ログインすると学習履歴を保存できます。
新規登録
ALL LEVELS・N1–N5
全レベルから単語をさがす
4,256語 (N1〜N5 合計)
単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください
ステータス
N1・N4 で絞り込み中
·
1,794語
条件をクリア
N4
用意
ようい
なにかをする前に、いるものをそろえておくこと。
N1
用意周到
よういしゅうとう
準備が細かいところまで行き届いていて、手抜かりがないこと。「用意」は準備すること、「周到」はすみずみまで気が配られていることで、二つを重ねて備えの万全さを表す。「用意周到な計画」「用意周到に下調べをする」のように使う。ほめる意味で使うほか、抜け目がなく油断できないという含みで使うこともある。
N1
要員
よういん
ある仕事や任務を遂行するために必要な人員のこと。「員」は「人」を表す字で、組織や現場で特定の役割を担う人を指す。「警備要員」「要員を確保する」「要員不足」「予備要員」のように使う。一般的な「人手」「人員」よりも、役割・任務が明確な人について用いることが多く、業務・組織運営の文脈で頻出する硬めの語。
N1
要綱
ようこう
ある事柄の基本方針や骨子をまとめた公式文書のこと。「綱」は本来「太いつな」を表し、転じて物事の根本・大筋を意味する。「予算要綱」「改革要綱」「法案要綱」のように使い、政策・制度・計画などの全体方針を示す文書を指す。具体的な手続きや項目を列挙する文書ではなく、上位の方針・骨格を示す点が「要項」との違い。
N1
要項
ようこう
必要な事項を箇条書きにまとめた文書のこと。「項」は項目を意味し、出願条件・提出書類・日程・連絡先など、具体的な項目を列挙する形式で示す文書を指す。「募集要項」「入試要項」「申込要項」のように使う。読み手が実際の手続きを進めるために参照する実務的な文書である点が特徴。
N4
用事
ようじ
しなければならない、こと。「用事があるので、先に帰ります」。
N1
養生
ようじょう
健康を保つために体に気を配ること。特に病気や怪我から回復するために安静にしたり、無理を避けたりすることを指す。「術後は養生する」「十分な養生を心がける」「養生に努める」のように使う。日常会話よりやや改まった場面で用いられ、長期的な健康管理にも、病後の静養にも使える。「生」を「じょう」と読む点に注意。建築・土木分野では、コンクリートを固める間に保護することも「養生」と呼ぶが、これは派生的な専門用法。
N4
汚れる
よごれる
きれいではなくなること。どろやしみがついて、見た目がきたなくなることをいう。「服が汚れる」のようにつかう。だれかがきたなくするときは「服を汚す」のように「よごす」をつかう。同じ「汚れる」を「けがれる」とよむと、しんせいさやめいよがそこなわれることをあらわすべつのことばになる。
N4
予習
よしゅう
じゅぎょうの前に、勉強しておくこと。反対のことばは「復習(ふくしゅう)」。
N1
予兆
よちょう
何かが起こる前に現れる徴候や、その気配のこと。「兆」は「きざし」を意味する字で、「予」は「あらかじめ」を表す。地震や災害、変化、不吉な出来事など、まだ実際には起きていないが何かが迫っていることを示す現象や感覚について使う。「地震の予兆」「不吉な予兆」「変化の予兆」のように「〜の予兆」の形で名詞として使うことが多い。やや硬い書き言葉的な語で、客観的に観察される徴候にも、漠然と感じ取れる気配にも用いる。
N4
予定
よてい
これからする、こと。前もって決めておくこと。
N2, N4, N5
呼ぶ
よぶ
call。人の名前などを声に出して、こちらに気づかせること。
N4
予約
よやく
せきや部屋などを、前もって取っておくこと。
N2, N4, N5
寄る
よる
近くに、行くこと。ある場所に立ち寄るいみで使う。「店に寄る」。
N4
喜ぶ
よろこぶ
嬉しいと感じること、その気もちを表すこと。
N1
拉致
らち
力ずくで人を強制的に連れ去ること。被害者の意思に反して身柄を移動させる行為を指し、「観光客が拉致される」「拉致事件」のように使う。「誘拐」と意味は近いが、政治的・組織的な事件で使われることが多い。
N1
埒
らち
「埒」は本来、馬場の柵を意味する語で、転じて物事の区切り・決着を表すようになった。現代では「埒が明かない」(決着がつかず進展しない) という慣用句で使われるのがほとんど。「議論が埒が明かない」「いつまでも埒が明かない」のように使う。
N1
埒外
らちがい
埒外 らちがい 物事の範囲・想定・規則などの外側に位置すること。「予想の埒外」「議論の埒外」「規則の埒外」のように、「〜の埒外」の形で使われる。元になった「埒」については別項を参照。
N1
利己
りこ
自分自身の利益だけを優先する態度や考え方のこと。多くは「利己的な〜」「利己心」「利己主義」の形で使われ、他者への配慮を欠いた身勝手な姿勢を批判する文脈で用いられることが多い。対義語は「利他」。
N1
履行
りこう
契約や約束、義務など、すでに決まっていることを実際に行うこと。「契約を履行する」「義務を履行する」のように、果たすべきことを実行する場面で使う。
N1
略奪
りゃくだつ
力ずくで他人のものを奪い取ること。本来は戦争や暴動の場面で財物を奪う行為を指し、「都市が略奪される」「略奪行為が後を絶たない」のように使う。
N4
理由
りゆう
なぜそうなったかという、わけ。
N4
利用
りよう
物や仕組みを、役立てて使うこと。
N4
両方
りょうほう
二つのもの、その二つとも。かたほうだけでなく、どちらもさすことば。
N1
類推
るいすい
似た事例や既知の事実を手がかりに、まだ分からないことを推し量ること。「過去の例から類推する」「類推によって結論を導く」のように、論理的な思考の場面で使う。
N4
留守
るす
家にいないこと、または家を空けて外出していること。
N1
流布
るふ
世間に広く伝わり、行き渡ること。噂や情報、思想などが多くの人に知られた状態になる場合に使う。「噂が流布する」「誤った情報が流布している」のように使う。「流」は「リュウ」ではなく「ル」と短く読む。
N4
冷房
れいぼう
部屋をすずしくすること、そのためのきかい。反対のことばは「暖房(だんぼう)」。
N4
歴史
れきし
昔から今までの、出来事の流れ。
N1
歴然
れきぜん
物事の存在や違いが、誰の目にも明らかな状態であること。客観的な事実・差異・証拠などについて使い、感情や主観的判断には用いない。「歴然たる事実」「実力差が歴然となる」「歴然と現れる」のように使う。
N4
連絡
れんらく
電話や手紙などで、知らせること。
N1
狼藉
ろうぜき
乱暴で無作法な振る舞い、または物が散らかった状態のこと。本来は狼が草を踏み荒らした跡のように物が散乱した様子を指す語で、そこから乱暴な行いの意味にも広がった。「狼藉を働く」「無礼狼藉」のように使う。
N1
狼狽
ろうばい
思いがけない出来事に驚いて、平常心を失い慌てふためくこと。「突然の連絡に狼狽する」「狼狽した様子を見せる」のように、動揺してうろたえる場面で使う。書き言葉的な硬い語。
N1
濾過
ろか
液体や気体を網・紙・布などに通して、不純物や固形物を取り除くこと。「水を濾過する」「コーヒーを濾過する」のように、理化学・工業・日常の場面で広く使われる。
N1
露骨
ろこつ
感情や意図を隠さず、あからさまに表に出すこと。批判・嫌悪・欲望など、本来は表に出さない方が良いとされる感情について使うことが多い。「露骨な表現」「露骨に嫌な顔をする」のように使う。「骨」が露わになるほど剥き出しの様子に由来する。
N4
沸かす
わかす
水などを、あつくすること。「お湯を沸かす」。対になることばは「沸く(わく)」。
N4
別れる
わかれる
いっしょにいた人と、はなれること。
N4
沸く
わく
水などが、あつくなること。「お湯が沸く」。対になることばは「沸かす(わかす)」。
N4
訳
わけ
あることがそうなった理由。『会社をやめたわけを話す』のように使う。理由の意味では、かなで『わけ』と書くことが多い。同じ字を『やく』と読むと、ことばをべつの国のことばに直すこと(通訳など)を指す、べつの語になる。
N4
忘れ物
わすれもの
うっかりおいてきてしまった、物。
N4
笑う
わらう
うれしいときやおもしろいときに、声や顔に出してあらわすこと。反対のことばは「泣く(なく)」。
N4
割合
わりあい
ぜんたいの中で、ある部分がどれくらいをしめるかをあらわすことば。「三人に一人の割合で車をもっている」「男女の割合」のように使う。「に」をつけた「割合に」は、ひりつではなく「思ったよりも」といういみになる(「割合にやさしい問題だった」)。ただし話しことばでは「割と」のほうがよく使われる。
N4, N5
悪い
わるい
bad。よくないこと。はんたいは「良い」。
N1, N2, N4
割れる
われる
固い物が、力を受けてこわれ、分かれること。「ガラスが割れる」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。