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2,468語
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N4
叱る
しかる
わるいことをした人に、強く注意すること。
N3
時期
じき
何かが行われる、ある期間。「田植えの時期」「時期が早い」。同じ読みの「時機」(ちょうどよいチャンス)はかたい語で、区別する。
N1, N2
色彩
しきさい
(1)色。色合い。「鮮やかな色彩」。(2)ある物事が持つ性質・傾向。「政治的色彩が強い」。
N2
識別
しきべつ
物事のちがいを見分けること。
N2
支給
しきゅう
会社や役所などが、お金や品物を渡すこと。「交通費を支給する」「制服が支給される」。
N3
資金
しきん
事業や活動を行うために必要なお金。
N2
仕組み
しくみ
物事が動く際の内部の組み立てや、ある結果に至るための構造のこと。「仕組みを理解する」「社会の仕組み」のように使う。
N3
刺激
しげき
stimulus。感覚や心に強く働きかけるもの。「強い光の刺激」「刺激的な映画」。「刺激を受ける」のように、やる気を起こさせるものの意味でも使う。
N2
資源
しげん
産業や生活に利用される自然界の素材。また、広く人や物など活用できるもの全般を指す。「天然資源」「人的資源」のように使う。
N3
事件
じけん
incident。事故や犯罪など、ふつうでない出来事。「殺人事件」「事件が起こる」。
N4
試験
しけん
なにかをわかっているか、できるかをたしかめるためにする、もんだい。
N4
事故
じこ
じどうしゃやきかいなどで、おもいがけずおこる、わるいできごと。
N3
時刻
じこく
時の流れの中の、ある一点。「出発時刻」「時刻表」。「時間」が長さも表すのに対し、「時刻」は一点だけを指す。
N3
事実
じじつ
fact。実際にあったこと。「事実を確かめる」「事実と違う」。「事実上」(実際のところ)もよく使う。
N2
支出
ししゅつ
お金を支払うこと。また、支払ったお金。反対の意味の語は「収入」。
N2
至上
しじょう
これより上がない、最高であるという意味。「至上の喜び」「〜至上主義」のように、最高の価値を置くものを表す。
N2
私情
しじょう
公の立場を離れた、個人的な感情のこと。「私情をはさむ」「私情を交える」のように、公正さを損なう文脈で使われる。
N3
事情
じじょう
circumstances。物事がそうなっている、くわしい理由やようす。「家庭の事情」「事情があって遅れた」。
N3
詩人
しじん
poet。詩を書くことを仕事にしている人。
N3
自身
じしん
その人そのもの。「私自身」「自分自身」のように、人を表す語の後ろに付けて強める。同じ読みの「自信」(自分を信じる気持ち)、「地震」と区別する。
N4
地震
じしん
earthquake。地面がゆれること。
N3
沈む
しずむ
sink。水の中や低い所へ下がっていくこと。「船が沈む」「日が沈む」。「気分が沈む」のように、暗い気持ちになる意味でも使う。対義語は「浮かぶ」「昇る」。
N1, N2
沈める
しずめる
水中など、低い所へ沈むようにすること。人や力が下へ落とす側が「沈める」、ひとりでに下へ落ちていく側が「沈む」で、「船を沈める」に対して「船が沈む」のように使い分ける。
N3
施設
しせつ
特定の目的のために建てられた建物や設備の総体。「福祉施設」「公共施設」のように使う。
N2
思想
しそう
社会や人生についての、まとまった考え。「政治思想」「思想の自由」のように使う。
N4
時代
じだい
era。れきしの中の、あるきかん。「江戸時代」。いまのじきのいみでも使う。「今の時代」。
N2
下請け
したうけ
ある会社が引き受けた仕事の一部を、別の会社がさらに引き受けること。また、その会社。
N2, N3
従う
したがう
obey。人の言うことや規則のとおりにすること。「指示に従う」「規則に従う」。「川に従って歩く」のように、そって進む意味もある。
N4
下着
したぎ
underwear。ふくの下に、はだにちかいほうに着るふく。
N3
支度
したく
なにかをするための、じゅんび。「しょくじの支度」。
N2
下心
したごころ
表に出さず、ひそかに持っている良くない考えやねらい。
N2
親しむ
したしむ
(1)身近に感じて、なかよくする。「友と親しむ」。(2)よく接して慣れ親しむ。「自然に親しむ」。
N2
仕立てる
したてる
布地から服などを作り上げること。また、人や物をある役割・状態に整えて用意すること。「スーツを仕立てる」「一人前に仕立てる」のように使う。
N2
下取り
したどり
新しい品物を売るとき、客の古い品物を引き取って、その分を値引きすること。
N2
下火
したび
勢いが盛りを過ぎて、衰えてくること。「ブームが下火になる」。
N2
自治
じち
自分たちのことを、自分たちで決めて運営すること。「地方自治」。
N2
失格
しっかく
必要な資格や条件を満たさず、その立場を失うこと。
N4
しっかり
しっかり
つよくて、あんしんできるようす。「しっかりつかまる」。まじめでちゃんとしているようすでも使う。
N2
質素
しっそ
かざりけがなく、つつましいようす。反対の意味の語は「ぜいたく」。
N2
実態
じったい
物事のありのままの本当の状態。「実態に合わない」。
N4
失敗
しっぱい
failure。やろうとしたことが、うまくいかないこと。
N2
実費
じっぴ
実際にかかった費用。もうけを含まない、かかった分だけの金額。
N2
執筆
しっぴつ
文章や作品を書くこと。特に、本・論文・記事など一定のまとまった文章を書く場合に使う。「小説を執筆する」「執筆活動」のように使う。
N4
辞典
じてん
dictionary。ことばのいみをせつめいした本。じしょ。
N4
品物
しなもの
売ったり買ったりする、もの。しょうひん。
N3
支払う
しはらう
pay。品物やサービスの代金として、お金を渡すこと。「料金を支払う」。「払う」のかたい言い方で、ビジネスや書類で使う。名詞は「支払い」。
N4
しばらく
しばらく
すこしのあいだ。「しばらくお待ちください」。ながいあいだのいみでも使う。「しばらく会っていない」。
N2
渋い
しぶい
未熟な果物のような、舌を締めつけるような味のこと。また、派手ではなく落ち着いた趣があって味わい深いこと。さらに、不機嫌で曇ったような表情や、金銭を出し惜しむ態度を表すこともある。「渋いお茶」「渋い色」「渋い俳優」「渋い顔をする」のように使う。
N2
至福
しふく
この上なく幸せな気持ち。最高の幸福。「至福のひととき」「至福の時」のように使う。
N3
死亡
しぼう
人が死ぬこと。「事故で死亡する」「死亡者」。「死ぬ」のかたい言い方で、ニュースや書類で使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。