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N4
寝坊
ねぼう
朝、おそくまで寝てしまうこと、その人。
N1
根掘り葉掘り
ねほりはほり
細かいところまでしつこく聞き出すようす。「根掘り葉掘り聞く」「根掘り葉掘り質問する」のように、詮索の場面で使う。
N1
寝耳に水
ねみみにみず
まったく予想していなかった知らせに驚くこと。「寝耳に水の出来事」「寝耳に水だった」のように、突然の報せへの驚きを表す。
N4
眠る
ねむる
目をとじて、からだを休めること。よるにねるときのように。
N1
狙い撃ち
ねらいうち
特定の対象だけを選んで攻撃したり、集中的に対応したりすること。「違反業者を狙い撃ちにする」のように使う。
N1
狙い目
ねらいめ
目標を達成するのに最も適した時期や対象のこと。「今が狙い目だ」「この価格帯が狙い目だ」のように、好機や有利な対象を指す。
N1
練り上げる
ねりあげる
十分に検討を重ねて、より良い内容に仕上げること。「企画を練り上げる」「戦略を練り上げる」のように使う。
N1
年季
ねんき
長い間の経験や修練のこと。「年季が入る」の定型で使うことが多く、熟練していることを表す。
N1
年功序列
ねんこうじょれつ
勤続年数や年齢に応じて地位や給与が上がる仕組みのこと。「年功序列の制度」「年功序列を見直す」のように、人事制度を論じる場面で使う。
N1
懇ろ
ねんごろ
親しく丁寧なこと。心をこめて接するようすを表す。「懇ろにもてなす」「懇ろな関係」のように使う。
N1
捻挫
ねんざ
関節をひねって痛めること。「足首を捻挫する」「捻挫で歩けない」のように使う。「捻」は「ねん」と読み、「ひねる」という意味の字である。
N1
捻出
ねんしゅつ
工夫してなんとかお金や時間を作り出すこと。「費用を捻出する」「時間を捻出する」のように使う。
N2, N3
年代
ねんだい
時代のひとまとまり。「1990年代」。「同年代」のように、年齢の近い層の意味でも使う。
N1
年俸
ねんぽう
1年間の給与の総額のこと。「年俸制」「年俸契約」のように使う。「俸」は「ほう」と読み、「棒(ぼう)」とは別の字である。
N3
年齢
ねんれい
age。年の数。「年齢を聞く」。
N3
農家
のうか
farmer。農業を仕事にしている家や人。「農家の人」。
N3
農業
のうぎょう
agriculture。田畑で作物を育てたり、家畜を飼ったりする産業。
N1
能天気
のうてんき
深く考えずに楽観的でいる様子を表す語。「能天気な発言」「能天気に構える」のように、周囲が心配している場面でも本人は気にしていない態度に使う。
N1
能弁
のうべん
話すのが上手で、言葉が巧みに出てくる様子を表す語。「能弁な人」「能弁に語る」のように、説得力のある話し方をする人や場面に使う。
N1
濃密
のうみつ
内容や関係が非常に深く詰まっていることを表す語。「濃密な時間」「濃密な議論」のように、密度が高く充実した様子に使う。
N3
能力
のうりょく
ability。物事をやりとげる力。「能力が高い」。
N1
軒並み
のきなみ
ある範囲のほぼすべてに当てはまることを表す副詞。「軒並み値上がりした」「軒並み好成績だった」のように、例外なく同じ傾向である様子に使う。
N4
残る
のこる
なくならないで、あとにあること。「お金が残る」「りょうりが残る」。
N1
のさばる
のさばる
本来の分を超えて、大きな顔で好き勝手にふるまうことを表す動詞。「悪者がのさばる」「のさばった態度」のように、遠慮なく居座る様子に使う。
N1
野晒し
のざらし
屋根などがなく、雨や風にさらされたままの状態を表す語。「野晒しの資材」「野晒しにされた車」のように、放置されて風雨を受けている様子に使う。
N3
乗せる
のせる
人や物を乗り物などの上に置く。「客を車に乗せる」。他の人や物を乗り物に上げるのが「乗せる」、自分が乗り物に入るのが「乗る」で、「客を車に乗せる」に対して「客が車に乗る」のように使い分ける。同じ読みの「載せる」(新聞などに記事を出す)との書き分けに注意。
N3
望む
のぞむ
そうなってほしいと思う。「平和を望む」。「山を望む」のように、遠くを見わたす意味もある。
N1
乗っ取る
のっとる
他人の所有物や組織を力や策略で奪い取ることを表す動詞。「会社を乗っ取る」「飛行機を乗っ取る」のように、本来の持ち主から支配権を奪う場面で使う。
N1
のっぴきならない
のっぴきならない
逃げたり避けたりできない状態を表す語。「のっぴきならない事情」「のっぴきならない状況」のように、どうにもならない切迫した場面で使う。
N4
喉
のど
throat。口の奥から、食べ物や空気が通る部分。
N1
喉元
のどもと
喉の前面、首の前の部分を指す語。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のことわざで広く知られ、苦しみや危険がすぐ身近にある状態を表す比喩としても使う。
N1
罵る
ののしる
相手に対してひどい言葉を浴びせることを表す動詞。「人前で罵る」「大声で罵る」のように使う。
N3
伸ばす
のばす
長さや力を大きくする。「髪を伸ばす」「背筋を伸ばす」。「才能を伸ばす」のように、成長させる意味でも使う。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。期限を長くする意味では「延ばす」と書く。
N1
野放し
のばなし
管理や監督をせず放置している状態を表す語。「野放しにする」「野放し状態」のように、本来管理すべきものを放っておくことに使う。
N1
伸び悩む
のびなやむ
成長や進歩が途中で止まり、思うように進まないことを表す動詞。「売上が伸び悩む」「成績が伸び悩む」のように、期待した上昇が頭打ちになる場面で使う。
N1
伸びやか
のびやか
のびのびとして気持ちがよい様子を表す語。「伸びやかな歌声」「伸びやかに育つ」のように、制約なく自由にのびている様子に使う。
N2, N3
伸びる
のびる
長さや力が大きくなる。「髪が伸びる」「売り上げが伸びる」。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。時間が長くなる意味では「延びる」と書く。
N3
述べる
のべる
考えや意見を言葉で言う。書き言葉的で、話し言葉では「言う」が普通。「意見を述べる」。
N1
のめり込む
のめりこむ
ある物事に深く夢中になり、他のことが見えなくなることを表す動詞。「趣味にのめり込む」「研究にのめり込む」のように、度を超えて没頭する場面で使う。
N4
乗り換える
のりかえる
今乗っている電車やバスをおりて、ほかのものに乗ること。
N3
載る
のる
新聞や本などに記事や写真が出る。「新聞に載る」。物が何かの上に置かれる意味でも使う(「机に載っている本」)。人が新聞などに出すのが「載せる」、記事や写真がそこに出るのが「載る」で、「記事を載せる」に対して「記事が載る」のように使い分ける。同じ読みの「乗る」(乗り物に入る)との書き分けに注意。
N3, N5
乗る
のる
ride。電車や車などにのること。はんたいは「降りる」。
N1
呪い
のろい
人や物に害が及ぶよう祈る行為、またはその力を指す語。「呪いをかける」「呪いを解く」のように使う。恨みや怒りの感情を込めて相手に災いを願う意味合いがある。
N1
呪う
のろう
人や物に災いが降りかかるよう念じることを表す動詞。「運命を呪う」「相手を呪う」のように、強い恨みや怒りを込めて不幸を願う場面で使う。
N1
のんき
のんき
物事を深刻に考えず、のんびりしている様子を表す語。「のんきな性格」「のんきに構える」のように、心配すべき場面でも気楽にしている態度に使う。漢字では「呑気」「暢気」と書く(いずれも当て字)が、ひらがなで書くのが一般的。
N3
のんびり
のんびり
急がず、ゆったりしているようす。「休日はのんびり過ごす」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。