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N2 癒す いやす
疲れや悲しみ、痛みなどをやわらげて心身を楽にすること。「疲れを癒す」「心を癒す」のように使う。身体的な治療よりも、穏やかに和らげるニュアンスで使われることが多い。
N3 以来 いらい
since。その時からずっと今まで。「卒業以来会っていない」。過去のことにだけ使い、これからのことには使わない。
N3 依頼 いらい
request。人に仕事などをたのむこと。「仕事を依頼する」「依頼を受ける」。「たのむ」のかたい言い方で、ビジネスで使う。
N3 いらいら いらいら
思いどおりにならなくて、気持ちが落ち着かないようす。「渋滞でいらいらする」。ふつうひらがな、またはカタカナ(イライラ)で書く。
N5 入口 いりぐち
entrance。たてものや場所に入るところ。はんたいは「出口」。
N3 医療 いりょう
medical care。病気やけがを治すこと全体を指す語。「医療機関」「医療費」。
N5 居る いる
to be (animate)。人や動物がそこにあること。「へやに母が居る」。ひらがなで「いる」と書くことがとても多い。ものには「ある」を使う。
N5 要る いる
to need。ひつようであること。「お金が要る」。「居る」とおなじよみだが、べつのことば。
N5 入れる いれる
put in。外から中にうつすこと。「かばんに本を入れる」。ひとりでに入るときは「入る(はいる)」を使う。
N5 いろ
color。赤・青・白など、目に見えるもののようす。
N5 色々 いろいろ
various。たくさんのしゅるいがあるようす。「色々な国」。ひらがなで「いろいろ」と書くことも多い。
N2 慰労 いろう
努力や苦労をねぎらうこと。仕事を終えた人や長年勤めた人に対して感謝の気持ちを示す場面で使う。「慰労会」「慰労金」のように使う。
N4 祝う いわう
celebrate。たんじょうびやごうかくなどのよいことを、いっしょによろこぶこと。
N2 いわゆる いわゆる
世間で一般に呼ばれている、よく知られた名称や概念を示す連体詞。「いわゆる〜というものだ」の形で、聞き手も知っているであろう事柄を指し示すときに使う。
N3 印刷 いんさつ
printing。文字や絵を紙などにすり出すこと。「資料を印刷する」。
N3 印象 いんしょう
impression。人や物事から受ける感じ。「第一印象」「印象に残る」。
N3 引退 いんたい
retirement。スポーツ選手などが、その仕事や役割をやめること。「現役を引退する」。
N3 引用 いんよう
quotation。人の言葉や文章を、自分の話や文の中に使うこと。「本の一節を引用する」。
N3 飲料 いんりょう
beverage。飲み物のあらたまった言い方。「清涼飲料水」のように、商品や書き言葉で使う。
N5 うえ
up; above。ばしょが高いほうであること。「つくえの上」。はんたいは「下」。
N4 植える うえる
plant。木や花を土の中に入れてそだてること。「にわに木を植える」。
N3 伺う うかがう
「聞く」「たずねる」「訪問する」のへりくだった言い方。「お話を伺う」「明日伺います」。目上の人や客に対して使う。
N3 浮かぶ うかぶ
水面や空中にただようこと。「雲が浮かぶ」。「いい考えが浮かぶ」「涙が浮かぶ」のように、心や表面に現れる意味でも使う。対義語は「沈む」。
N3 浮かべる うかべる
水面などにうかばせること。「船を浮かべる」。「笑みを浮かべる」「思い浮かべる」のように、表情や心に現す意味でも使う。人が水面に出すのが「浮かべる」、ひとりでに水面に出るのが「浮かぶ」で、「船を浮かべる」に対して「船が浮かぶ」のように使い分ける。
N2 浮き沈み うきしずみ
浮いたり沈んだりすること。転じて、運勢や境遇が良くなったり悪くなったりすること。「人生の浮き沈み」のように使う。
N2 浮き彫り うきぼり
表面から模様や文字を浮き上がらせる彫刻技法。転じて、問題や事実がはっきりと表面化すること。「問題が浮き彫りになる」のように使う。
N3 浮く うく
float。水面や空中にとどまって沈まないこと。「油が水に浮く」。「一人だけ浮いている」のように、まわりになじまない意味や、「費用が浮く」のようにお金が余る意味もある。
N2 受け売り うけうり
他人から聞いた話や知識をそのまま自分の意見のように伝えること。「受け売りの知識」「人の受け売りをする」のように使う。やや否定的なニュアンス。
N2 受け皿 うけざら
物を受けるための皿。転じて、人や組織を受け入れる側の体制・組織。「雇用の受け皿」「政策の受け皿がない」のように比喩的に使うことが多い。
N2 承る うけたまわる
「聞く」「引き受ける」のへりくだった言い方。「ご注文を承りました」のように、客に対して使う。漢字は「承知」の「承」だが、読みは「うけたまわる」と長い。
N2 受け継ぐ うけつぐ
前の人の仕事や伝統、財産などを、あとに続く者が引き取って保ち続けること。「家業を受け継ぐ」「伝統を受け継ぐ」のように使う。過去から現在へと何かが渡され、絶やさず続ける意を表す。
N4 受付 うけつけ
reception。会社やびょういんなどの入口で、きた人にあいさつしたり、あんないしたりするところ。そこではたらく人のこともいう。
N2 受け止める うけとめる
飛んでくるものを手や体で止めるほか、他者の言葉や事実を正面から理解し、しっかり向き合うことも表す語。「ボールを受け止める」「批判を受け止める」のように、物理的・精神的な両方で使う。
N4 受ける うける
上からくるものやおくられたものを、体や手でとめること。「ボールを受ける」。しけんやレッスンなどをすることのいみでも使う。「しけんを受ける」。
N3 動かす うごかす
move。物の位置や状態を変えること。「机を動かす」「機械を動かす」。「心を動かす」のように、気持ちに影響を与える意味でも使う。人が動くようにするのが「動かす」、それ自体が動くのが「動く」で、「机を動かす」に対して「机が動く」のように使い分ける。
N4 動く うごく
ものや人のばしょがかわること。「くるまが動く」。きかいがはたらくいみでも使う。「このとけいは動いていない」。じぶんでうごかすときは「動かす」を使う。
N3 失う うしなう
lose。持っていたものをなくすこと。「職を失う」「自信を失う」「家族を失う」。「なくす」よりかたく、大切なものについて使うことが多い。
N5 後ろ うしろ
behind。もののそとがわで、前ではないほう。「家の後ろ」。はんたいは「前」。
N5 薄い うすい
thin; weak。あつみが小さいこと。「薄い本」。「薄いお茶」「色が薄い」のように、あじや色が弱いといういみでも使う。はんたいは「厚い」「こい」。
N2 薄暗い うすぐらい
完全な暗闇ではなく、わずかに物が見える程度の暗さのこと。「薄暗い部屋」「薄暗い路地」のように使う。明るさが足りず、視界がはっきりしない空間の様子を表す形容詞。
N5 うた
song。ふしをつけて声でうたうもの。「歌を歌う」「歌が上手だ」「すきな歌」のように使う。うたうことは「歌う」と言う。
N5 歌う うたう
sing。歌を声に出すこと。「歌を歌う」。
N3 疑う うたがう
doubt。本当かどうか、あやしいと思うこと。「話を疑う」「目を疑う」(信じられない気持ちになる)。対義語は「信じる」。
N5 うち
home。自分の家や、自分のかぞくのこと。「うちの父」「うちに帰る」のように、自分がぞくしているところをさす。同じ「家」でも「いえ」とよむと、人がすむたてものそのものをさす。ほかのことばといっしょになると、「やちん」「わがや」のように「や」、「かぞく」「かてい」のように「か」、「けらい」「やまだけ」のように「け」とよむこともある。
N2 打ち上げ うちあげ
花火やロケットを空高く発射すること。そこから転じて、仕事やイベント、興行などをやり終えた後に、関係者が集まって行う慰労会のことも指す。「映画の打ち上げ」「舞台の打ち上げ」のように使う。
N2 打ち明ける うちあける
これまで心の中に隠していた秘密や本音を、信頼する相手に正直に話すこと。「悩みを打ち明ける」「本心を打ち明ける」のように使う。言いにくいことを思い切って伝える場面で用いられる。
N4 打ち合わせ うちあわせ
しごとのまえに、やりかたをはなしあうこと。かいぎよりみじかい、小さいはなしあいに使うことが多い。
N2 打ち切る うちきる
続けていた活動や放送、取引などを、予定より早く途中でやめて終わらせること。「連載を打ち切る」「交渉を打ち切る」のように使う。一方的に、または決断して中止する場面で用いられる。
N2 打ち消す うちけす
心の中に生じた不安や疑念、よくない予感などを、意識的に否定して追い払うこと。「不安を打ち消す」「嫌な予感を打ち消す」のように使う。また、うわさや発言を事実と違うとして否定する意、別の音などで音をかき消す意もある。
N2 打ち込む うちこむ
一つのことに強く心を集中して、熱心に取り組むこと。「研究に打ち込む」「仕事に打ち込む」のように、対象にのめり込むように没頭する場面で使う。くぎなどを叩いて入れる物理的な意味もある。

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