」のかたちで使うことが多い。
N3 未満 みまん
その数を含まず、それより少ないこと。「18歳未満」。「18歳以下」が18歳を含むのに対し、「18歳未満」は18歳を含まない。
N3, N5 みみ
ear。音を聞くための、体の部分。
N2 見物 みもの
見る価値のあるもの、見ておもしろいもの。「今年の決勝戦は見物だ」「彼の慌てぶりは見物だった」のように、これから見ればおもしろいはずだ、という予想をこめて言うことが多い。同じ「見物」を「けんぶつ」と読むと、めずらしいものや有名なものを見に行くことを表す別の語になる。
N3 未来 みらい
future。これから先の時。「明るい未来」。「将来」が自分の人生の先を指すことが多いのに対し、「未来」は社会や世界の先も広く指す。
N2 魅了 みりょう
人の心を強く引きつけて夢中にさせること。「魅」は人の心を奪う、「了」は完全に〜する意で、合わせて「心を完全に捕らえる」状態を表す。美しさ・才能・演技・人柄など、肯定的に評価される対象について使い、「観客を魅了する」「歌声に魅了される」のように、能動・受動どちらの形でも用いる。「魅惑」と意味は近いが、「魅了」は妖しさ・誘惑のニュアンスが薄く、純粋な賛嘆として用いられる点で異なる。
N2, N5 見る みる
see。目でものごとをとらえること。
N2 未練 みれん
諦めきれず、心が残ること。失った人・物・機会などに対して、まだ思いや愛着を残している状態を指す。「練」は「練り上げる」「練り続ける」の意で、過去への思いを断ち切れずにいる心の状態を表す。「未練がある」「未練を残す」「未練を断ち切る」「未練たらしい」のように使う。失恋・退職・敗北など、すでに区切りがついたはずの事柄に心が引き戻される文脈で頻出する。
N4 向かう むかう
その方向へ、進んでいくこと。「駅に向かう」。
N4 迎える むかえる
来る人を、待って、出迎えること。反対のことばは「送る」。
N4 むかし
今よりずっと前の時代。
N2 無我夢中 むがむちゅう
自分のことを忘れるほど、何かに完全に没頭する様子。「無我」(自分を忘れる)と「夢中」(夢の中にいるように熱中する)を重ねた四字熟語で、同じ趣旨の語を畳ねて没頭の度合いを強調する。「無我夢中で逃げる」「無我夢中で取り組む」「無我夢中になって戦う」のように使う。危機的状況で必死になっている場面と、楽しさや興奮で我を忘れている場面の両方で用いられ、自分のことを顧みる余裕がないほど一つのことに集中している状態を表す。
N3 向く むく
その方向に顔や体が向いた状態になる。「右を向く」。適している意味でも使う(「この仕事に向いている」)。顔や体がその方を向くのが「向く」、顔や物をその方に動かすのが「向ける」で、「右を向く」に対して「顔を右に向ける」のように使い分ける。
N3 剥く むく
peel。表面の皮などを取り去る。「りんごの皮を剥く」。ひらがなで「むく」と書くことも多い。
N2 報いる むくいる
受けた行いに対して、それに見合う返しをすること。
N2, N3 向ける むける
その方向に顔や物を向かせる。「カメラを向ける」。「注意を向ける」のように、気持ちや関心をそちらに動かす意味でも使う。顔や物をその方に動かすのが「向ける」、顔や体がその方を向くのが「向く」で、「顔を右に向ける」に対して「右を向く」のように使い分ける。
N2 無効 むこう
効力や効果がないこと。
N2, N5 向こう むこう
over there; the other side。自分から見て、遠くのほう。「川の向こう」。
N3 無視 むし
あるものをないかのように扱うこと。「信号無視」「質問を無視する」。
N4 むし
小さな体の生き物。あり・ちょうなど。
N2 蒸し暑い むしあつい
湿気が多くて暑い。「蒸し暑い夜」。
N3 虫歯 むしば
細菌によって穴があいた歯。「虫歯になる」。
N2 矛盾 むじゅん
二つの物事のつじつまが合わず、くい違っていること。
N3 蒸す むす
steam。湯気で食材を加熱する。「肉まんを蒸す」。「今日は蒸すね」のように、蒸し暑いという意味でも使う。
N2, N5 難しい むずかしい
difficult。かんたんにはできないこと。はんたいは「易しい」。
N4 息子 むすこ
自分の男の子ども。
N2, N3 結ぶ むすぶ
ひもなどをつなぎ合わせて留める。「くつのひもを結ぶ」。「契約を結ぶ」のように、約束や関係を成立させる意味でも使う。
N4 むすめ
自分の女の子ども。
N3 無駄 むだ
waste。役に立たないこと。効果がないこと。「時間の無駄」「無駄づかい」。
N2, N3 夢中 むちゅう
他のことを忘れるほど、一つのことに熱中すること。「ゲームに夢中になる」。
N2 空しい むなしい
内容や中身がなく、価値や意義が感じられない様子。本来は「中が空(から)である」の意で、そこから「実質を伴わない」「報われない」というニュアンスへと広がった。努力や期待が報われなかったときの感情を表す用法が代表的で、「空しい努力」「空しく終わる」「空しい気持ち」のように使う。また、人生や存在の意味を見失った状態を表す哲学的・文学的な文脈でも頻出する。「虚しい」とも書き、現代ではこちらの表記も一般的。

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