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ALL LEVELS・N1–N5

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N3 電池 でんち
battery。電気をためて機器を動かすための道具。「電池が切れる」。
N2 天敵 てんてき
ある生物にとって自然界で命を脅かす宿敵。また比喩的に、どうしても苦手な相手のこと。
N3 伝統 でんとう
tradition。昔から受けつがれてきた文化ややり方。「伝統行事」。
N4 電灯 でんとう
electric light。電気の明かり。
N3 電波 でんぱ
テレビやスマートフォンなどの通信に使われる、空間を伝わる波。「電波が悪い」。
N2 添付 てんぷ
書類やデータなどに、別のものを付け添えること。
N2 展望 てんぼう
将来の見通しや広く見渡すこと。「今後の展望」「展望が開ける」のように使い、先を予測したり遠くを見渡したりする場面で用いる硬い語。
N2 転落 てんらく
高い所から転がり落ちること。「階段から転落する」「車が谷に転落する」のように、人や物が実際に落ちる場合に使う。そこから、高い地位や良い状態から急に悪い状態に落ちぶれることも表し、「首位から転落する」「人生の転落」のように、地位や成績の急な低下をいう。書き言葉や報道でよく使う語。
N5 電話 でんわ
telephone。とおくの人と話すためのどうぐ。「電話をかける」「電話に出る」のように使う。「友だちと電話する」のように、話すことそのものもさす。
N5
door。家やへやの、あけたりしめたりする入り口。木やガラスでできている。ふだんのかいわでは「戸」より「ドア」ということが多い。
N2 問い合わせる といあわせる
不明な点について相手に質問し、確認すること。電話やメール、窓口での連絡に使う。「在庫を問い合わせる」「役所に問い合わせる」のように使う。
N2 問いかけ といかけ
相手に向けて投げかける質問や語りかけのこと。「哲学的な問いかけ」「静かな問いかけ」のように使う。疑問文に限らず、答えを求める働きかけ全般を指す。
N2 問い詰める といつめる
相手が答えざるを得なくなるまで、厳しく質問を重ねること。「遅刻の理由を問い詰める」のように使う。
N2 問う とう
相手に答えを求めて尋ねること、また責任や罪を追及すること。「真偽を問う」「責任を問う」のように使う。硬めの書き言葉。
N5 どう どう
how。ようすや方ほうをたずねることば。「どうですか」。
N2 倒壊 とうかい
建物などが壊れて倒れること。地震や老朽化などで構造物が崩れる文脈で使う。「家屋が倒壊する」のように使う。
N4 道具 どうぐ
tool。なにかをするときに使う、もの。
N2 統合 とうごう
別々のものを一つにまとめ合わせること。
N2, N3 動作 どうさ
体の動き。「動作が速い」。機械の動きにも使う(「正常に動作する」)。
N2 透視 とうし
見えないはずのものを透かして見ること。超能力的に内部を見通す文脈や、X 線などで体内を見る医療文脈で使う。「透視能力」「レントゲンで透視する」のように使う。
N3 当時 とうじ
そのころ。過去のある時期を指す。「当時は学生だった」。
N3 同時 どうじ
同じ時。「二人が同時に話し始めた」。「〜と同時に」の形でよく使う。
N5 どうして どうして
why。りゆうをたずねることば。
N3 どうしても どうしても
どんな方法を使っても、ぜひ。「どうしても行きたい」。否定と使うと「どうやっても〜ない」の意味になる(「どうしても思い出せない」)。
N3 どうせ どうせ
結果は変わらないという、あきらめや投げやりな気持ちを表す。「どうせ間に合わない」。「どうせ〜なら」「どうせ〜だから」の形では、変えられない前提を受け入れたうえで、それならこうしようと選ぶ気持ちを表す。「どうせやるなら早いほうがいい」「どうせ買うなら良い物にしたい」。
N3 当然 とうぜん
だれが考えてもそうであるべきこと。「当然の結果」。
N5 どうぞ どうぞ
please (go ahead)。人に何かをすすめるときに言うことば。「どうぞ、お入りください」。
N3 到着 とうちゃく
arrival。目的地に着くこと。「到着時間」。対義語は「出発」。
N2 同封 どうふう
封筒の中に、手紙とともに別のものを入れること。
N5 動物 どうぶつ
animal。生きて、うごくことができるいきもの。
N3, N5 どうも どうも
thanks; somehow。「ありがとう」の話しことば。「どうもすみません」のようにも使う。
N2 動揺 どうよう
気持ちや状況が不安定になり、揺れ動くこと。「心が動揺する」「株価の動揺」のように使う。
N3, N5 遠い とおい
far。きょりが大きいこと。はんたいは「近い」。
N5 十日 とおか
the 10th day; ten days。月の10ばんめの日。10日かんのことをいうこともある。「とお」に「か」がついた形で、「じゅうにち」とは読まない。
N4 遠く とおく
遠いところ、遠い場所。
N2 遠ざかる とおざかる
距離や関係が離れていくこと、また疎遠になること。「友人と遠ざかる」「政治から遠ざかる」のように使う。
N4 通る とおる
道などを、通りすぎること。「バスが道を通る」。しけんにうかるいみでも使う。「しけんに通る」。
N3 都会 とかい
人が多く集まり、にぎやかな町。「都会の生活」。対義語は「田舎」。
N2 度胸 どきょう
物事を恐れず、落ち着いて立ち向かえる気持ちの強さ。
N2 途切れる とぎれる
続いていたものが一時的に切れること。「会話が途切れる」「電波が途切れる」のように使う。
N2, N3 どく
poison。体に入ると害になるもの。「毒キノコ」。「体に毒だ」のように、害になるもののたとえにも使う。
N2 特異 とくい
普通とは違って、特別に目立つ性質を持つこと。「特異な才能」「特異な現象」のように使う。硬い書き言葉で使われる。
N2 特産 とくさん
ある地域で特別に生産される、その土地ならではの産物のこと。「地元の特産品」のように使う。
N3 独身 どくしん
結婚していないこと。「独身生活」。
N3 特徴 とくちょう
他と違って目立つ点。「この町の特徴」。
N4 特に とくに
especially。ほかとくらべて、とりわけ。
N4 特別 とくべつ
ふつうとちがって、とりわけであるようす。
N2, N3 独立 どくりつ
independence。他に頼らず、自分の力でやっていくこと。「親から独立する」。国が支配から離れて一つの国になる意味でも使う。
N5 時計 とけい
clock。時間を知るためのどうぐ。
N2 溶け込む とけこむ
液体や気体に他のものが溶けて混じり合うこと。「砂糖が水に溶け込む」のように使う。比喩的に、人が新しい環境や集団に馴染んで違和感なく一員となる意味でも使い、「新しい学校に溶け込む」のように言う。

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