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ALL LEVELS・N1–N5
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2,947語
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N2
脳裏
のうり
頭の中、心の奥を表す語。「脳裏に浮かぶ」「脳裏をよぎる」のように、考えや記憶が頭に思い浮かぶ場面で使う。
N3
能力
のうりょく
ability。物事をやりとげる力。「能力が高い」。
N2
逃す
のがす
チャンスや対象を取り損なうことを表す動詞。「機会を逃す」「犯人を逃す」のように使う。「逃げる」は自分が離れる意味だが、「逃す」は対象を取り損なう意味になる。
N2
逃れる
のがれる
危険や束縛から抜け出すことを表す動詞。「追手から逃れる」「責任から逃れる」のように、望ましくない状況から離脱する場面で使う。
N4
残る
のこる
なくならないで、あとにあること。「お金が残る」「りょうりが残る」。
N3
乗せる
のせる
人や物を乗り物などの上に置く。「客を車に乗せる」。他の人や物を乗り物に上げるのが「乗せる」、自分が乗り物に入るのが「乗る」で、「客を車に乗せる」に対して「客が車に乗る」のように使い分ける。同じ読みの「載せる」(新聞などに記事を出す)との書き分けに注意。
N2
望ましい
のぞましい
そうであってほしいと思える状態を表す形容詞。「望ましい結果」「望ましい姿」のように、理想的・好ましいと評価する場面で使う。
N2
臨む
のぞむ
重要な場面や状況に向かって出ていくことを表す動詞。「試験に臨む」「交渉に臨む」のように、覚悟を持って場に出る意味で使う。
N3
望む
のぞむ
そうなってほしいと思う。「平和を望む」。「山を望む」のように、遠くを見わたす意味もある。
N4
喉
のど
throat。口の奥から、食べ物や空気が通る部分。
N2
のどか
のどか
静かで穏やかな様子を表す語。「のどかな田園」「のどかな午後」のように、ゆったりとして心が安らぐ風景や時間に使う。
N3
伸ばす
のばす
長さや力を大きくする。「髪を伸ばす」「背筋を伸ばす」。「才能を伸ばす」のように、成長させる意味でも使う。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。期限を長くする意味では「延ばす」と書く。
N2, N3
伸びる
のびる
長さや力が大きくなる。「髪が伸びる」「売り上げが伸びる」。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。時間が長くなる意味では「延びる」と書く。
N3
述べる
のべる
考えや意見を言葉で言う。書き言葉的で、話し言葉では「言う」が普通。「意見を述べる」。
N5
登る
のぼる
climb。下から上へあがること。「山に登る」。
N2
飲み込む
のみこむ
物を喉から体内に入れることに加え、状況や内容を理解する、または感情を抑えて表に出さないことを表す動詞。「薬を飲み込む」「事情を飲み込む」「涙を飲み込む」のように幅広く使う。
N5
飲み物
のみもの
drink。のむもの。
N5
飲む
のむ
drink。水やお茶などを、口から体に入れること。
N4
乗り換える
のりかえる
今乗っている電車やバスをおりて、ほかのものに乗ること。
N2
乗り越える
のりこえる
塀や壁などを越えて向こう側へ行くことを表す動詞。「塀を乗り越える」「障害物を乗り越える」のように字義通りに使う。比喩的に、困難や障害を克服して先に進む意味でも使い、「試練を乗り越える」「困難を乗り越える」のように、立ちはだかる問題を突破する場面で用いる。
N2
乗り込む
のりこむ
車・船・飛行機などに乗って中に入ることを表す動詞。「電車に乗り込む」「タクシーに乗り込む」のように使う。また、目的を持って相手の場所に出向く意味でも使い、「相手の陣地に乗り込む」「現場に乗り込む」のように、強い意志を持って踏み込む場面でも用いる。
N2
乗り出す
のりだす
体を前に出すことを表す動詞。「身を乗り出す」「窓から乗り出す」のように使う。比喩的に、積極的に関わり始める意味でも使い、「事業に乗り出す」「調査に乗り出す」のように、新たな活動に意欲的に取りかかる場面で用いる。
N3
載る
のる
新聞や本などに記事や写真が出る。「新聞に載る」。物が何かの上に置かれる意味でも使う(「机に載っている本」)。人が新聞などに出すのが「載せる」、記事や写真がそこに出るのが「載る」で、「記事を載せる」に対して「記事が載る」のように使い分ける。同じ読みの「乗る」(乗り物に入る)との書き分けに注意。
N3, N5
乗る
のる
ride。電車や車などにのること。はんたいは「降りる」。
N3
のんびり
のんびり
急がず、ゆったりしているようす。「休日はのんびり過ごす」。
N4
葉
は
leaf。木や草についている、うすくて緑色のもの。
N5
歯
は
tooth。口の中にならんでいる、白くてかたいもの。たべものをかむときにつかう。「歯をみがく」。
N4
場合
ばあい
あることが起こった、そのとき。「雨の場合は中止です」。
N2
把握
はあく
物事の内容や状況を、しっかりと理解してつかむこと。
N4
倍
ばい
同じ数だけふえること、二つ分の数。「二倍」。
N5
はい
はい
yes。そうだ、わかったとこたえることば。
N5
杯
はい
counter for cupfuls。コップやちゃわんに入ったのみものを数えることば。いっぱい・にはい・さんばい・よんはい・ごはい・ろっぱい・ななはい・はっぱい・きゅうはい・じゅっぱい、「なんばい」。一・六・八・十 は「ぱい」、三 と「なん」は「ばい」になる。
N4
拝見
はいけん
「見る」をとてもていねいに言うことば。「お手紙、拝見しました」。
N5
灰皿
はいざら
ashtray。たばこのはいを入れるうつわ。
N4
歯医者
はいしゃ
dentist。歯をなおす医者。
N3
配達
はいたつ
delivery。品物や郵便物を届けること。「新聞配達」。
N2
配置
はいち
人や物を、それぞれ適切な位置に割りあてて置くこと。
N3
売店
ばいてん
駅や病院などの中にある小さな店。「駅の売店」。
N2
配布
はいふ
多くの人に配り行きわたらせること。
N3
俳優
はいゆう
actor。映画や劇で役を演じる人。
N3〜N5
入る
はいる
enter。中にうつること。「へやに入る」。はんたいは「出る」。
N3
生える
はえる
草や毛、歯などが出てくる。「草が生える」「ひげが生える」。人がそのままにして生えるようにするのが「生やす」、ひとりでに出てくるのが「生える」で、「ひげを生やす」に対して「ひげが生える」のように使い分ける。
N3
墓
はか
grave。死んだ人を埋めて、まつる場所。「墓参り」。
N2, N3
ばか
ばか
頭の働きがにぶいこと。人をののしる言葉。「ばかなことをするな」。「ばかに寒い」のように「非常に」の意味でも使う。漢字では「馬鹿」と書くが、ひらがなやカタカナで書くことが多い。
N5
葉書
はがき
postcard。ふうとうを使わずに出す、うすい紙の手紙。
N3
博士
はかせ
expert。ある分野のことをとてもよく知っている人を、親しみをこめて呼ぶ言い方。「弟は星の博士だ」「魚の博士」のように、大学の学位とは関係なく使う。同じ「博士」を「はくし」と読むと、大学が与える最も高い学位を指す別の語になる。
N2
破棄
はき
契約・約束・書類などを取り消したり、無効にしたりすること。「契約を破棄する」「文書を破棄する」「判決を破棄する」のように使う硬い語。「破」は破る、「棄」は捨てるの意で、二字で「破り捨てる」ことを表す。物理的な廃棄と、法的な効力の取消の両方で用い、契約解除・データ消去・上級審の差し戻し判決など、法律・ビジネス文書で多用される。
N2
歯切れ
はぎれ
話し方や態度の明快さ。「歯切れの悪い返事」「歯切れよく話す」「歯切れの良い文章」のように使う。元は食べ物を歯で噛み切る感じの意から派生し、発言・文章・態度の明瞭さを表す比喩として定着した。「歯切れが悪い」の形で、はっきりしない曖昧な様子を否定的に述べる用法が中心で、報道・批評・人物評で多用される。
N5
履く
はく
put on (footwear)。くつやズボンなど、体の下のほうにつけるものをつけること。うわぎには「着る」を使う。同じよみの「掃く(ほうきでゆかのごみをとる)」などもある。
N3
博士
はくし
doctor。ある分野の学問を深く研究した人に与えられる、最も高い学位。学位を指すときの読みは「はくし」。学位とは関係なく、ある分野にとても詳しい人を「はかせ」と呼ぶこともある。
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