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N2, N5
ちょっと
ちょっと
a little; a bit。すこし。「ちょっとまって」のように、話しことばでよくつかう。
N2
著名
ちょめい
広く名前が知られていて有名なこと。「著名な学者」「著名人」のように、社会的に評価されている人を指すときに使う硬い語。
N2
ちらつく
ちらつく
小さなものが目の前に少し見えたり消えたりする様子を表す語。また、嫌な考えが頭を離れないこと。「雪がちらつく」「不安がちらつく」のように使う。
N4
地理
ちり
geography。山や川、国や町のばしょなど、土地のようすのこと。
N3
治療
ちりょう
treatment。病気やけがを治すために手当てをすること。「歯の治療」。
N2
賃上げ
ちんあげ
会社が働く人に払う給料の金額を上げること。「賃上げを要求する」「賃上げ交渉」のように、労働条件の話題で使う硬い語。
N2
沈下
ちんか
地面や物が沈んで下がること。
N2
賃貸
ちんたい
賃料を取って物を貸すこと、また賃料を払って借りること。本来は貸す側・借りる側の両方を含む語で、「賃貸借契約」のように使う。現代の不動産広告では特に「賃貸マンション」のように、借り手向けの物件を指す用法が一般的。
N2
沈黙
ちんもく
何も言わずに黙っていること。「沈黙を守る」「沈黙が続く」のように、声を出さない状態やそれが続く様子を表す硬い語。
N3
追加
ついか
あとから付け加えること。「注文を追加する」。
N2
追及
ついきゅう
責任・過失・余罪などを厳しく問いただすこと。「責任を追及する」「余罪を追及する」のように、人や組織の過ちを突き詰める文脈で使う。対象は主に人・責任・事実関係。
N2
追究
ついきゅう
物事の本質や真理を深く調べて明らかにしようとすること。「真理を追究する」「本質を追究する」のように、学問や芸術の文脈で使うことが多い。
N3
遂に
ついに
finally。長い時間やいろいろな経過のあとで、最後に。「遂に完成した」。打ち消しの形と使うと、待ったり探したりしたが、最後までそうならないまま終わったという意味になる。「待っていたが遂に来なかった」「遂に見つからなかった」。ひらがなで「ついに」と書くことも多い。
N3
通学
つうがく
学校に通うこと。「電車で通学する」。
N3
通勤
つうきん
勤め先に通うこと。「通勤時間」。
N3
通行
つうこう
人や車が道を通ること。「通行止め」「右側通行」。
N2
通称
つうしょう
正式な名称ではなく、世間で一般に使われている呼び方。「通称〜と呼ばれる」の形で使われ、愛称・略称・あだ名に近いが、やや公的な響きを持つ。
N3
通じる
つうじる
道などがつながって、行けるようになっている。「この道は駅に通じている」。意味や気持ちが相手に伝わる意味でも使う(「日本語が通じる」「話が通じない」)。
N3
通信
つうしん
手紙や電話、インターネットなどで情報を伝え合うこと。「通信速度」。
N3
通訳
つうやく
違う言語を話す人の間に立って、話をその場で訳すこと。また、それをする人。書かれた文章を訳すのは「翻訳」。
N2
通例
つうれい
一般的に行われている慣例・習わしのこと。「通例〜である」「通例に従う」のように、恒常的なやり方を指す。硬い文体で副詞的に使うことも多い。
N2, N4, N5
使う
つかう
use。ものを、あるめあてのためにあつかうこと。「はさみを使う」。
N4
捕まえる
つかまえる
にげるものを、おいかけてつかむこと。「どろぼうを捕まえる」。
N3
捕まる
つかまる
逃げられないように捕らえられる。「犯人が捕まる」。「手すりにつかまる」のように、しっかり握る意味ではひらがなで書くことが多い。人が追って取り押さえるのが「捕まえる」、追われた側が取り押さえられるのが「捕まる」で、「犯人を捕まえる」に対して「犯人が捕まる」のように使い分ける。
N2, N3
つかむ
つかむ
手でしっかり握って持つ。「ロープをつかむ」。チャンスや人の心を自分のものにする意味でも使う(「チャンスをつかむ」)。漢字では「掴む」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N4
月
つき
moon。夜、空に見える丸いもの。「〜か月」で、時間のたんいのいみでも使う。月の名前は いちがつ・にがつ・さんがつ・しがつ・ごがつ・ろくがつ・しちがつ・はちがつ・くがつ・じゅうがつ…で、4 は「しがつ」、7 は「しちがつ」、9 は「くがつ」とよむ。
N3
付き合う
つきあう
人と親しく交際する。恋人として交際する意味でも使う(「彼と付き合っている」)。「買い物に付き合う」のように、相手に合わせて一緒に行動する意味もある。
N2
付き添う
つきそう
病人や子供などの世話をするため、そばについて一緒にいること。「患者に付き添う」「子供に付き添う」のように、相手を支えながら同行する文脈で使う。
N3
次々
つぎつぎ
あとからあとから続いて。「新しい店が次々にできる」。「次々と」の形でも使う。
N2
突き止める
つきとめる
調べたり追ったりして、隠れていた事実や原因をはっきりさせること。
N2
尽きる
つきる
持っていたものや続いていた状態が、すっかりなくなる。「体力が尽きる」「話題が尽きない」のように、何かが残らず消えてしまう様子を表す。
N4
付く
つく
物と物が、はなれないようになること。「よごれが付く」。
N3, N5
着く
つく
arrive。めあての場所にとうちゃくすること。「駅に着く」。
N2
尽くす
つくす
自分の持てる力や誠意のすべてを注ぐこと。「力を尽くす」「手を尽くす」「家族のために尽くす」のように、努力や献身の対象に向けて全力を傾ける文脈で使う。
N2
償う
つぐなう
与えた損害や犯した罪を、金品や行いによって埋め合わせること。
N2
造り
つくり
建物や物の構造、作り方のこと。「頑丈な造り」「しっかりした造り」のように、物がどのように作られているかを表す名詞として使う。
N3, N5
作る
つくる
make。ないものを、新しくこしらえること。「りょうりを作る」。
N2
付け加える
つけくわえる
既にあるものに何かを追加して補うこと。「説明を付け加える」「一言付け加える」のように、発言や内容に追加する文脈でよく使う。
N4
漬ける
つける
やさいなどを、しおなどの中に入れておくこと。「やさいを漬ける」。
N4
都合
つごう
物事をするのに、ちょうどいいかどうかの事情。「都合が悪い」。
N4
伝える
つたえる
話や気もちを、ほかの人にとどけること。
N3
伝わる
つたわる
情報や気持ちが相手に届く。「気持ちが伝わる」。熱や音が移っていく意味や、昔から受けつがれる意味(「昔から伝わる話」)でも使う。人が相手に届けるのが「伝える」、受け手のところに届くのが「伝わる」で、「気持ちを伝える」に対して「気持ちが伝わる」のように使い分ける。
N4
続く
つづく
同じことが、とぎれないで、ずっと起こること。「雨が続く」。対になることばは「続ける(つづける)」。
N4
続ける
つづける
同じことを、やめないでずっとすること。
N4
包む
つつむ
物をぬのや紙などでおおうこと。「プレゼントを包む」。
N2
繋がり
つながり
人と人、物事と物事との間にある関係や結びつき。「地域との繋がり」「友人との繋がり」のように、関係性・縁を表す名詞として使う。
N3
つながる
つながる
離れていた物が結びつく。「電話がつながる」「道が駅につながる」。関係がある意味でも使う(「事件につながる話」)。漢字では「繋がる」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N3
つなぐ
つなぐ
離れている物を結びつけて一つにする。「手をつなぐ」「ロープをつなぐ」。漢字では「繋ぐ」と書く。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N3
常に
つねに
always。いつも、どんなときも。「常に努力する」。書き言葉的で、話し言葉では「いつも」が普通。
N3
角
つの
horn。牛や鹿など、動物の頭から出ている、かたくてとがったもの。「二本の角」「角が生える」のように使う。同じ「角」を「かど」と読むと、道が曲がるところや物のとがった端を指す別の語になる。
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