ログインすると学習履歴を保存できます。
新規登録
ALL LEVELS・N1–N5
全レベルから単語をさがす
4,238語 (N1〜N5 合計)
単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください
ステータス
N2・N3・N4 で絞り込み中
·
2,468語
条件をクリア
N3
ごまかす
ごまかす
うそやその場しのぎで、本当のことを隠して取り繕うこと。「年齢をごまかす」「答えをごまかす」のように、人をだます行為を批判的に表す動詞。
N4
ごみ
ごみ
trash。いらなくなって、すてるもの。
N4
込む
こむ
人やくるまが多くて、いっぱいになること。「でんしゃが込む」。
N4
米
こめ
rice。田でそだてる、しろいつぶのしょくりょう。たいてごはんにする。
N2
こもる
こもる
内側にとどまって外に出ない、または中に満ちた状態が動かない、というのが基本義。具体的には、人が部屋などに閉じこもって外に出ないこと、また煙やにおい、気持ちなどが中に満ちて散らないこと。「家にこもる」「熱気がこもる」のように使う。
N2
こらえる
こらえる
辛いことや感情を、表に出さずに我慢すること。「涙をこらえる」「痛みをこらえる」のように、強い感情や苦痛を抑える場面で使う。
N2
孤立
こりつ
仲間や周囲から離れて、一人だけになること。「孤立する」「孤立を深める」のように、社会的・地理的に孤独な状態を表す硬い言葉。
N2
こりる
こりる
失敗や苦しい経験から、もう二度と同じことはしたくないと思うこと。「失敗にこりる」「こりずに挑戦する」のように、反省や教訓を表す動詞。
N4
壊す
こわす
ものをたたいたり、おとしたりして、つかえないようにすること。「おもちゃを壊す」。じぶんでこわれるときは「壊れる」を使う。
N4
壊れる
こわれる
ものがこわれて、つかえなくなること。「パソコンが壊れる」。
N2
婚姻
こんいん
男女が法律的に夫婦になること。「婚姻届」「婚姻関係」のように、結婚を硬く制度的に表現する言葉。
N2
根気
こんき
「根」は物事を支える根っこ、「気」は気力の意。物事を最後まであきらめずに続ける気力。「根気がいる」「根気よく」のように、忍耐強さを必要とする作業の文脈で使う。
N2
根拠
こんきょ
判断や主張のよりどころとなる、もと。
N2
献立
こんだて
食事の料理の組み合わせや内容を指す語。「今晩の献立」「給食の献立」のように、出される料理の構成全体を表す。
N2
今日
こんにち
現在の時代、今の世の中。「今日に至るまで」「今日の日本」のように、ある過去からつながって現在まで続いていることを述べるときに使う。あいさつの「こんにちは」もこの語から来ている。同じ「今日」を「きょう」と読むと、この日そのものを指す別の語になる。
N2
細工
さいく
手先を使って小さなものを作ることや、その作品のこと。また、悪い意味で不正な操作をすることも表す。「手の込んだ細工」「細工を施す」のように使う。
N2
採算
さいさん
事業や取引で、収入が支出を上回って利益が出るかどうかを表す語。「採算が取れる」「採算が合う」という形で使う。利益の計算という意味で、個人の損得ではなく事業の収益性について使う。
N2
細心
さいしん
細かいところまで気を配ることを表す語。「細心の注意」という形で最もよく使われる。危険を伴う作業や重要な手続きで、小さな間違いも見逃さないよう気を配る様子を表す。
N2
財政
ざいせい
国・自治体や家庭などの、お金のやりくりの状態。「財政難」「財政を立て直す」のように、収入と支出の運営状況を指す硬い語。
N3
栽培
さいばい
植物を植えて育てること。「野菜を栽培する」「促成栽培」のように、農作物や植物を人の手で育てる場面で使う。
N3
境
さかい
border。物と物、場所と場所の分かれ目。「県の境」「生死の境」。「これを境に」(この出来事をきっかけに)のような言い方もある。
N2
逆らう
さからう
(1)流れや力に逆の方向へ進む。「風に逆らう」。(2)目上の人の言葉や命令に従わない。「親に逆らう」。
N2
盛り
さかり
(1)勢いや状態が最も盛んな時期。「働き盛り」「花の盛り」。(2)動物が交尾を求める時期。
N2
詐欺
さぎ
他人をだまして金銭や財物をだまし取る犯罪行為のこと。「オレオレ詐欺」「詐欺事件」「詐欺に遭う」のように使う硬い語。
N3, N5
先
さき
ahead; earlier。自分より前のほう、じかんが前のこと。「この先」「先に行く」。
N1, N2
裂く
さく
(1)一つのものを引っぱって、二つ以上に分けること。「布を裂く」。(2)仲のよい間柄を無理に引き離すこと。「二人の仲を裂く」。
N2
削減
さくげん
数量や費用などを削って減らすこと。「経費を削減する」「人員削減」のように、意図的に量を減らす場面で使う硬めの語。
N2
錯乱
さくらん
心が乱れて、正常な判断ができなくなること。
N2
探る
さぐる
(1)手で触れて確かめる。「ポケットを探る」。(2)相手の様子や事情をひそかに調べる。「真意を探る」。
N3
叫ぶ
さけぶ
大きな声を出すこと。「自由を叫ぶ」のように、強く言うことにも使う。
N2
避ける
さける
(1)ぶつからないように、よける。「車を避ける」。(2)好ましくない物事を起こさないようにする。「混雑を避ける」。
N3
支える
ささえる
support。たおれたり落ちたりしないように、おさえておくこと。「柱が屋根を支える」。「家族を支える」「生活を支える」のように、助けて成り立たせる意味でも使う。
N2
捧げる
ささげる
(1)両手で高く持ち上げて差し出す。「花を捧げる」。(2)大切なものを惜しまず尽くす。「人生を研究に捧げる」。
N2
差し掛かる
さしかかる
(1)ちょうどその場所にやって来る。「坂に差し掛かる」。(2)ある時期や場面にさしかかる。「梅雨に差し掛かる」。
N2
座礁
ざしょう
船が岩や浅瀬に乗り上げて動けなくなることを表す語。また比喩的に、計画や事業が行き詰まることも表す。「タンカーが座礁する」「計画が座礁する」のように使う。
N3
指す
さす
指などで方向や物を示すこと。「地図を指す」「時計の針が3時を指す」。同じ読みの「刺す」は先のとがった物をつき入れること、「差す」は「傘を差す」「日が差す」のように使い、書き分ける。
N3
刺す
さす
先のとがった物を、つき入れること。「針を刺す」「蚊に刺される」。同じ読みの「指す」は方向を示すこと、「差す」は「傘を差す」のように使い、書き分ける。
N2
挫折
ざせつ
物事が途中でうまくいかず、くじけてやめてしまうこと。「夢に挫折する」「挫折を味わう」のように、目標の途中で行き詰まる場面で使う。
N3
誘う
さそう
invite。いっしょに何かをしようと、声をかけること。「食事に誘う」「映画に誘う」。「眠りを誘う」「涙を誘う」のように、ある状態を引き起こす意味でも使う。
N2
定か
さだか
はっきりとしていて確かな様子。「記憶が定かでない」「定かではない」のように、多くは打ち消しを伴って、不確かなことを述べる場面で使う。
N2
定まる
さだまる
物事が決まって落ち着くこと。人が決める側が「定める」、決まって落ち着く側が「定まる」で、「日を定める」に対して「日が定まる」のように使い分ける。
N2
定め
さだめ
法律・規則・契約などで前もって決められている内容のこと。硬い書き言葉で使い、「〜の定めに従う」「定めにより」のように使う。運命の意味で使うこともある。
N2
定める
さだめる
法律・規則・基準などを、あらかじめはっきり決めることを表す動詞。公的な文書や制度について使う硬い語。「規則を定める」「基準を定める」のように使う。
N3
札
さつ
bill。紙のお金。「千円札」「お札」。「ふだ」と読むと、名前や値段を書いた小さな紙・板の意味になる。
N3
雑貨
ざっか
日常生活で使う、食品以外のさまざまな小物や日用品のこと。文房具・台所用品・インテリア小物などを含む。「雑貨店」「雑貨コーナー」のように使う。
N3
作家
さっか
writer。小説などの作品を書くことを仕事にしている人。「人気作家」「推理作家」。
N2
錯覚
さっかく
実際とは違うのに、そうだと思い込んでしまうこと。視覚や記憶、状況判断などの勘違いを指す。「目の錯覚」「成功したような錯覚」のように使う。
N3
作曲
さっきょく
composition。音楽の曲をつくること。「作曲家」「歌を作曲する」。歌詞をつくることは「作詞」。
N2
察する
さっする
相手の気持ちや事情を、それとなく推し量って理解すること。「心中を察する」。
N2
早速
さっそく
ある物事を受けてから、時間をおかずにすぐに次の行動に移ることを表す副詞。「早速始める」「早速取り掛かる」のように使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。