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ALL LEVELS・N1–N5

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4,227語 (N1〜N5 合計)

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N1・N3・N4 で絞り込み中 · 196 条件をクリア
N1 ないがしろ ないがしろ
大切にすべきものを軽く扱うこと。「礼儀をないがしろにする」「安全をないがしろにする」のように使う。漢字では「蔑ろ」と書くが、ひらがなで書くのが一般的。
N1 内需 ないじゅ
国内での消費や投資による需要のこと。「内需を拡大する」「内需主導の成長」のように、経済の文脈で使う。
N1 内紛 ないふん
組織や集団の内部で起きる争いやもめごと。「党内の内紛」「内紛が激化する」のように使う。
N1 内密 ないみつ
他の人に知られないようにすること。「内密に処理する」「内密の話」のように使う。
N1 内憂外患 ないゆうがいかん
国や組織の内部に心配事があり、外部からも問題が押し寄せている状態のこと。「内憂外患に苦しむ」のように使う。
N3 内容 ないよう
content。中に含まれているもの。話や文章などの中身。「話の内容」。
N1 なおかつ なおかつ
前の内容に加えて、さらにという意味を表す接続副詞。「優秀で、なおかつ謙虚だ」のように使う。
N1 なおざり なおざり
いい加減にして、十分な注意を払わないこと。「なおざりにする」「なおざりにされる」のように使う。「おざなり」との違いに注意が必要で、なおざりは放置に近い。
N4 直す なおす
わるいところを、よくすること。「じてんしゃを直す」。まちがっているところを正しくすることや、書いたものを書きかえることもいう。「答えを直す」「作文を直す」。びょうきやけがをよくするいみでも使うが、そのときは「治す(なおす)」と書き分ける。
N1 なおも なおも
状況が変わっても依然として続けることを表す副詞。「なおも抵抗する」「なおも追い求める」のように使う。
N4 直る なおる
わるかったところが、よくなること。「こしょうが直る」。じぶんでよくするときは「直す」を使う。おなじよみの「治る(びょうきやけががよくなる)」などとは書き分ける。
N4 治る なおる
びょうきやけがが、よくなること。「かぜが治る」。「直る」はきかいやものがなおるいみで、いみがちがう。
N3 なか
人と人との関係。「仲がいい」「仲直り」。
N2, N3 仲間 なかま
一緒に物事をする親しい人。「仕事仲間」。同じ種類に属するものの意味でも使う(「トマトは野菜の仲間」)。
N2, N3 中身 なかみ
中に入っている物。「箱の中身」。話や計画などの内容の意味でも使う。
N3 眺める ながめる
遠くや広い範囲を、ゆっくり見る。「窓から景色を眺める」。
N2, N3 流れる ながれる
液体が動いていく。「川が流れる」。時間が過ぎる、音楽が聞こえてくる、予定が中止になる(「計画が流れる」)などの意味でも使う。人が水などを動かして流れるようにするのが「流す」、水などがひとりでに動いていくのが「流れる」で、「水を流す」に対して「水が流れる」のように使い分ける。
N1 なぎ
風がやんで海面が穏やかになった状態のこと。「朝凪」「夕凪」のように時間帯と合わせて使うことが多い。
N1 亡き なき
すでに亡くなった人を指す言葉。「亡き父」「亡き友」のように、故人への敬意を込めて使う。
N1 薙ぎ倒す なぎたおす
草木や障害物をなぎ払って倒すこと。「強風が木々を薙ぎ倒す」のように、勢いよくまとめて倒す場面で使う。ひらがなまじりで「なぎ倒す」と書かれることも多い。
N4 泣く なく
なみだを流して、かなしい気もちやいたい気もちを表すこと。反対のことばは「笑う(わらう)」。
N3, N5 なくす なくす
lose。もっていたものが、見つからなくなること。漢字では「無くす」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N4 無くなる なくなる
物が、そこにないようになること。「さいふが無くなる」。同じよみで、人が死ぬことは「亡くなる(なくなる)」と書く。
N4 亡くなる なくなる
人が死ぬことを、ていねいに言うことば。同じよみで、物がないようになることは「無くなる(なくなる)」と書く。
N1 投げやり なげやり
物事を途中で放り出すような態度から、真剣に取り組まず、どうでもよいという態度をとることを表す語。「投げやりな態度」「投げやりな返事」のように使う。
N4 投げる なげる
手で、物を遠くへとばすこと。「ボールを投げる」。
N1 和む なごむ
緊張がほぐれて穏やかな気持ちになること。「場が和む」「心が和む」のように使う。
N1 名残 なごり
過ぎ去った物事の影響や気配が残っていること。「名残惜しい」「祭りの名残」のように使う。
N1 情け なさけ
他人の苦しみや困難に対して感じる思いやりの気持ち。「情けをかける」「情けは人のためならず」のように使う。
N1 情け容赦 なさけようしゃ
相手への思いやりや手加減のこと。多くは「情け容赦なく」「情け容赦もなく」の否定形で、一切手加減しないことを表す。
N1 なし崩し なしくずし
物事がなんとなく既成事実化して、正式な手続きを経ずに進んでしまうこと。「なし崩しに進める」「なし崩し的に決まる」のように使う。
N1 謎めく なぞめく
不思議で正体がわからない雰囲気があること。「謎めいた笑み」「謎めいた言葉」のように使う。
N1 名だたる なだたる
広く名前が知られていて評判が高いこと。「名だたる企業」「名だたる名門校」のように使う。
N1 なだめる なだめる
怒ったり興奮したりしている人を落ち着かせること。「泣く子をなだめる」「怒りをなだめる」のように使う。漢字では「宥める」と書くが、かな書きが一般的。
N1 なだらか なだらか
傾斜がゆるやかで急でないこと。「なだらかな丘」「なだらかな坂道」のように地形に使うことが多い。
N1 なだれ込む なだれこむ
大勢の人や物が一気に押し寄せるように入ること。「観客がスタジアムになだれ込む」のように使う。
N3 懐かしい なつかしい
nostalgic。昔のことを思い出して、心が引かれる気持ちだ。「懐かしい歌」。
N1 懐かしむ なつかしむ
過ぎ去った日々や場所を思い出して、しみじみとした気持ちになること。「故郷を懐かしむ」「昔を懐かしむ」のように使う。
N1 懐く なつく
人や動物が相手に親しみを感じて近づくようになること。「犬が飼い主に懐く」「子どもが懐く」のように使う。
N1 撫でる なでる
手のひらで優しく触れること。「頭を撫でる」「猫を撫でる」のように使う。「胸を撫で下ろす(安堵する)」「猫撫で声(機嫌を取る甘い声)」のように、慣用句や比喩表現でも広く用いる。
N3 斜め ななめ
diagonal。まっすぐ(縦・横)ではなく、かたむいている方向。「帽子を斜めにかぶる」。
N1 名乗り なのり
自分の名前や身分を相手に告げること。また、立候補や参加の意思表示にも使う。「名乗りを上げる」のように使う。
N1 名乗り出る なのりでる
自分から進んで名前や立場を明かして申し出ること。「犯人が名乗り出る」「ボランティアに名乗り出る」のように使う。
N2, N3 なま
raw。煮たり焼いたりしていないこと。「生の魚」。「生放送」のように、録音・録画ではないという意味でも使う。
N1 なまじ なまじ
中途半端に何かをしたために、かえって悪い結果になることを表す副詞。「なまじ知識があるばかりに」のように使う。
N1 生々しい なまなましい
出来事の印象がまだ新しく、まるで目の前で起きているかのようにリアルなこと。「記憶が生々しい」「生々しい証言」のように使う。
N1 生半可 なまはんか
中途半端で不十分なこと。「生半可な気持ちでは続かない」「生半可な知識」のように、覚悟や実力が足りない場面で使う。
N2, N3 なみ
wave。海や湖の水面の上下の動き。「波が高い」。「人の波」「景気の波」のように、くり返す動きのたとえにも使う。
N3 なみだ
tears。悲しいときやうれしいときに目から出る水。「涙を流す」。
N1 並大抵 なみたいてい
普通の程度であること。多くは「並大抵ではない」「並大抵のことではない」の形で、並外れていることを強調する。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。