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ALL LEVELS・N1–N5
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2,947語
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N3
干す
ほす
日光や風に当てて、水分を取る。「洗濯物を干す」。
N5
細い
ほそい
まるいものの、はばが小さいこと。はんたいは「太い」。
N2
舗装
ほそう
道路の表面を、アスファルトやコンクリートなどで固めて整備すること。「道路を舗装する」「舗装工事」「未舗装の道」のように使う。土の道を車両や歩行者が通行しやすい状態にする工事を指す硬い語。土木・建設の専門文脈で用いるほか、都市開発や道路整備を語る日常文脈でも使う。
N2
補足
ほそく
足りないところを、後から付け加えて補うこと。
N3
保存
ほぞん
そのままの状態で取っておくこと。「食品を保存する」。コンピューターのデータについても使う(「ファイルを保存する」)。
N3
ほっと
ほっと
安心して、緊張がゆるむようす。「無事と聞いてほっとした」。
N2
没頭
ぼっとう
一つの物事に深く入り込み、他のことを顧みなくなるほど夢中になること。「研究に没頭する」「執筆に没頭する」のように使う。「頭を没する」が原義で、頭まで沈むほど深く取り組む様子を表す。仕事・創作・趣味など、能動的に打ち込む対象に対して使い、肯定的な評価を伴うことが多い。
N3
歩道
ほどう
sidewalk。人が歩くための道。「横断歩道」。反対の意味の語は「車道」。
N4
ほとんど
ほとんど
全部ではないが、それにとても近いようす。「しゅくだいはほとんどおわった」。「〜ない」といっしょに使うと、その数や回数がごくわずかであることをあらわす。「お金がほとんどない」「ほとんど話さない」。
N3
骨
ほね
bone。体を支えるかたい部分。「骨が折れる」は、けがの意味のほか、手間がかかって大変だという意味の言い方にもなる。
N4
褒める
ほめる
よいところを見つけて、それを言うこと。
N3
掘る
ほる
dig。地面などに穴をあける。土の中の物を取り出す。「穴を掘る」「いもを掘る」。
N5
本
ほん
book。字や絵が書いてある、読むためのもの。えんぴつやビンなど、ほそ長いものを数えることばとしても使う。いっぽん・にほん・さんぼん・よんほん・ごほん・ろっぽん・ななほん・はっぽん・きゅうほん・じゅっぽん、「なんぼん」。一・六・八・十 は「ぽん」、三 と「なん」は「ぼん」になる。
N3
本気
ほんき
真剣な気持ち。冗談ではないこと。「本気で怒る」。
N2
本腰
ほんごし
腰を据えて、本気で物事に取り組む姿勢。「本腰を入れる」の形で慣用的に使い、それまで片手間や中途半端だった取り組みを改め、真剣に着手する場面を表す。「腰」は体の中心であり、腰の据わり方が取り組みの本気度を表すという身体感覚から来た表現。日常会話でも使える比較的くだけた語。
N2
本心
ほんしん
心の奥にある、本当の気持ちや考え。「本心を打ち明ける」「本心を隠す」のように使う。表面に出した態度や発言の裏にある真の感情を指す。「本音」とほぼ同義だが、「本音」がより口語的でくだけているのに対し、「本心」はやや改まった硬い文脈で用いられる。
N2
本筋
ほんすじ
話・議論・物語などの中心となる主要な流れ。「議論が本筋から外れる」「話を本筋に戻す」のように使う。脇道や枝葉に対して、本来扱うべき主題・主軸を指す語。会議・議論の進行を整理する文脈や、物語の構成を論じる文脈で多用される。「本論」より口語的で、議事進行の場面で実用的に使われる。
N5
本棚
ほんだな
bookshelf。本を入れておくたな。
N5
本当
ほんとう
true。うそではなく、正しいこと。「本当ですか」。
N3
本人
ほんにん
その人自身。「本人に確認する」。
N2
本音
ほんね
建前ではない、心の中で本当に思っていること。「本音を漏らす」「本音と建前」「本音で話す」のように使う。日本社会で重んじられる「建前(公的な表向きの発言)」と対をなす概念で、表向きには言いにくい正直な気持ちを指す。「本心」より口語的で、日常会話・職場での雑談・人間関係を語る文脈に幅広く使う。
N3
本物
ほんもの
にせ物ではない、本当の物。「本物のダイヤ」。対義語は「にせ物」。
N4
翻訳
ほんやく
ある国の言葉を、べつの国の言葉に直すこと。
N2, N3
ぼんやり
ぼんやり
物のかたちや記憶などがはっきりしないようす。「遠くの山がぼんやり見える」。また、何も考えず、注意がどこにも向いていないようす。「授業中にぼんやりする」「ぼんやりしていて駅を乗り過ごした」。
N5
枚
まい
counter for flat things。かみ・シャツ・さらなど、うすくてたいらなものを数えることば。いちまい・にまい・さんまい…じゅうまい、「なんまい」。数によって音がかわらない。
N5
毎朝
まいあさ
every morning。すべての日の朝。
N3
迷子
まいご
道や親とはぐれて、どこにいるかわからなくなった子ども。「迷子になる」。「まいご」は特別な読み方。
N5
毎週
まいしゅう
every week。すべての週。
N5
毎月
まいつき
every month。すべての月。「まいげつ」というよみもある。
N5
毎年
まいとし
every year。すべての年。「まいねん」というよみもある。
N5
毎日
まいにち
every day。すべての日。
N5
毎晩
まいばん
every night。すべての夜。
N4
参る
まいる
「行く」「来る」をへりくだって言うことば。
N5
前
まえ
before。ばしょや時間が、はやいほう。はんたいは「後ろ」「後」。
N3
任せる
まかせる
entrust。仕事や判断を人にやってもらう。「仕事を任せる」。
N4, N5
曲がる
まがる
turn。まっすぐではなくなること。道をまがるときにも使う。「右に曲がる」。
N2
巻き込む
まきこむ
周りのものを引き入れて、一緒に関わらせること。ある事態の中に引き入れること。
N2
紛らわしい
まぎらわしい
似ていて区別がつきにくく、間違えやすい様子。動詞「紛れる」(他のものに混ざって区別がつかなくなる)と語源が同じで、「紛れてしまいやすい」が原義。「紛らわしい名前」「紛らわしい表現」「紛らわしい行為」のように使う。見た目・名前・表現・行動などが他のものと類似しているために誤解を招きやすい場合に用いる。中立的な「似ている」よりも、誤認や混同の原因となる点を問題視するニュアンスを含む。
N3
巻く
まく
くるくると回して包む、または丸める。「マフラーを巻く」「ねじを巻く」。
N4
負ける
まける
しあいやあらそいで、勝てないこと。反対のことばは「勝つ」。
N3
孫
まご
grandchild。自分の子どもの子ども。
N2
真心
まごころ
相手を思う偽りのない気持ち。「心」に「真」を付けて、表面的な礼儀や打算ではなく、本心からの誠実さを強調する語。「真心を込める」「真心からのもてなし」「真心が伝わる」のように使う。接客・贈り物・看護・教育など、相手への配慮や思いやりが問題になる場面で多く用いられる。「誠意」と意味が近いが、「真心」は感情的・内面的な誠実さに重点があり、「誠意」は責任や対応としての誠実さに重点がある。
N2
まさか
まさか
予想外の事態への驚きや、その可能性の低さを表す副詞。「まさか〜とは」「まさか〜ない」のような形で、思いがけない事態に直面したときの驚きを表す用法と、「まさかそんなことはあるまい」のように、ありえないこととして打ち消す用法がある。「まさか彼が来るとは」「まさか負けるとは思わなかった」のように、否定的・予想外の驚きの文脈で使う。単独で「まさか!」と感嘆詞的にも用いる。また名詞として「まさかの事態」「まさかの時に備える」のように、思いがけない緊急時を指す用法もある。
N2
摩擦
まさつ
物と物がすれ合うこと。また、意見や利害の食い違いから生じる争い。
N2
勝る
まさる
能力・程度・価値などが他より優れていること。「勝」は本来「相手に打ち勝つ」意で、比較において上位にあることを表す。「他に勝るとも劣らない」「経験に勝る教師はない」「百聞は一見に勝る」のように、比較の文脈で使う。動詞だが、多くは「AはBに勝る」「AはBより勝る」の形で用いられ、優劣を述べる慣用的な構文の中で現れる。「優る」とも書く。書き言葉的でやや硬く、ことわざ・格言調の表現で頻出する。
N3
混ざる
まざる
違うものが一緒になる。「絵の具が混ざる」。ひとりでに一緒になるのが「混ざる」、人が一緒にするのが「混ぜる」で、「絵の具が混ざる」に対して「絵の具を混ぜる」のように使い分ける。人の集まりに入る意味では「交ざる」とも書く。
N4
真面目
まじめ
うそやいいかげんなことをせず、一生けんめいなようす。
N3, N5
まずい
まずい
bad (taste)。あじがよくないこと。はんたいは「おいしい」。
N2, N3
貧しい
まずしい
poor。お金や物が少なくて、生活が苦しい。「貧しい家庭」。内容が乏しい意味でも使う(「貧しい発想」)。対義語は「豊か」。
N3
混ぜる
まぜる
違うものを一緒にする。かき回して均一にする。「卵と砂糖を混ぜる」。人が一緒にするのが「混ぜる」、ひとりでに一緒になるのが「混ざる」で、「絵の具を混ぜる」に対して「絵の具が混ざる」のように使い分ける。
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