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N4 景色 けしき
scenery。山や海など、目に見えるまわりのようす。
N4 消しゴム けしごむ
eraser。えんぴつで書いた字をけすためのどうぐ。
N4 下宿 げしゅく
lodging。おかねをはらって、人のいえのへやをかりて、すむこと。
N3 化粧 けしょう
makeup。顔を美しく見せるために、粉や紅をつけること。「化粧をする」「化粧品」。
N2 化身 けしん
神仏や霊的存在が、人や動物などの姿となって現れること。「悪の化身」「美の化身」のように、ある性質を体現した存在を表す比喩でも使う。
N2, N5 消す けす
turn off; erase。もえている火や、ついている電気をとめること。「電気を消す」。書いた字をなくすことにも使う。ひとりでになくなるときは「消える」。
N3 けち けち
お金や物を出しおしむこと。そういう人。「けちな人」。「けちをつける」(欠点をわざわざ指摘する)のような言い方もある。
N2 血縁 けつえん
血のつながりがあることを表す語。「血縁関係」「血縁を頼る」のように、親子・兄弟など生物学的な親族関係を指す。法律や戸籍の文脈でも使われる。
N3 結果 けっか
result。あることが原因となって起こった、最後の状態。「試験の結果」「努力の結果」。対義語は「原因」。
N2 欠陥 けっかん
そなわっているべきものが欠けていること。きず。不備。
N3 結局 けっきょく
いろいろあった末に、最後には。「結局、行かなかった」「結局は同じことだ」。
N2 傑作 けっさく
芸術や創作物で、極めて優れた出来栄えのもののこと。「不朽の傑作」「彼の傑作」のように、後世に残るほどの優れた作品を称賛する文脈で使う硬い語。
N4 決して けっして
あとに「〜ない」がついて、ぜったいにという気もちをつよめることば。「決してわすれない」。
N2 結晶 けっしょう
物質の分子や原子が規則正しく並んで一定の形になったものが原義。そこから比喩的に、努力や愛情などが積み重なって一つの形になったものを表すようになった。「努力の結晶」「汗の結晶」のように比喩的に使うことが多い硬い語。
N3 決心 けっしん
determination。こうしようと、心をはっきり決めること。「留学を決心する」「決心がつかない」。
N3 欠席 けっせき
absence。学校や会に出ないこと。「会議を欠席する」「欠席者」。対義語は「出席」。
N2 決断 けつだん
迷いを断ち切って、はっきりと心を決めること。
N3 決定 けってい
decision。物事をはっきり決めること。決まること。「方針を決定する」「優勝が決定した」。「決める」よりかたい語。
N3 欠点 けってん
fault。よくないところ。足りないところ。「欠点を直す」。反対の意味の語は「長所」。「短所」とほぼ同じ。
N2 血統 けっとう
親から子へと受け継がれる血のつながり、家系のことを表す語。「名門の血統」「血統書」のように、人や動物の家系の系統を強調する文脈で使う。
N2 欠落 けつらく
本来あるべきものが抜け落ちていることを表す語。「責任感の欠落」「データの欠落」のように、必要な要素や能力が失われている状態を指す硬い語。
N3 結論 けつろん
conclusion。話し合いや考えの、最終的なまとめ。「結論を出す」「結論から言うと」。
N2 けなす けなす
相手や物事を悪く言うことを表す動詞。「人をけなす」「作品をけなす」のように、価値を低く評価して批判する場面で使う。「ほめる」の反対の意味。
N2 仮病 けびょう
病気でないのに、病気のふりをすること。学校や職場を休む口実などに使う。「仮病を使う」のように動詞「使う」と結びつくのが定型。
N3 けむり
smoke。物が燃えるときに出る、灰色や白色の気体。「たばこの煙」「煙が出る」。
N2 下劣 げれつ
人格や行いが卑しく品位がないことを表す語。「下劣な手段」「下劣な発言」のように、相手を強く非難する場面で使う硬い表現。
N3 険しい けわしい
steep。山や坂の傾きが急で、登りにくいようす。「険しい山道」。「険しい表情」のように、きびしくとげとげしい意味でも使う。
N3 けん
ticket。お金を払った証明になる紙。「乗車券」「入場券」「商品券」。
N4 原因 げんいん
なにかがおこった、わけ・りゆう。「じこの原因」。
N2 減価 げんか
資産の価値が時間とともに下がることを表す語。「減価償却」のように会計用語として頻出し、設備や機械の価値を年ごとに費用化する処理を指す。
N4 喧嘩 けんか
quarrel。人とあらそったり、たたかったりすること。ことばであらそうときも、体でたたかうときも使う。
N2 見解 けんかい
ある問題についての考え方・意見。「政府の見解」「見解の相違」のように、公式な立場や専門家の意見について使うかたい語。
N4 研究 けんきゅう
research。あることをふかくしらべたり、かんがえたりすること。
N4 研究室 けんきゅうしつ
laboratory。研究をするためのへや。
N2 謙虚 けんきょ
自分の能力や立場を誇らず、控えめに振る舞う様子を表す語。「謙虚な態度」「謙虚に学ぶ」のように、人柄や姿勢を肯定的に評価する文脈で使う。
N2 兼業 けんぎょう
本業のほかに、別の仕事も合わせて行うこと。反対の意味の語は「専業」。
N3 現金 げんきん
cash。紙幣や硬貨の形の、その場で使えるお金。「現金で払う」。「現金な人」(損得ですぐ態度を変える人)のような使い方もある。
N2 権限 けんげん
ある立場の人が公的に行使できる権利の範囲のこと。「権限を与える」「権限を逸脱する」のように、組織内で誰が何を決められるかを示す硬い語。
N3 言語 げんご
language。人が考えを伝えるために使う言葉の体系。「言語を学ぶ」「プログラミング言語」。「言葉」よりかたい語。
N3 健康 けんこう
health。体や心が悪いところなく、元気なこと。「健康な体」「健康に気をつける」。
N3 検査 けんさ
inspection。悪いところや間違いがないか、調べること。「健康診断で血液を検査する」「持ち物検査」。
N2 健在 けんざい
人が元気に暮らしていること。また、ものや力が衰えずに保たれていること。「実力は健在だ」。
N3 現在 げんざい
present。今。今の時点。「現在の状況」「現在も続いている」。対義語は「過去」「未来」。
N2 堅実 けんじつ
派手さはないが手堅く、確実なことを表す語。「堅実な経営」「堅実な人柄」のように、性格や方針を肯定的に評価する文脈で使う。投資や仕事の評価でよく見られる。
N3 現実 げんじつ
reality。実際に目の前にある、ありのままの状態。「現実を見る」「現実的な計画」。対義語は「理想」「空想」。
N2 拳銃 けんじゅう
片手で扱える小型の銃のこと。「拳銃を所持する」「拳銃で撃つ」のように、犯罪や治安に関する報道で多く見られる語。
N2 懸賞 けんしょう
問題の正解者や応募者に、くじなどで賞品やお金を出すこと。
N1, N2 現象 げんしょう
目で見たり感じたりできる形で現れた出来事。「自然現象」「社会現象」。原因や中身に対して、外に現れた面を指す。
N2 現状 げんじょう
現在の状態。「現状を維持する」「現状では実現が難しい」のように使う。
N3 建設 けんせつ
construction。ビルや道路などの大きなものを、新しくつくること。「ダムを建設する」「建設会社」。対義語は「破壊」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。