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ALL LEVELS・N1–N5
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N2
厳然
げんぜん
動かしがたい事実が、はっきりと存在している様子を表す語。「厳然たる事実」「厳然として存在する」のように、否定できない厳しい現実を強調する硬い語。
N2
健全
けんぜん
心や体、組織などが、かたよりなくよい状態であること。「健全な経営」。
N2
謙遜
けんそん
自分の能力や功績を控えめに言うことを表す語。「謙遜してそう言うのだろう」「過度な謙遜」のように、ほめられた人が自分を低く言う場面で使う硬い語。
N3
現代
げんだい
modern times。今の時代。「現代の若者」「現代社会」。歴史の区分としては、第二次世界大戦後から今までを指すことが多い。
N2
見地
けんち
物事を考えたり判断したりするときの立場・観点。「教育的見地から」。
N3
建築
けんちく
architecture。建物を建てること。その技術や様式。「建築家」「木造建築」。
N2
堅調
けんちょう
「堅」はかたい・しっかりしている、「調」は調子の意で、しっかりした調子を表す。状態が安定して順調に推移していることを指す。「業績が堅調だ」「堅調に伸びる」のように、経済や売上などの推移を肯定的に評価する硬い語。
N2
原典
げんてん
翻訳・引用・要約などのもとになった原本のことを表す語。「原典に当たる」「原典を確認する」のように、研究や学術の場面で使われる硬い語。
N2
見当
けんとう
だいたいの予想・見込み。「見当がつく」「見当外れ」。数の後ろに付けて「千円見当」のようにおおよその程度も表す。同じ読みの「検討」は詳しく調べて考えることで、意味が異なる。
N2
原動力
げんどうりょく
物事を進めたり発展させたりする元の力を表す語。「成長の原動力」「改革の原動力」のように、変化や発展を引き起こす根本的な力を指す比喩的表現。
N3
現場
げんば
site。物事が実際に行われている場所。「工事現場」「事故の現場」。「現場の意見」のように、実際に作業をしている人たちの意味でも使う。
N4
見物
けんぶつ
めずらしいものやゆうめいなものを、見にいくこと。「おまつりを見物する」。同じ「見物」を「みもの」とよむと、見るねうちのあるもの、見ておもしろいものをさすべつのことばになる。
N2
憲法
けんぽう
国の仕組みや国民の権利・義務を定めた、その国で最も基本になる法。
N2
賢明
けんめい
状況をよく見て、賢く正しい判断をするさま。「賢明な選択」のように、その判断や方法をほめて言うことが多い。
N2
倹約
けんやく
無駄を省いて費用を抑えることを表す語。「倹約家」「倹約に努める」のように、計画的に支出を切り詰める姿勢を肯定的に表す。
N2
兼用
けんよう
一つの物を二つ以上の用途に使うこと。「晴雨兼用」。
N2
原理
げんり
物事を成り立たせている根本的な法則のことを表す語。「てこの原理」「需要と供給の原理」のように、自然科学・社会科学の基本的な仕組みを指す。
N3
権利
けんり
right。あることを自分の意志でしてよいという、法律などで認められた資格。「権利を守る」「発言する権利」。対義語は「義務」。
N2
権力
けんりょく
他人を従わせることができる強い力を表す語。「権力を握る」「権力を振るう」のように、政治・組織における支配的な力を指す。
N3
語
ご
言葉。単語。単独で「語を覚える」のようには使わず、他の語と組み合わせて使う。前に付く形は「語学」「語順」「語数」、後ろに付く形は「単語」「外来語」「流行語」「熟語」。「日本語」「フランス語」のように、国や地域の名前に付けてその言語を表す使い方も多い。
N2
故意
こい
わざとそうすること。「故意に」「故意の」のように、過失でないことを示す硬い言葉で、法律やトラブルの場面で使う。
N3
恋
こい
love。特定の人を強く好きになり、会いたいと思う気持ち。「恋をする」「恋に落ちる」。「愛」よりも、相手を求める気持ちに重点がある。
N3
恋しい
こいしい
離れている人に、強く会いたいと思う気持ち。「遠くにいる家族が恋しい」。人だけでなく、場所や物、季節など人以外にも使い、その場合は今そばになくて手に入らないものを求め、いとおしく思う気持ちを表す。「故郷が恋しい」「日本の味噌汁が恋しい」「暖かい春が恋しい」。
N3
恋人
こいびと
lover。たがいに恋をしている相手。「恋人ができる」「恋人同士」。
N3
好意
こうい
相手を好きだ、よくしてあげたいと思う気持ち。「好意で手伝う」「ご好意に甘える」のように、親切な気持ちを表す。また、その人に心が引かれる恋愛の気持ちも指し、「好意を寄せる」「好意を持つ」の形では、相手を恋愛の相手として好きだという意味になることが多い。同じ読みの「行為」は人がすることを指し、意味がまったく違うので書き分ける。
N3
行為
こうい
人がすること。ふるまい。「違法行為」のように使う。同じ読みの「好意」は別の言葉。
N3
幸運
こううん
good luck。運がよいこと。「幸運にめぐまれる」「幸運を祈る」。対義語は「不運」。
N2
講演
こうえん
大勢の聞き手の前で、あるテーマについて話をすること。「講演会」。同じ読みの「公演」は劇や音楽などを客に見せることで、話をする「講演」と区別する。
N2
硬貨
こうか
金属で作られたお金。紙で作られたお金は「紙幣」という。
N3
効果
こうか
effect。働きかけによって現れる、よい結果。「薬の効果」「効果がある」。「逆効果」(かえって悪い結果になること)もよく使う。
N3
高価
こうか
expensive。値段が高いこと。「高価な宝石」。対義語は「安価」。同じ読みの「効果」(よい結果)、「硬貨」(金属のお金)と書き分ける。
N3
豪華
ごうか
luxurious。ぜいたくで、はなやかなようす。「豪華な食事」「豪華なホテル」。
N4
郊外
こうがい
suburbs。まちの中心からはなれた、しずかなところ。
N3
合格
ごうかく
試験や検査に受かること。「大学に合格する」「合格発表」。対義語は「不合格」。
N3
交換
こうかん
exchange。物と物を取りかえること。「プレゼントを交換する」「部品を交換する」「名刺交換」。
N4
講義
こうぎ
lecture。大学などで、先生が学生におしえること。
N4
工業
こうぎょう
industry。きかいなどをつかって、ものをつくるさんぎょう。
N3
航空
こうくう
飛行機で空を飛ぶこと。「航空」だけで使うことは少なく、「航空会社」「航空券」「航空便」「航空機」「航空写真」のように、他の語と組み合わせて使う。
N2
光景
こうけい
目の前に見える場面やながめ。「悲惨な光景」「ほほえましい光景」のように、見た人の印象をともなう場面に使うことが多い。「風景」が土地や自然のながめを指すのに対し、「光景」は出来事のようすを含む。
N3
合計
ごうけい
total。全部を合わせた数や量。「合計金額」「合計する」。
N3
攻撃
こうげき
attack。敵にせめかかること。「攻撃をしかける」。「発言を攻撃する」のように、強く非難する意味でも使う。対義語は「守備」「防御」。
N2
貢献
こうけん
ある物事や社会のために、力をつくして役立つこと。
N4
高校
こうこう
中学校のつぎに行く学校。せいしきには「高等学校」というが、ふだんは「高校」と言うことが多い。
N4
高校生
こうこうせい
high school student。高校に行っている学生。
N3
広告
こうこく
advertisement。商品やサービスを広く知らせること。その文章や映像。「新聞広告」「広告を出す」。
N1, N2
交差
こうさ
二つ以上の線や道が、交わること。
N2
功罪
こうざい
物事や人物が持つ、良い面と悪い面の両方。「功罪相半ばする」「功罪を論じる」のように、評価の両面を併せて述べる場面で使う硬い言葉。
N3
交際
こうさい
dating。人と付き合うこと。特に、恋人として付き合うこと。「交際を始める」「交際範囲が広い」。
N2
後者
こうしゃ
二つ挙げたもののうち、後のほう。反対の意味の語は「前者」。書き言葉で使う。
N2
控除
こうじょ
ある金額から、決まった分を差し引くこと。「医療費控除」。お金や税の手続きで使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。