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ALL LEVELS・N1–N5

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N4 原因 げんいん
なにかがおこった、わけ・りゆう。「じこの原因」。
N2 減価 げんか
資産の価値が時間とともに下がることを表す語。「減価償却」のように会計用語として頻出し、設備や機械の価値を年ごとに費用化する処理を指す。
N4 喧嘩 けんか
quarrel。人とあらそったり、たたかったりすること。ことばであらそうときも、体でたたかうときも使う。
N2 見解 けんかい
ある問題についての考え方・意見。「政府の見解」「見解の相違」のように、公式な立場や専門家の意見について使うかたい語。
N5 玄関 げんかん
entrance (of a house)。家やたてものの、入り口のところ。日本の家では、ここでくつをぬぐ。
N5 元気 げんき
healthy; energetic。体のちょうしがよく、力があるようす。「お元気ですか」は、あいさつでよく使う。
N4 研究 けんきゅう
research。あることをふかくしらべたり、かんがえたりすること。
N4 研究室 けんきゅうしつ
laboratory。研究をするためのへや。
N2 謙虚 けんきょ
自分の能力や立場を誇らず、控えめに振る舞う様子を表す語。「謙虚な態度」「謙虚に学ぶ」のように、人柄や姿勢を肯定的に評価する文脈で使う。
N2 兼業 けんぎょう
本業のほかに、別の仕事も合わせて行うこと。反対の意味の語は「専業」。
N3 現金 げんきん
cash。紙幣や硬貨の形の、その場で使えるお金。「現金で払う」。「現金な人」(損得ですぐ態度を変える人)のような使い方もある。
N2 権限 けんげん
ある立場の人が公的に行使できる権利の範囲のこと。「権限を与える」「権限を逸脱する」のように、組織内で誰が何を決められるかを示す硬い語。
N3 言語 げんご
language。人が考えを伝えるために使う言葉の体系。「言語を学ぶ」「プログラミング言語」。「言葉」よりかたい語。
N3 健康 けんこう
health。体や心が悪いところなく、元気なこと。「健康な体」「健康に気をつける」。
N3 検査 けんさ
inspection。悪いところや間違いがないか、調べること。「健康診断で血液を検査する」「持ち物検査」。
N2 健在 けんざい
人が元気に暮らしていること。また、ものや力が衰えずに保たれていること。「実力は健在だ」。
N3 現在 げんざい
present。今。今の時点。「現在の状況」「現在も続いている」。対義語は「過去」「未来」。
N2 堅実 けんじつ
派手さはないが手堅く、確実なことを表す語。「堅実な経営」「堅実な人柄」のように、性格や方針を肯定的に評価する文脈で使う。投資や仕事の評価でよく見られる。
N3 現実 げんじつ
reality。実際に目の前にある、ありのままの状態。「現実を見る」「現実的な計画」。対義語は「理想」「空想」。
N2 拳銃 けんじゅう
片手で扱える小型の銃のこと。「拳銃を所持する」「拳銃で撃つ」のように、犯罪や治安に関する報道で多く見られる語。
N2 懸賞 けんしょう
問題の正解者や応募者に、くじなどで賞品やお金を出すこと。
N1, N2 現象 げんしょう
目で見たり感じたりできる形で現れた出来事。「自然現象」「社会現象」。原因や中身に対して、外に現れた面を指す。
N2 現状 げんじょう
現在の状態。「現状を維持する」「現状では実現が難しい」のように使う。
N3 建設 けんせつ
construction。ビルや道路などの大きなものを、新しくつくること。「ダムを建設する」「建設会社」。対義語は「破壊」。
N2 厳然 げんぜん
動かしがたい事実が、はっきりと存在している様子を表す語。「厳然たる事実」「厳然として存在する」のように、否定できない厳しい現実を強調する硬い語。
N2 健全 けんぜん
心や体、組織などが、かたよりなくよい状態であること。「健全な経営」。
N2 謙遜 けんそん
自分の能力や功績を控えめに言うことを表す語。「謙遜してそう言うのだろう」「過度な謙遜」のように、ほめられた人が自分を低く言う場面で使う硬い語。
N3 現代 げんだい
modern times。今の時代。「現代の若者」「現代社会」。歴史の区分としては、第二次世界大戦後から今までを指すことが多い。
N2 見地 けんち
物事を考えたり判断したりするときの立場・観点。「教育的見地から」。
N3 建築 けんちく
architecture。建物を建てること。その技術や様式。「建築家」「木造建築」。
N2 堅調 けんちょう
「堅」はかたい・しっかりしている、「調」は調子の意で、しっかりした調子を表す。状態が安定して順調に推移していることを指す。「業績が堅調だ」「堅調に伸びる」のように、経済や売上などの推移を肯定的に評価する硬い語。
N2 原典 げんてん
翻訳・引用・要約などのもとになった原本のことを表す語。「原典に当たる」「原典を確認する」のように、研究や学術の場面で使われる硬い語。
N2 見当 けんとう
だいたいの予想・見込み。「見当がつく」「見当外れ」。数の後ろに付けて「千円見当」のようにおおよその程度も表す。同じ読みの「検討」は詳しく調べて考えることで、意味が異なる。
N2 原動力 げんどうりょく
物事を進めたり発展させたりする元の力を表す語。「成長の原動力」「改革の原動力」のように、変化や発展を引き起こす根本的な力を指す比喩的表現。
N3 現場 げんば
site。物事が実際に行われている場所。「工事現場」「事故の現場」。「現場の意見」のように、実際に作業をしている人たちの意味でも使う。
N4 見物 けんぶつ
めずらしいものやゆうめいなものを、見にいくこと。「おまつりを見物する」。同じ「見物」を「みもの」とよむと、見るねうちのあるもの、見ておもしろいものをさすべつのことばになる。
N2 憲法 けんぽう
国の仕組みや国民の権利・義務を定めた、その国で最も基本になる法。
N2 賢明 けんめい
状況をよく見て、賢く正しい判断をするさま。「賢明な選択」のように、その判断や方法をほめて言うことが多い。
N2 倹約 けんやく
無駄を省いて費用を抑えることを表す語。「倹約家」「倹約に努める」のように、計画的に支出を切り詰める姿勢を肯定的に表す。
N2 兼用 けんよう
一つの物を二つ以上の用途に使うこと。「晴雨兼用」。
N2 原理 げんり
物事を成り立たせている根本的な法則のことを表す語。「てこの原理」「需要と供給の原理」のように、自然科学・社会科学の基本的な仕組みを指す。
N3 権利 けんり
right。あることを自分の意志でしてよいという、法律などで認められた資格。「権利を守る」「発言する権利」。対義語は「義務」。
N2 権力 けんりょく
他人を従わせることができる強い力を表す語。「権力を握る」「権力を振るう」のように、政治・組織における支配的な力を指す。
N3
言葉。単語。単独で「語を覚える」のようには使わず、他の語と組み合わせて使う。前に付く形は「語学」「語順」「語数」、後ろに付く形は「単語」「外来語」「流行語」「熟語」。「日本語」「フランス語」のように、国や地域の名前に付けてその言語を表す使い方も多い。
N5
counter for small objects。りんごやたまごなど、小さくてまるいものを数えることば。いっこ・にこ・さんこ・よんこ・ごこ・ろっこ・ななこ・はっこ・きゅうこ・じゅっこ、「なんこ」。一・六・八・十 で小さい「っ」が入る。
N2 故意 こい
わざとそうすること。「故意に」「故意の」のように、過失でないことを示す硬い言葉で、法律やトラブルの場面で使う。
N3 こい
love。特定の人を強く好きになり、会いたいと思う気持ち。「恋をする」「恋に落ちる」。「愛」よりも、相手を求める気持ちに重点がある。
N3 恋しい こいしい
離れている人に、強く会いたいと思う気持ち。「遠くにいる家族が恋しい」。人だけでなく、場所や物、季節など人以外にも使い、その場合は今そばになくて手に入らないものを求め、いとおしく思う気持ちを表す。「故郷が恋しい」「日本の味噌汁が恋しい」「暖かい春が恋しい」。
N3 恋人 こいびと
lover。たがいに恋をしている相手。「恋人ができる」「恋人同士」。
N3 好意 こうい
相手を好きだ、よくしてあげたいと思う気持ち。「好意で手伝う」「ご好意に甘える」のように、親切な気持ちを表す。また、その人に心が引かれる恋愛の気持ちも指し、「好意を寄せる」「好意を持つ」の形では、相手を恋愛の相手として好きだという意味になることが多い。同じ読みの「行為」は人がすることを指し、意味がまったく違うので書き分ける。

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