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N2 雑踏 ざっとう
人が大勢集まって込み合っている場所や状態のこと。駅前や繁華街の人混みを表す硬めの語で、「雑踏にまぎれる」「駅前の雑踏」のように使う。読みは「ざっとう」と濁音で始まり、小さい「っ」が入る。
N2 殺到 さっとう
人や注文、問い合わせなどが一度に大量に押し寄せることを表す語。「注文が殺到する」「問い合わせが殺到する」のように使う。読みは「さっとう」で小さい「っ」が入る。
N2 雑念 ざつねん
物事に集中しようとするときに浮かんでくる、余計な考え。「雑念を払う」「雑念が湧く」のように、気を散らす思いを表す。
N2 査定 さてい
物事の価値・等級・金額などを調べて決めること。「保険金の査定」「中古車を査定する」のように、評価して値を定める場面で使う。
N2 作動 さどう
機械や装置が動いて働くこと。「機械が作動する」「安全装置が作動する」のように、仕組みが正常に動く場面で使う。
N2 裁く さばく
争いごとや罪を、立場を持った人が判定して決めることを表す動詞。裁判官が罪を判定するときや、対立する者の間に入って決定を下すときに使う。「事件を裁く」「争いを裁く」のように使う。
N3 砂漠 さばく
desert。雨がほとんど降らず、砂や岩が広がる土地。「サハラ砂漠」「砂漠化」。
N3 錆びる さびる
to rust。金属が空気や水にふれて、表面が赤茶色に変わること。「くぎが錆びる」「錆びた自転車」。
N2 寂れる さびれる
かつて栄えていた場所が、活気を失ってさびしくなること。「寂れた商店街」「町が寂れる」のように、衰えて人けがなくなる様子を表す。
N3 座布団 ざぶとん
floor cushion。畳や床にすわるときに、しく布団。「座布団をすすめる」。
N3 差別 さべつ
discrimination。正当な理由なく、特定の人々を不当に扱うこと。「差別をなくす」「人種差別」。似た語の「区別」は違いによって分けること自体を指し、悪い意味を持たない。
N2 作法 さほう
立ち居ふるまいの正しいやり方。「食事の作法」「礼儀作法」。読みは「さほう」で、「さくほう」とは読まない。
N3 様々 さまざま
various。種類が多く、それぞれ違っているようす。「様々な意見」「様々な国の人」。「色々」よりかたい語。
N2 妨げる さまたげる
物事が進むのを邪魔して、うまくいかなくさせることを表す動詞。作業や発展、理解など、進行中のものについて使う。「通行を妨げる」「成長を妨げる」のように使う。
N3 覚める さめる
wake up。眠りが終わって、意識がはっきりすること。「目が覚める」「夢から覚める」。同じ読みの「冷める」は熱いものの温度が下がること(「スープが冷める」)で、書き分ける。
N4 冷める さめる
あついものの温度が下がること。「きょうみが冷める」のように、気持ちが弱くなることにも使う。
N3 左右 さゆう
left and right。左と右。「左右を確認する」。「結果を左右する」のように、物事に大きな影響を与える意味でも使う。
N2 浚う さらう
水底にたまった土や泥を、すくい取って除くこと。「浚」は日常で使われない漢字で、ひらがなで書くことも多い。同じ「さらう」でも、奪い取る意味は「掠う」と書く。
N3 更に さらに
furthermore。その上に、もっと。程度が今より大きくなることを表す。「更に努力する」「値段が更に上がる」。前に述べたことに別の事柄を付け加えるときにも使う。「駅から近い。更に、周りに店も多い」「更に詳しく言うと」のように、話や説明を先へ足していく言い方。ひらがなで書くことも多い。
N3 去る さる
leave。その場所からはなれて行くこと。「故郷を去る」「会社を去る」。「去る10日」のように、過ぎた日を指す使い方もある。対義語は「来る」。
N3 騒がしい さわがしい
noisy。声や音が大きくて、うるさいようす。「教室が騒がしい」。「世の中が騒がしい」のように、落ち着かない情勢の意味でも使う。
N3 騒ぎ さわぎ
commotion。大声や動きで、うるさく落ち着かない状態。「騒ぎを起こす」「大騒ぎ」。「それどころの騒ぎではない」のような言い方もある。
N2 爽やか さわやか
気分や空気が、すがすがしく気持ちのよいようす。
N3 参加 さんか
participation。会や活動に、仲間として加わること。「大会に参加する」「参加者」。
N2 参画 さんかく
重要な計画や事業に、単なる参加者ではなく立場を持って関わることを表す語。行政や大きなプロジェクトで使う硬い語。「政策に参画する」「経営に参画する」のように使う。
N3 参考 さんこう
reference。考えるときの助けとして、他の意見や資料を使うこと。「参考にする」「参考書」。
N2 残酷 ざんこく
むごくて思いやりがなく、見るにたえないほどひどいこと。「残酷な仕打ち」「残酷な現実」のように、むごい行為や事態を表す。
N2 産出 さんしゅつ
鉱物や農作物などを、産み出すこと。「石油を産出する」。
N2 賛助 さんじょ
事業や活動の趣旨に賛成して、力を貸すこと。「賛助会員」。
N2 参照 さんしょう
調べたり考えたりするときに、ほかの資料を見て参考にすること。
N3 賛成 さんせい
agreement。人の意見をよいと認めて、同意すること。「提案に賛成する」「賛成多数」。対義語は「反対」。
N3 酸素 さんそ
oxygen。空気中にふくまれ、生き物が呼吸に使う気体。「酸素が足りない」「酸素マスク」。
N2 残高 ざんだか
銀行口座や帳簿に残っている金額のこと。会計・金融の場面で使う語で、金銭以外のものには使わない。「預金残高」「残高証明書」のように使う。
N2 賛同 さんどう
人の意見や考えに賛成すること。
N2 山腹 さんぷく
山の頂上とふもとの中間あたり。山の中腹。
N2 山脈 さんみゃく
いくつもの山が連なって、長く続いているもの。
N4
city。まちよりおおきい、ぎょうせいのくぎり。「大阪市」。同じ「市」を「いち」とよむと、きまった日に人があつまってものを売り買いするもよおしをさすべつのことばになる。
N4
character。ことばをあらわすためにかく、かたち。ひらがな・かたかな・かんじなど。
N4 試合 しあい
スポーツで、あいてとたたかって、かちまけをきめること。
N2 仕上がる しあがる
物事ができ上がること。人が手を加えて完成させる側が「仕上げる」、完成した状態になる側が「仕上がる」で、「作品を仕上げる」に対して「作品が仕上がる」のように使い分ける。
N3 幸せ しあわせ
心が満ち足りていて、うれしいこと。「幸せな毎日」「幸せになる」。対義語は「不幸」。
N2 飼育 しいく
動物にえさをやり、世話をして育てること。
N2 仕入れる しいれる
(1)売るための商品や材料を買い入れる。「商品を仕入れる」。(2)情報などを手に入れる。「ネタを仕入れる」。
N3 寺院 じいん
temple。寺。「寺」のかたい言い方で、書き言葉やニュースで使う。
N2 自覚 じかく
自分の立場・状態・責任などを、自分ではっきり認識すること。「自覚症状」。
N3 資格 しかく
qualification。あることをするために必要な条件や免許。「受験資格」「資格を取る」。そうしてよい権利、それにふさわしい立場という意味でも使う。「約束を守らない人に文句を言う資格はない」「代表としての資格がある」のように、免許のような形のあるものではなく、立場の正しさを言う。
N3 四角 しかく
square。四つの角がある形。「四角い箱」。「真四角」は正方形のこと。
N2 仕掛ける しかける
(1)相手に対して、こちらから働きかける。「勝負を仕掛ける」。(2)装置などを前もって設ける。「わなを仕掛ける」。
N4 仕方 しかた
なにかをするための、ほうほう。「作り方」とにたいみ。「しかたがない」で、ほかにほうほうがないいみでも使う。
N2 しがみ付く しがみつく
離れまいとして、力いっぱい取りすがること。「地位にしがみつく」。ひらがなで書くことが多い。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。