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ALL LEVELS・N1–N5
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N3
懐かしい
なつかしい
nostalgic。昔のことを思い出して、心が引かれる気持ちだ。「懐かしい歌」。
N2
納得
なっとく
相手の説明や理由を聞いて、もっともだと理解し受け入れること。「納得がいく」「納得のいく説明」のように使う。
N3
斜め
ななめ
diagonal。まっすぐ(縦・横)ではなく、かたむいている方向。「帽子を斜めにかぶる」。
N2
何気ない
なにげない
特別な意図や深い考えがないこと。「何気ない一言」「何気ない仕草」のように、無意識の行動や発言に使う。
N2, N3
生
なま
raw。煮たり焼いたりしていないこと。「生の魚」。「生放送」のように、録音・録画ではないという意味でも使う。
N2
怠け者
なまけもの
やるべきことをせず、楽をしようとする人のこと。「怠け者と言われる」「怠け者の言い訳」のように使う。「横着者」「無精者」「ぐうたら」などとほぼ同じ意味で、勤勉な人と対比して使われることが多い。
N2
怠ける
なまける
すべきことをやらずに済ませること。仕事や勉強に身を入れないこと。
N2
生ぬるい
なまぬるい
温度がちょうどよくなく、やや温かい程度であること。また、対応や態度が甘くて厳しさに欠けること。「生ぬるい対応」のように使う。
N2, N3
波
なみ
wave。海や湖の水面の上下の動き。「波が高い」。「人の波」「景気の波」のように、くり返す動きのたとえにも使う。
N3
涙
なみだ
tears。悲しいときやうれしいときに目から出る水。「涙を流す」。
N2
滑らか
なめらか
表面にでこぼこがなく、すべすべしていること。また、動きや話し方がよどみないこと。「滑らかな肌」「滑らかに話す」のように使う。
N3
悩む
なやむ
どうしたらいいか決められず、苦しく考える。「進路に悩む」「買うかどうか悩む」。体の痛みや困りごとが続いて苦しむ意味でも使い、この場合は「〜に悩む」の形でその原因を示す。「頭痛に悩む」「騒音に悩む」。
N3
鳴らす
ならす
音を出させる。「ベルを鳴らす」。人が働きかけて音を出させるのが「鳴らす」、物がひとりでに音を出すのが「鳴る」で、「ベルを鳴らす」に対して「ベルが鳴る」のように使い分ける。
N2, N5
並べる
ならべる
いくつかのものを、一れつにすること。「本を並べる」。「並ぶ」は自分でならぶ、「並べる」はものをそうする、と分けて使う。
N2
成り行き
なりゆき
物事が自然に進んでいく流れや結果のこと。「成り行きを見守る」「成り行きに任せる」のように使う。
N4
鳴る
なる
音が出ること。「電話が鳴る」。
N3
なるべく
なるべく
できるだけ。「なるべく早く来てください」。
N4
慣れる
なれる
何度もやって、そのことが当たり前になること。「新しい仕事に慣れる」。
N2
難題
なんだい
解決するのがとても難しい問題のこと。「難題に取り組む」のように使う。また、相手に押しつけられる、応じるのが無理な要求のこともいう。「難題を突きつける」「無理難題を言う」はこの意味で、答えの出しにくい問題ではなく、相手を困らせる注文を指す。
N3
なんとなく
なんとなく
はっきりした理由がなく。「なんとなく気になる」。
N2
難民
なんみん
戦争や迫害を逃れて自国を離れた人々のこと。「難民を受け入れる」「難民キャンプ」のように使う。
N2
難問
なんもん
答えを出すのが難しい問題のこと。「難問を解く」「難問に挑む」のように使う。
N3
似合う
にあう
服や髪型などがその人にふさわしく、よく合う。「帽子が似合う」。
N4
匂い
におい
smell。鼻で感じる、もののにおい。よいにおいにも、わるいにおいにも使う。
N3
匂う
におう
においが感じられる。「花が匂う」。いやなにおいについては「臭う」という漢字も使う。
N4
苦い
にがい
コーヒーや薬のような、いやな味。反対のことばは「甘い(あまい)」。
N3
苦手
にがて
うまくできない、または好きではないこと。「数学が苦手だ」「あの人は苦手だ」。対義語は「得意」。
N2
似通う
にかよう
二つのものが互いによく似ていることを表す動詞。「意見が似通う」「性格が似通う」のように使う。完全に同じではないが共通点が多い場面で用いる。
N3
握る
にぎる
手の指を閉じて、しっかり持つ。「ハンドルを握る」。「秘密を握る」のように、大事なものを手に入れて持つ意味でも使う。
N2
賑わう
にぎわう
人が多く集まって活気がある様子を表す動詞。「商店街が賑わう」「観光地が賑わう」のように使う。場所や催しに人が集まって盛り上がる場面で用いる。
N2
憎しみ
にくしみ
相手を強く嫌い、敵意を抱く気持ちを表す語。「憎しみを抱く」「憎しみに駆られる」のように使う。一時的な怒りや一過性の不満とは異なり、持続的で深い感情を指し、「恨み」と意味が極めて近い。戦争・抑圧・裏切りなど、深刻な出来事に対する長期的な感情として使われる。
N2
憎む
にくむ
相手に対して強い恨みや敵意を感じることを表す動詞。「不正を憎む」「罪を憎んで人を憎まず」のように使う。嫌悪よりも激しい感情を指す。
N4
逃げる
にげる
あぶないことから、はなれるために走ったりすること。
N1, N2
濁す
にごす
液体を濁らせて透明でなくすることを表す動詞。「水を濁す」のように字義通りに使うほか、比喩的に本心や真意をはっきり言わず曖昧にする意味で使う。「言葉を濁す」「お茶を濁す」のように、都合の悪いことを避けてごまかす場面で用いる。
N2
煮込む
にこむ
材料を長時間じっくり煮て味をしみ込ませることを表す動詞。「野菜を煮込む」「カレーを煮込む」のように使う。時間をかけて調理する場面で用いる。
N3
日常
にちじょう
毎日のふつうの生活。「日常会話」。
N4
日記
にっき
diary。毎日あったことを書きとめるもの。
N3
日光
にっこう
sunlight。太陽の光。「日光浴」。
N3
にっこり
にっこり
声を出さずに、うれしそうに笑うようす。「にっこりほほえむ」。
N2
担う
になう
役割や責任を引き受けることを表す動詞。「次世代を担う」「重要な役割を担う」のように使う。責任ある立場を受け持つ場面で広く用いる。
N2
鈍い
にぶい
刃物の切れ味が悪いことを表す形容詞。「鈍い包丁」のように字義通りに使う。比喩的に、反応や動きが遅い、感覚が鋭くない意味でも使い、「反応が鈍い」「勘が鈍い」のように、人の動作や感覚について用いる。「鈍い光」「鈍い音」のように、光や音が弱く鋭さに欠ける場合にも使う。
N2
二枚舌
にまいじた
相手によって異なることを言い、嘘をつくことを表す語。「二枚舌を使う」のように使う。信用できない人の言動を批判する場面で用いる。
N4
入院
にゅういん
病気やけがで、病院に入ること。反対のことばは「退院(たいいん)」。
N4
入学
にゅうがく
学校に入って、学生になること。反対のことばは「卒業(そつぎょう)」。
N3
入力
にゅうりょく
input。文字やデータをコンピューターなどに入れること。「パスワードを入力する」。対義語は「出力」。
N2
睨む
にらむ
鋭い目つきで見ること、また先の展開を見通すことを表す動詞。「相手を睨む」「将来を睨む」のように使う。怒りの視線と戦略的な見通しの両方の意味がある。
N3
煮る
にる
食材を水や調味料と一緒に火にかけて、味をつけながら加熱する。「野菜を煮る」。「ゆでる」が湯で加熱するだけなのに対し、「煮る」は味をつける調理を指すことが多い。
N4
似る
にる
見た目や性質が、ほかのものとそっくりであること。「親に似る」。
N2
任意
にんい
自由に選べること、強制でないことを表す語。「任意の参加」「任意で提出する」のように使う。法律や調査の場面で義務と対比して用いることが多い。
N4
人形
にんぎょう
doll。人の形をした、おもちゃ。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。