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N5 九つ ここのつ
nine。ものをかぞえるときの、9のこと。
N4 こころ
heart。うれしい・かなしいなどを感じる、人の中にあるもの。かんがえかたのいみでも使う。「心がひろい」。
N2 心当たり こころあたり
思い当たること。だいたいの見当。「心当たりがない」。
N2 心掛ける こころがける
いつも気をつけて、そうしようと努めること。
N3 試み こころみ
attempt。ためしにやってみること。「新しい試み」。動詞は「試みる」。
N2 試みる こころみる
「試」はためす、「みる」は〜してみるの意。うまくいくか分からないことを、試しにやってみること。「新しい方法を試みる」「挑戦を試みる」のように、実験的な行動を表す硬い動詞。
N2 快い こころよい
気持ちがよい。また、気持ちよく引き受けるようす。「快い風」「快く承諾する」。
N2 誤差 ごさ
正しい値と、実際に測った値とのずれ。
N2 誇示 こじ
「誇」は誇る、「示」は見せるの意で、誇って見せつけることを表す。自分の力や立場を、得意げに人に見せつけること。「権力を誇示する」「誇示するように」のように、他人に印象づけたい行動を表すやや批判的な言葉。
N2 孤児 こじ
親を亡くして、保護者がいない子ども。「戦災孤児」「孤児院」のように、社会保護の文脈で使われる硬い言葉。
N3 こし
waist。体の、背中の下のほうの曲がる部分。「腰が痛い」。「腰が低い」(態度がていねい)、「腰を下ろす」(すわる)のような言い方もある。
N4 故障 こしょう
きかいやどうぐが、こわれてうごかなくなること。「くるまが故障する」。
N2 こじれる こじれる
関係や問題が悪い方向に複雑になり、解決が難しくなること。「話がこじれる」「関係がこじれる」のように、もつれて悪化する場面で使う。
N2 故人 こじん
亡くなった人。同じ読みの「個人」(一人ひとりの人)とは別語。
N3 個人 こじん
individual。集団に対して、ひとりひとりの人。「個人の意見」「個人的な問題」「個人情報」。
N3 越す こす
場所や時を過ぎて、向こう側へ行くこと。「年を越す」「冬を越す」「引っ越す」。「お越しください」の形で「来る」の尊敬語にもなる。
N1, N2 擦る こする
物の表面に何かを強く当てて動かすこと。同じ「する」と読む「摩る」(軽くなでる)や「刷る」(印刷する)とは別の動作。
N2 個性 こせい
その人やものだけが持つ、ほかとちがう独特の性質。「個性を生かす」のように使う。
N5 午前 ごぜん
a.m.; morning。朝から、ひるの十二時までの時間。「午前九時」のように、時間のことばの前につけて使う。はんたいは「午後」。
N2 古代 こだい
大昔。歴史の時代区分の一つで、原始時代の後、中世より前の時代。「古代ローマ」。
N5 答える こたえる
answer。質問や問題に、ことばや文をかえすこと。「質問に答える」。
N2 こだわる こだわる
もともとは些細なことに引っかかって自由になれない、というやや否定的な意味。そこから派生して、一つのことを強く気にして、簡単に手放さないことを表すようになった。「過去にこだわる」のように否定的にも使うが、現代では「味にこだわる」「細部にこだわる」のように、自分の信念や好みを通す姿勢として肯定的に使うことが多い。
N2 誇張 こちょう
実際よりも大げさに表現すること。
N5 こちら こちら
「ここ」のていねいな言い方。人をさして「こちらは田中さんです」のようにもつかう。
N3 国家 こっか
nation。国。国土・国民・政府を持つまとまり。「国家試験」。「国」よりかたく、政治や法律の話で使う。
N3 国会 こっかい
国の法律や予算を決める、いちばん大事な議会。「国会議員」「国会で審議する」。
N2 骨格 こっかく
(1)体を支える骨組み。「がっしりした骨格」。(2)物事の基本的な組み立て。「計画の骨格」。
N5 こっち こっち
「こちら」のくだけた言い方。話しことばでつかう。
N3 固定 こてい
動かないように、一つの場所や状態にしっかり定めること。「固定給」。
N5 こと
ものごとや、はなしのなかみをさすことば。「話す事」「大事な事」。ひらがなで「こと」と書くことがとても多い。
N2 孤独 こどく
周りに人がいなくて寂しい状態。「孤独を感じる」「孤独な生活」のように、心情としての一人ぼっちの感覚を表す。
N5 今年 ことし
this year。いまの年。よみは「ことし」で、字のとおりには読まない。
N5 言葉 ことば
word; language。人が話したり書いたりして、気もちや考えをつたえるもの。「国のことば」のように、日本語・英語などのいみでも使う。
N3, N5 子供 こども
child。年のわかい人。大人のはんたい。自分のむすこ・むすめのいみでも使う。「子ども」と書くことも多い。
N4 小鳥 ことり
small bird。ちいさなとり。すずめなど。
N2 こなす こなす
難しい仕事や大量の課題を、手際よく処理すること。「仕事をこなす」「英語を使いこなす」のように、能力を発揮して片付ける場面で使う動詞。
N2 こなれる こなれる
もともとは食べた物が消化される、あるいは砕けて細かくなる意。そこから派生して、慣れて自然な感じになることを表す。「文章がこなれる」「演技がこなれてきた」のように、ぎこちなさが取れて熟練した状態を表す。
N5 この この
this (near speaker)。話している人に近いものをさすことば。「この本」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N4 この間 このあいだ
すこしまえの、あるとき。「この間、えきで先生に会った」。
N4 この頃 このごろ
いまにちかい、さいきんのじき。「この頃、さむくなった」。
N3 好む このむ
気に入って、自分から選ぶこと。「好き」より少しかたい言い方。
N5 御飯 ごはん
cooked rice; meal。たいた米。また、食事のこと(「朝御飯」「御飯を食べる」)。ふだんは「ご飯」「ごはん」と書くことが多い。
N3 こぼす こぼす
液体や粉などをうっかり外に出してしまうこと。また、不満や愚痴を口に出すこと。「水をこぼす」「愚痴をこぼす」のように、意図せず外に出す行為を表す。
N4 細かい こまかい
ものの大きさやりょうがちいさいようす。おかねの小さいたんいのいみでも使う。「細かいおかね」。
N3 ごまかす ごまかす
うそやその場しのぎで、本当のことを隠して取り繕うこと。「年齢をごまかす」「答えをごまかす」のように、人をだます行為を批判的に表す動詞。
N5 困る こまる
be in trouble。いやなことやむずかしいことがあって、どうすればいいかわからないこと。「お金がなくて困る」。
N4 ごみ ごみ
trash。いらなくなって、すてるもの。
N4 込む こむ
人やくるまが多くて、いっぱいになること。「でんしゃが込む」。
N4 こめ
rice。田でそだてる、しろいつぶのしょくりょう。たいてごはんにする。
N2 こもる こもる
内側にとどまって外に出ない、または中に満ちた状態が動かない、というのが基本義。具体的には、人が部屋などに閉じこもって外に出ないこと、また煙やにおい、気持ちなどが中に満ちて散らないこと。「家にこもる」「熱気がこもる」のように使う。

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