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N1 譴責 けんせき
過ちや罪を厳しく咎めることを表す語。職場の懲戒処分の一段階としても使われ、書面で注意を与える比較的軽い処分を指す。
N3 建設 けんせつ
construction。ビルや道路などの大きなものを、新しくつくること。「ダムを建設する」「建設会社」。対義語は「破壊」。
N1 喧噪 けんそう
大勢の人や車などが立てる騒がしい音・雰囲気のこと。「都会の喧噪」「喧噪を離れる」のように、にぎやかさを否定的・対比的に描く硬い文章で使う。
N3 現代 げんだい
modern times。今の時代。「現代の若者」「現代社会」。歴史の区分としては、第二次世界大戦後から今までを指すことが多い。
N1 言質 げんち
後で証拠となるような相手の発言、約束のこと。「言質を取る」「言質を与える」のように、交渉や議論で相手の言葉を確かめる文脈で使う。
N3 建築 けんちく
architecture。建物を建てること。その技術や様式。「建築家」「木造建築」。
N1 顕著 けんちょ
はっきりと目立っていることを表す語。「顕著な傾向」「効果が顕著に表れる」のように、変化や特徴が誰の目にも明らかなときに使う。データや傾向を述べる硬い文体で頻出する。
N1 喧伝 けんでん
世間に向けて大きく言いふらして広めることを表す語。「成果を喧伝する」のように、必要以上に宣伝するという否定的なニュアンスを含むことが多い。
N3 現場 げんば
site。物事が実際に行われている場所。「工事現場」「事故の現場」。「現場の意見」のように、実際に作業をしている人たちの意味でも使う。
N4 見物 けんぶつ
めずらしいものやゆうめいなものを、見にいくこと。「おまつりを見物する」。同じ「見物」を「みもの」とよむと、見るねうちのあるもの、見ておもしろいものをさすべつのことばになる。
N1 権謀術数 けんぼうじゅっすう
「権謀」は権力のための策略、「術数」は人を操る手段の意で、いずれも同義の漢字を重ねた四字熟語。目的のために人をあざむき操る、巧妙で腹黒い策略のことを表す語。「権謀術数を巡らす」「権謀術数に長ける」のように、政治・組織内の権力闘争で人を陥れるための駆け引きを指す硬い語で、否定的な意味で用いる。
N1 けんもほろろ けんもほろろ
相手の頼みや訴えを、冷たく素っ気なく拒絶する様子を表す語。「けんもほろろに断られる」の形で、取りつく島もない冷淡な対応を描写する場面で使う。
N3 権利 けんり
right。あることを自分の意志でしてよいという、法律などで認められた資格。「権利を守る」「発言する権利」。対義語は「義務」。
N1 源流 げんりゅう
物事が始まった起源・もとを表す語。「文化の源流」「思想の源流」のように、現在に至るまでの大本を指す比喩的用法が多い。本来は川の上流・水源を指す。
N3
言葉。単語。単独で「語を覚える」のようには使わず、他の語と組み合わせて使う。前に付く形は「語学」「語順」「語数」、後ろに付く形は「単語」「外来語」「流行語」「熟語」。「日本語」「フランス語」のように、国や地域の名前に付けてその言語を表す使い方も多い。
N3 こい
love。特定の人を強く好きになり、会いたいと思う気持ち。「恋をする」「恋に落ちる」。「愛」よりも、相手を求める気持ちに重点がある。
N3 恋しい こいしい
離れている人に、強く会いたいと思う気持ち。「遠くにいる家族が恋しい」。人だけでなく、場所や物、季節など人以外にも使い、その場合は今そばになくて手に入らないものを求め、いとおしく思う気持ちを表す。「故郷が恋しい」「日本の味噌汁が恋しい」「暖かい春が恋しい」。
N3 恋人 こいびと
lover。たがいに恋をしている相手。「恋人ができる」「恋人同士」。
N1 高圧的 こうあつてき
「高圧」はもともと高い圧力を意味し、高圧電線・高圧ガスのような物理的な強い圧力を指す語。そこから比喩的に、相手を上から押さえつけるような強い態度を表すようになった。「高圧的な態度」「高圧的に出る」のように、人間関係や交渉の場で批判的に使う。
N3 好意 こうい
相手を好きだ、よくしてあげたいと思う気持ち。「好意で手伝う」「ご好意に甘える」のように、親切な気持ちを表す。また、その人に心が引かれる恋愛の気持ちも指し、「好意を寄せる」「好意を持つ」の形では、相手を恋愛の相手として好きだという意味になることが多い。同じ読みの「行為」は人がすることを指し、意味がまったく違うので書き分ける。
N3 行為 こうい
人がすること。ふるまい。「違法行為」のように使う。同じ読みの「好意」は別の言葉。
N3 幸運 こううん
good luck。運がよいこと。「幸運にめぐまれる」「幸運を祈る」。対義語は「不運」。
N3 効果 こうか
effect。働きかけによって現れる、よい結果。「薬の効果」「効果がある」。「逆効果」(かえって悪い結果になること)もよく使う。
N3 高価 こうか
expensive。値段が高いこと。「高価な宝石」。対義語は「安価」。同じ読みの「効果」(よい結果)、「硬貨」(金属のお金)と書き分ける。
N3 豪華 ごうか
luxurious。ぜいたくで、はなやかなようす。「豪華な食事」「豪華なホテル」。
N4 郊外 こうがい
suburbs。まちの中心からはなれた、しずかなところ。
N3 合格 ごうかく
試験や検査に受かること。「大学に合格する」「合格発表」。対義語は「不合格」。
N3 交換 こうかん
exchange。物と物を取りかえること。「プレゼントを交換する」「部品を交換する」「名刺交換」。
N1 高貴 こうき
身分が高く、品位があること。「高貴な家柄」「高貴な香り」のように、人や物の上品さ・格式を表すやや古風な言葉。
N4 講義 こうぎ
lecture。大学などで、先生が学生におしえること。
N4 工業 こうぎょう
industry。きかいなどをつかって、ものをつくるさんぎょう。
N3 航空 こうくう
飛行機で空を飛ぶこと。「航空」だけで使うことは少なく、「航空会社」「航空券」「航空便」「航空機」「航空写真」のように、他の語と組み合わせて使う。
N3 合計 ごうけい
total。全部を合わせた数や量。「合計金額」「合計する」。
N3 攻撃 こうげき
attack。敵にせめかかること。「攻撃をしかける」。「発言を攻撃する」のように、強く非難する意味でも使う。対義語は「守備」「防御」。
N1 高潔 こうけつ
「高」は気高い、「潔」は清らか・けがれがないの意。人柄が清らかで、欲や卑しさのない立派な様子。「高潔な人格」「高潔の士」のように、人格を強くたたえる硬い言葉。
N1 豪語 ごうご
「豪」は盛大・大げさ、「語」は言うの意。自信たっぷりに、大きなことを言いきること。「優勝を豪語する」「豪語してはばからない」のように、大言を吐く態度を表すやや皮肉を含む言葉。
N4 高校 こうこう
中学校のつぎに行く学校。せいしきには「高等学校」というが、ふだんは「高校」と言うことが多い。
N4 高校生 こうこうせい
high school student。高校に行っている学生。
N3 広告 こうこく
advertisement。商品やサービスを広く知らせること。その文章や映像。「新聞広告」「広告を出す」。
N1, N2 交差 こうさ
二つ以上の線や道が、交わること。
N3 交際 こうさい
dating。人と付き合うこと。特に、恋人として付き合うこと。「交際を始める」「交際範囲が広い」。
N1 公算 こうさん
「公」はおおやけ・客観的、「算」ははかる・計算するの意で、客観的に計算した見込みを表す。そうなる見込みや可能性。「公算が大きい」「公算が高い」のように、新聞・報道で予測を述べるときに使う硬い言葉。
N1 鉱床 こうしょう
地下にある、採掘できる鉱物が集まっている場所。地質学や資源開発の文脈で使われる硬い専門寄りの言葉で、「銅の鉱床」「鉱床を発見する」のように使う。
N1 強情 ごうじょう
自分の考えを変えず、頑固に押し通すこと。「強情を張る」「強情な性格」のように、柔軟さを欠く態度を表す言葉。
N4 工場 こうじょう
factory。きかいをつかって、ものをつくるたてもの。同じ「工場」を「こうば」とよむこともあり、そのときは町の中にある小さな工場をさすことがおおい。
N1, N2 洪水 こうずい
大雨などで川の水があふれ、土地が水びたしになること。比喩的に「情報の洪水」とも言う。
N1 傲然 ごうぜん
「傲」はおごる、人を見下すの意。いかにも偉そうに、あたりを見下すような態度をとるさま。「傲然と言い放つ」「傲然たる態度」のように、強い高慢さを表す硬い言葉。
N3 高速 こうそく
high speed。速度がとても速いこと。「高速で移動する」。「高速道路」の略としてもよく使う(「高速に乗る」)。
N1 豪胆 ごうたん
「豪」は強く盛んなさま、「胆」はもともと内臓の胆のうを指し、勇気の比喩として使われる。度胸があって、めったなことでは動じないさまを表す。「豪胆な人物」「豪胆にふるまう」のように、勇敢で肝の据わった性格を表す硬い言葉。
N4 校長 こうちょう
principal。学校でいちばんえらい人。学校ぜんたいをまとめる。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。