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ALL LEVELS・N1–N5
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N3
願う
ねがう
そうなってほしいと望む。「成功を願う」。人に頼む意味でも使う(「お願いします」)。
N1
値崩れ
ねくずれ
商品の市場価格が大幅に下がること。「値崩れを起こす」「値崩れが続く」のように、相場や流通の場面で使う。
N1
寝覚め
ねざめ
眠りから目を覚ますこと。また、目覚めたときの気分のこと。「寝覚めが悪い」のように、後味の悪さや良心の呵責を表す使い方が多い。
N3
ねずみ
ねずみ
小さくてすばしこい、物をかじる動物。漢字では「鼠」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなやカタカナで書く。
N1
妬む
ねたむ
他人の幸せや成功をうらやましく思い、憎らしく感じること。「人の成功を妬む」「出世した同僚を妬む」のように使う。
N4
値段
ねだん
price。物を買うときの、お金の高さ。
N4
熱
ねつ
物のあつさや、そのあつい力。病気で体温が高くなることのいみでもよく使う。「熱が出る」。
N4
熱心
ねっしん
一生けんめいに、なにかをするようす。
N1
捏造
ねつぞう
事実でないことを本当のことのように作り上げること。「証拠を捏造する」「データの捏造」のように使う。
N3
熱中
ねっちゅう
一つのことに夢中になること。「ゲームに熱中する」。
N1
粘り強い
ねばりづよい
困難があっても簡単にあきらめず、最後まで続けるようす。「粘り強い交渉」「粘り強く取り組む」のように使う。
N1
根深い
ねぶかい
植物の根が地中深くまで張っているように、問題や意識などが深く根付いていて簡単には解消できないことを表す形容詞。「根深い問題」「根深い偏見」のように、長期間にわたる深刻な事象に使う。
N1
値踏み
ねぶみ
品物の値段を見積もること。転じて、人や物の価値をおおまかに判断することにも使う。「商品を値踏みする」「相手を値踏みする」のように使う。
N4
寝坊
ねぼう
朝、おそくまで寝てしまうこと、その人。
N1
根掘り葉掘り
ねほりはほり
細かいところまでしつこく聞き出すようす。「根掘り葉掘り聞く」「根掘り葉掘り質問する」のように、詮索の場面で使う。
N1
寝耳に水
ねみみにみず
まったく予想していなかった知らせに驚くこと。「寝耳に水の出来事」「寝耳に水だった」のように、突然の報せへの驚きを表す。
N4
眠る
ねむる
目をとじて、からだを休めること。よるにねるときのように。
N1
狙い撃ち
ねらいうち
特定の対象だけを選んで攻撃したり、集中的に対応したりすること。「違反業者を狙い撃ちにする」のように使う。
N1
狙い目
ねらいめ
目標を達成するのに最も適した時期や対象のこと。「今が狙い目だ」「この価格帯が狙い目だ」のように、好機や有利な対象を指す。
N1
練り上げる
ねりあげる
十分に検討を重ねて、より良い内容に仕上げること。「企画を練り上げる」「戦略を練り上げる」のように使う。
N1
年季
ねんき
長い間の経験や修練のこと。「年季が入る」の定型で使うことが多く、熟練していることを表す。
N1
年功序列
ねんこうじょれつ
勤続年数や年齢に応じて地位や給与が上がる仕組みのこと。「年功序列の制度」「年功序列を見直す」のように、人事制度を論じる場面で使う。
N1
懇ろ
ねんごろ
親しく丁寧なこと。心をこめて接するようすを表す。「懇ろにもてなす」「懇ろな関係」のように使う。
N1
捻挫
ねんざ
関節をひねって痛めること。「足首を捻挫する」「捻挫で歩けない」のように使う。「捻」は「ねん」と読み、「ひねる」という意味の字である。
N1
捻出
ねんしゅつ
工夫してなんとかお金や時間を作り出すこと。「費用を捻出する」「時間を捻出する」のように使う。
N2, N3
年代
ねんだい
時代のひとまとまり。「1990年代」。「同年代」のように、年齢の近い層の意味でも使う。
N1
年俸
ねんぽう
1年間の給与の総額のこと。「年俸制」「年俸契約」のように使う。「俸」は「ほう」と読み、「棒(ぼう)」とは別の字である。
N3
年齢
ねんれい
age。年の数。「年齢を聞く」。
N3
農家
のうか
farmer。農業を仕事にしている家や人。「農家の人」。
N3
農業
のうぎょう
agriculture。田畑で作物を育てたり、家畜を飼ったりする産業。
N1
能天気
のうてんき
深く考えずに楽観的でいる様子を表す語。「能天気な発言」「能天気に構える」のように、周囲が心配している場面でも本人は気にしていない態度に使う。
N1
能弁
のうべん
話すのが上手で、言葉が巧みに出てくる様子を表す語。「能弁な人」「能弁に語る」のように、説得力のある話し方をする人や場面に使う。
N1
濃密
のうみつ
内容や関係が非常に深く詰まっていることを表す語。「濃密な時間」「濃密な議論」のように、密度が高く充実した様子に使う。
N3
能力
のうりょく
ability。物事をやりとげる力。「能力が高い」。
N1
軒並み
のきなみ
ある範囲のほぼすべてに当てはまることを表す副詞。「軒並み値上がりした」「軒並み好成績だった」のように、例外なく同じ傾向である様子に使う。
N4
残る
のこる
なくならないで、あとにあること。「お金が残る」「りょうりが残る」。
N1
のさばる
のさばる
本来の分を超えて、大きな顔で好き勝手にふるまうことを表す動詞。「悪者がのさばる」「のさばった態度」のように、遠慮なく居座る様子に使う。
N1
野晒し
のざらし
屋根などがなく、雨や風にさらされたままの状態を表す語。「野晒しの資材」「野晒しにされた車」のように、放置されて風雨を受けている様子に使う。
N3
乗せる
のせる
人や物を乗り物などの上に置く。「客を車に乗せる」。他の人や物を乗り物に上げるのが「乗せる」、自分が乗り物に入るのが「乗る」で、「客を車に乗せる」に対して「客が車に乗る」のように使い分ける。同じ読みの「載せる」(新聞などに記事を出す)との書き分けに注意。
N3
望む
のぞむ
そうなってほしいと思う。「平和を望む」。「山を望む」のように、遠くを見わたす意味もある。
N1
乗っ取る
のっとる
他人の所有物や組織を力や策略で奪い取ることを表す動詞。「会社を乗っ取る」「飛行機を乗っ取る」のように、本来の持ち主から支配権を奪う場面で使う。
N1
のっぴきならない
のっぴきならない
逃げたり避けたりできない状態を表す語。「のっぴきならない事情」「のっぴきならない状況」のように、どうにもならない切迫した場面で使う。
N4
喉
のど
throat。口の奥から、食べ物や空気が通る部分。
N1
喉元
のどもと
喉の前面、首の前の部分を指す語。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のことわざで広く知られ、苦しみや危険がすぐ身近にある状態を表す比喩としても使う。
N1
罵る
ののしる
相手に対してひどい言葉を浴びせることを表す動詞。「人前で罵る」「大声で罵る」のように使う。
N3
伸ばす
のばす
長さや力を大きくする。「髪を伸ばす」「背筋を伸ばす」。「才能を伸ばす」のように、成長させる意味でも使う。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。期限を長くする意味では「延ばす」と書く。
N1
野放し
のばなし
管理や監督をせず放置している状態を表す語。「野放しにする」「野放し状態」のように、本来管理すべきものを放っておくことに使う。
N1
伸び悩む
のびなやむ
成長や進歩が途中で止まり、思うように進まないことを表す動詞。「売上が伸び悩む」「成績が伸び悩む」のように、期待した上昇が頭打ちになる場面で使う。
N1
伸びやか
のびやか
のびのびとして気持ちがよい様子を表す語。「伸びやかな歌声」「伸びやかに育つ」のように、制約なく自由にのびている様子に使う。
N2, N3
伸びる
のびる
長さや力が大きくなる。「髪が伸びる」「売り上げが伸びる」。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。時間が長くなる意味では「延びる」と書く。
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