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N4 簡単 かんたん
わかりやすく、やさしいようす。てまがかからないようす。「簡単なもんだい」。
N2 鑑定 かんてい
物の本物かどうかや、価値・よしあしを見分け判定すること。
N3 感動 かんどう
すばらしいものにふれて、心が強く動くこと。「映画に感動する」「感動的な場面」。
N3 監督 かんとく
仕事や作業を、指図して見守ること。その人。映画をつくる責任者や、スポーツチームを指導する人も指す。「映画監督」「野球の監督」。
N2 寒波 かんぱ
広い地域に短期間で強い寒気が押し寄せる気象現象。「寒波が襲う」「寒波の影響」のように、天気予報や気象報道で使われる硬い語。
N3 看病 かんびょう
病気の人のそばで世話をすること。
N2 甘味 かんみ
甘い食べ物や菓子類の総称。「甘味処」「食後の甘味」のように使う。同じ表記で「あまみ」と読む場合は甘い味そのものを指し、意味が異なる。
N2 かんむり
(1)頭にかぶる、位や名誉を表すかざり。「王の冠」。(2)漢字の上部に置く部首。「うかんむり」。
N2 勧誘 かんゆう
あることをするように、すすめ誘うこと。
N2 寛容 かんよう
「寛」はひろい・ゆるやか、「容」はうけいれるの意で、心がひろくうけいれることを表す。自分と異なる意見や行動を、受け入れて認めること。「寛容な精神」「寛容さに欠ける」のように、多様性を尊重する姿勢を表す。「寛大」より思想的・社会的な広がりで使われる。
N3 管理 かんり
management。よい状態が保たれるように、責任をもって世話をすること。「ビルを管理する」「健康管理」「管理人」。
N3 完了 かんりょう
物事がすっかり終わること。「準備が完了する」「手続き完了」。「終了」よりも、やるべきことを終えた意味合いが強い。
N2 還暦 かんれき
数え年で六十一歳の祝い。干支が一巡して生まれた年に戻ることに由来する。「還暦を迎える」「還暦祝い」のように人生の節目を表す語として使う。
N3 関連 かんれん
物事のあいだに、つながりがあること。「事件に関連する情報」「関連会社」。「関係」よりかたい書き言葉。
N2 緩和 かんわ
厳しさや激しさを和らげて、ゆるくすること。「規制緩和」「緊張緩和」「痛みを緩和する」のように、何かの強い状態を弱める場面で使う硬い語。政治・医療・経済の文脈で頻出。
N3 議員 ぎいん
選挙で選ばれて、国や町の議会で話し合いをする人。「国会議員」「市議会議員」。
N3 記憶 きおく
memory。覚えていること。覚えた内容。「記憶に残る」「記憶をなくす」。「記憶力」もよく使う。
N3 気温 きおん
air temperature。空気のあたたかさ・冷たさの度合い。「気温が上がる」「最高気温」。
N2 危害 きがい
人の体や生命に害を与えること。「危害を加える」「危害を及ぼす」のように使う。多くは「加える/及ぶ/加えられる」と組み合わせて使う、報道・法律で頻出する硬い語。
N3 議会 ぎかい
選挙で選ばれた議員が集まって、大事なことを決める場所。「市議会」「議会で話し合う」。
N4 機会 きかい
なにかをするのに、ちょうどいいとき。チャンス。「話す機会がない」。
N2 規格 きかく
「規」はきまり、「格」はきまったかたの意で、定められたかたを表す。製品や材料の形・寸法・品質などを統一するための基準のこと。「規格に合う」「規格外」のように使う。工業・製造の文脈で頻出する硬い語。
N3 企画 きかく
何かをするために、計画を考えて作ること。その計画。
N1, N2 機関 きかん
ある目的のために作られた組織や仕組み。「教育機関」「報道機関」。また、エネルギーを動力に変える装置も指す(「蒸気機関」)。
N3 期間 きかん
period。いつからいつまでと決まった、時間のはば。「試験期間」「期間限定」。同じ読みの「機関」(組織や仕組み)と書き分ける。
N2 危機 きき
悪い結果につながりかねない、差し迫った危ない状態のこと。「危機に陥る」「危機を脱する」のように使う。「経済危機」「環境危機」など複合語でも頻出する硬めの語。
N2 聞き流す ききながす
相手の話を真剣に受け止めずに軽く聞き過ごすこと。「忠告を聞き流す」「悪口を聞き流す」のように使う、否定的にも肯定的にも使う動詞。
N2 危急 ききゅう
「危」はあぶない、「急」はさしせまるの意で、危険がさしせまっていることを表す。「危急の事態」「危急存亡」のように、緊急で重大な場面に使う硬い語。日常会話より報道・歴史的記述で使われる。
N3 企業 きぎょう
enterprise。利益を目的として事業を行う組織。「大企業」「企業に勤める」。「会社」よりかたく、ニュースや書類で使う。
N2 戯曲 ぎきょく
舞台で演じるために書かれた脚本。せりふと動きの指示で構成される文学作品。
N2 聞き分ける ききわける
複数の音や声などを聞いて区別したり、相手の言うことを理解して受け入れたりすること。「物音を聞き分ける」「言うことを聞き分ける」のように使う動詞。
N3 効く きく
薬や方法などの働きが、よく現れること。「薬が効く」「宣伝が効く」。同じ読みの「利く」は「気が利く」「無理が利く」のように、働きが可能だという意味で使い、書き分ける。
N3, N5 聞く きく
listen; ask。音や声を耳でうけとること。「音楽を聞く」。「先生に聞く」のように、たずねるといういみでも使う。
N2 喜劇 きげき
人を笑わせることを目的とした、楽しい結末の劇。反対の意味の語は「悲劇」。
N2 起源 きげん
物事の起こり始めたもと。始まり。
N2 棄権 きけん
持っている権利を自分から使わないこと。選挙や競技で使う。
N4 危険 きけん
あぶないようす。けがやじこがおきるかもしれないようす。はんたいのことばは「安全(あんぜん)」。
N3 気候 きこう
climate。ある土地の、長い期間で見た天気の傾向。「温暖な気候」「気候の変化」。短い期間の空のようすは「天気」「天候」を使う。
N4 聞こえる きこえる
おとやこえが、みみにはいってくること。「うたが聞こえる」。
N2 着こなす きこなす
服装を自分に似合うように上手に着ること。「スーツを着こなす」「個性的な服を着こなす」のように使う、ファッションを語る硬めの動詞。
N3 記事 きじ
article。新聞や雑誌などに書かれた文章。「新聞記事」「記事を読む」。
N3 記者 きしゃ
reporter。新聞やテレビなどで、取材して記事を書く人。「新聞記者」「記者会見」。
N4 技術 ぎじゅつ
technology。ものをつくったり、なにかをおこなったりするための、うでまえやほうほう。
N2 気丈 きじょう
悲しみや困難に直面しても弱音を吐かず気持ちを強く保つこと。「気丈に振る舞う」「気丈な人」のように使う。逆境にある人を肯定的に評価するときに使う硬めの語。
N3 きず
切ったりぶつけたりして、皮ふや物の表面がこわれた部分。「傷が治る」「机に傷がつく」。「心の傷」のように、心の痛手の意味でも使う。
N2 規制 きせい
政府などが特定の行為や活動を制限すること。「規制を設ける」「規制を強化する」のように使う。法律・行政の文脈で頻出する硬い語で、複合語「規制緩和」「自主規制」も多い。
N4 季節 きせつ
season。1ねんの中の、はる・なつ・あき・ふゆのそれぞれ。
N2 偽装 ぎそう
「偽」はいつわる、「装」はよそおうの意で、いつわってよそおうことを表す。他のものに見せかけてごまかすこと。「身分を偽装する」「偽装工作」のように使う。「擬装」とも書くが、現代では「偽装」が一般的。犯罪報道・政治の文脈で頻出する硬い語で、不正な意図を含むことが多い。
N2 偽造 ぎぞう
「偽」はいつわる、「造」はつくるの意で、いつわってつくることを表す。本物に似せて偽物を作ること。「偽造紙幣」「偽造書類」のように使う。犯罪報道・法律の文脈で頻出する硬い語で、明確に違法な行為を指す。
N4 規則 きそく
みんなでまもらなければならない、きまり。「学校の規則」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。