ログインすると学習履歴を保存できます。
新規登録
ALL LEVELS・N1–N5
全レベルから単語をさがす
4,227語 (N1〜N5 合計)
単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください
ステータス
N2・N3・N4 で絞り込み中
·
297語
条件をクリア
N3
拭く
ふく
wipe。布や紙で、汚れや水分を取る。「机を拭く」「汗を拭く」。
N4, N5
吹く
ふく
blow。風が動くこと。「風が吹く」。口から息を出すことにも使う。
N4
複雑
ふくざつ
物事が入り組んでいて、わかりにくいようす。反対のことばは「簡単(かんたん)」。
N4
復習
ふくしゅう
習ったことを、もう一度勉強すること。反対のことばは「予習」。
N3
複数
ふくすう
二つ以上であること。「複数の意見」。対義語は「単数」。
N2
伏線
ふくせん
物語や議論などで、後の展開に備えてあらかじめさりげなく配置しておく事柄。「伏線を張る」「伏線を回収する」のように使う。「伏」は隠す、「線」は筋の意で、表面には見えないが後の展開を支える筋立てを表す。小説・映画の構成や、交渉・議論の戦略を語る場面で用いる。
N3
含む
ふくむ
中に入れて持っている。「税金を含んだ値段」。「口に含む」のように、口の中に入れる意味もある。
N2
武骨
ぶこつ
洗練されておらず、無骨で粗野な様子。「武骨な男」「武骨な手」「武骨な作り」のように使う。元は武人らしい飾り気のなさを指し、現代では気が利かないが誠実な人柄や、装飾の少ない実用本位の物について用いる。否定的にも肯定的にも取れる中立的な評価語で、誠実さ・実直さを評価する含みで使われることも多い。
N3
無事
ぶじ
事故や病気などがなく、安全なこと。「無事に着いた」。
N3
不思議
ふしぎ
mysterious。ふつうでは考えられない、なぞめいたこと。「不思議な出来事」。
N2, N3
不自由
ふじゆう
必要な物や自由がなくて、困ること。「お金に不自由しない」。体が思うように動かないことについても使う(「目が不自由だ」)。
N2
扶助
ふじょ
力を貸して助けること。経済的・社会的な援助を表す改まった語。「相互扶助」「生活扶助」のように使う。「扶」も「助」も「たすける」意で、二字で意味を強める熟語。法律・行政の制度名などで多用される。
N2
腐食
ふしょく
金属などが化学反応で表面から徐々に変質し、損なわれること。「金属の腐食」「腐食が進む」のように使う。比喩的に組織・制度の劣化を指すこともある。「腐」は腐る、「食」は侵食するの意で、二字で「腐って侵されていく」過程を表す。
N2
侮辱
ぶじょく
相手を見下し、人格や尊厳を傷つける言動を行うこと。「侮辱を受ける」「侮辱罪」「公衆の面前で侮辱する」のように使う。「侮」は軽んじる、「辱」ははずかしめるの意で、二字で「軽んじてはずかしめる」ことを表す。法律用語としても定着しており(侮辱罪)、日常会話から法的文書まで幅広く用いられる重要語。
N3
防ぐ
ふせぐ
prevent。悪いことが起こらないようにする。「事故を防ぐ」。敵や風雨をさえぎる意味もある(「寒さを防ぐ」)。
N2
武装
ぶそう
戦いのための武器や装備を身につけること。
N2
附属
ふぞく
主たるものに付き従って属していること。また、付き従っているもの。「附属品」「附属病院」のように使う。「附」も「属」も「つき従う」意で、二字で「主体に付随する」関係を表す。「付属」と書くこともあり同義。学校・機関・部品の関係を表す硬い語。
N3
不足
ふそく
shortage。足りないこと。「睡眠不足」「人手不足」。
N2
札
ふだ
名前や番号、値段などを書いて、目印としてつける小さな紙や板。「番号の書かれた札を受け取る」「荷札」「名札」のように使う。同じ「札」を「さつ」と読むと、紙のお金を指す別の語になる。
N2, N3
舞台
ぶたい
stage。劇や踊りなどを見せるための一段高い場所。「舞台に立つ」。物語などの背景となる場所の意味でも使う(「京都を舞台にした小説」)。
N3
双子
ふたご
twins。同じ母親から同じときに生まれた二人の子。
N3
再び
ふたたび
again。もう一度。「再び会う」。書き言葉的で、話し言葉では「また」が普通。
N4
豚肉
ぶたにく
pork。ぶたの肉。
N3
普段
ふだん
いつも、日ごろ。「普段の生活」「普段着」。
N4
部長
ぶちょう
会社などで、部をまとめる人。
N4
普通
ふつう
とくべつではなく、いつもと同じようす。
N2
物価
ぶっか
世の中の品物やサービスの値段の全体的な水準。「物価が上がる」のように、一つの品物の値段ではなく社会全体の値段の動きについて使う。
N2, N3
ぶつかる
ぶつかる
勢いよく当たる。「車が壁にぶつかる」。意見が対立する、予定が重なる意味でも使う(「意見がぶつかる」「日程がぶつかる」)。物が当たるのが「ぶつかる」、人が物を当てるのが「ぶつける」で、「車が壁にぶつかる」に対して「車を壁にぶつける」のように使い分ける。
N3
筆
ふで
毛を束ねて作った、字や絵をかく道具。「筆で書く」。「筆が速い」のように、文章を書くことのたとえにも使う。
N4
太る
ふとる
体重が、重くなること。反対のことばは「痩せる」。
N4
布団
ふとん
futon。ねるときに、しいたり、かけたりするもの。
N2
赴任
ふにん
命じられた任地に出向いて、職務に就くこと。「海外赴任」「単身赴任」のように使う。「赴」はおもむく・出向く意、「任」は任務の意で、二字で「任地に向かう」ことを表す。会社員・公務員・教員などの異動を語る場面で多用される。
N4
舟
ふね
boat。水の上を進む、小さな乗り物。同じ読みの「船」は大きいものにも使い、「舟」は小さいものに使うことが多い。
N3
部品
ぶひん
機械などを組み立てている一つ一つの品物。「車の部品」。
N3
部分
ぶぶん
part。全体の中のひとくぎり。「壊れた部分」。対義語は「全体」。
N4
不便
ふべん
使いにくく、つごうが悪いようす。反対のことばは「便利(べんり)」。
N3
不満
ふまん
満足できないこと。「給料に不満がある」。対義語は「満足」。
N4
踏む
ふむ
足で、物の上を強くおすこと。「足を踏む」。
N2
扶養
ふよう
生活の面倒をみて養うこと。経済的に支え、生活を成り立たせることを指す。「扶養家族」「扶養義務」のように使う。「扶」は助ける、「養」は養うの意で、二字で「助けて養う」ことを表す。法律・税務・社会保障の文脈で頻出する硬い語。
N4
降り出す
ふりだす
雨や雪が、降り始めること。
N2, N3
振る
ふる
揺り動かす。「手を振る」「首を振る」。「彼女に振られる」のように、恋の相手を断る意味でも使う。
N2, N3, N5
古い
ふるい
できてから、時間がたっていること。はんたいは「新しい」。
N3
震える
ふるえる
tremble。小刻みに揺れ動く。「寒さで手が震える」「声が震える」。
N3
ふるさと
ふるさと
hometown。生まれ育った土地。漢字では「故郷」と書き、「こきょう」とも読む。
N2
古びる
ふるびる
時間が経って古くなり、新しさを失った様子になること。「古びた建物」「古びた写真」「古びた看板」のように使う。物が色あせ・くすみ・摩耗などの変化を見せる状態を表し、「古い」+「びる(〜の状態になる意の接尾語)」が結びついた語。漸次的に古さを帯びていく過程を含意し、急に古くなったのではなく時の経過を経た様子を表す。
N2
雰囲気
ふんいき
その場や人から漂ってくる、感じ取れる空気や気配。明確には言えないが全体から伝わる印象を指す。「和やかな雰囲気」「店の雰囲気」のように使う。「雰」も「囲気」も「気」を取り巻くものの意で、二字で「周囲を満たす空気・感じ」を表す。場所・集団・人物の印象を述べる際に幅広く用いる。
N4
文化
ぶんか
その国や土地の、生活の中でそだった考え方や、げいじゅつなど。
N2
分解
ぶんかい
一つにまとまったものを、構成する要素に分けること。
N4
文学
ぶんがく
しょうせつや詩など、言葉であらわすげいじゅつ。
N2
奮起
ふんき
気力を奮い立たせて、物事に取り組もうとすること。「奮起を促す」「敗戦を機に奮起する」「再起奮起」のように使う。「奮」は気力を盛んにする、「起」は立ち上がる意で、二字で「気力を奮い起こして立ち上がる」ことを表す。沈んでいた気持ちを引き上げて行動に移す様子を表し、激励・スポーツ・敗北からの再起などの文脈で多用される。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。