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417語
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N4
社長
しゃちょう
会社でいちばんえらい人。
N3
借金
しゃっきん
debt。お金を借りること。借りたお金。「借金を返す」「借金がある」。
N1
煮沸
しゃふつ
水などを沸騰するまで煮立てることを表す語。「煮沸消毒」のように、衛生管理の場面でよく使う。「煮」を「しゃ」と読む点に注意が必要。
N3
邪魔
じゃま
物事が順調に進むのを妨げる存在や行為のこと。「邪魔をする」「邪魔にならない」のように使う。人の家などを訪ねるときは「お邪魔する」の形を使い、「お邪魔します」「明日お邪魔してもいいですか」のように言う。相手の時間や場所をもらうという言い方でへりくだって訪問を表すあいさつであって、実際に迷惑をかけるという意味ではない。
N4
自由
じゆう
freedom。じぶんの思ったとおりにできること。だれかにとめられないこと。
N2, N3
収穫
しゅうかく
harvest。育てた作物をとり入れること。「米の収穫」。「今日の会議は収穫が多かった」のように、活動から得たよい成果の意味でも使う。
N4
習慣
しゅうかん
habit。ながいあいだつづけていて、いつもするようになったこと。「早くねる習慣がある」。また、国やちいきの人たちのあいだで、むかしからつづいているやりかたもいう。「日本の習慣」。
N3
宗教
しゅうきょう
religion。神や仏を信じ、その教えに従う心の営み。「宗教を信じる」「宗教団体」。
N1
収拾
しゅうしゅう
「拾」が示すように、本来は物を拾い集めること。そこから派生して、混乱した事態をまとめて落ち着かせる意味で使う。現代では後者が主で、「事態を収拾する」「収拾がつかない」のように使う。同じ読みの「収集(物を集めること)」とは意味が異なる。
N4
住所
じゅうしょ
address。すんでいるところ。
N3
就職
しゅうしょく
会社などに入って、働き始めること。「銀行に就職する」「就職活動」。対義語は「退職」。
N3
修正
しゅうせい
correction。よくないところや間違いを直すこと。「文章を修正する」「軌道修正」。
N1
収束
しゅうそく
混乱や拡散していた事態が落ち着いて一つにまとまること。「事態が収束する」「議論が収束する」のように使う。
N3
渋滞
じゅうたい
車などがつかえて、流れが進まなくなること。
N1
銃弾
じゅうだん
銃から発射される弾丸のこと。「銃弾が命中する」「銃弾を浴びる」のように使う。
N1
周到
しゅうとう
準備や配慮が隅々まで行き届いていること。「用意周到」「周到な計画」のように使う。
N4
柔道
じゅうどう
judo。にほんのぶどうのひとつ。あいてをなげたり、おさえたりする。
N4
十分
じゅうぶん
enough。ほしいだけあって、たりないところがないようす。「時間は十分ある」。同じよみの「充分(じゅうぶん)」も同じいみで使う。
N3
重力
じゅうりょく
地球が物を中心へ引きつける力。理科で学ぶ語。
N1
熟考
じゅくこう
時間をかけて深く考えること。「熟考の末に決断する」のように使う。
N1
縮図
しゅくず
実物を縮小して描いた図のこと。そこから転じて、現実の社会や物事の姿を小さく凝縮して映し出したものも指す。「社会の縮図」「人生の縮図」のように、比喩的に使うことが多い。
N1
熟知
じゅくち
物事を細部までよく知り尽くしていること。「事情を熟知する」のように、深い知識を持っている状態を表す。
N1
宿命
しゅくめい
生まれたときから決まっていて、人の力では変えられない運命。「宿命を背負う」「宿命のライバル」のように使う。
N4
主人
しゅじん
いっかや みせなどの あるじ。その 家や 店で いちばん 上に 立つ 人を いう。むかしは、家で いちばん えらい 人(おおくは ちちおや)を さした。あいての おっとを ていねいに よぶ ときにも つかう。
N3
主題
しゅだい
話や作品の中心になる考え。テーマ。同じ「しゅ」で始まる「首都」は別の言葉。
N3
出血
しゅっけつ
(1)血が出ること。「出血を止める」。(2)損を覚悟で値を下げること。「出血大サービス」。
N3
首都
しゅと
その国の中心になる町。国の政府がある町。同じ読み始まりの「主題」は別の言葉。
N1
主導
しゅどう
中心となって物事を導き、方向づけること。「主導権を握る」「〇〇主導で進める」のように使う。
N4
趣味
しゅみ
hobby。すきで、じかんのあるときにすること。
N1
手腕
しゅわん
もとは「手と腕」のこと。そこから派生して、物事をうまく処理する能力や技量を指すようになった。「手腕を発揮する」「経営手腕」のように使い、高い実行力を評価するときに用いる。
N1
旬
しゅん
魚・野菜・果物などが最もおいしく食べられる時期。また、物事や人が最も活躍する時期。「旬の食材」「旬の俳優」のように使う。
N1
馴致
じゅんち
野生の動物を人に慣れさせること。また、少しずつある状態に慣らしていくこと。「馬の馴致」のように使う。
N4
紹介
しょうかい
introduction。人やものを、しらない人におしえること。「じこ紹介」。
N4
正月
しょうがつ
1ねんのはじめの、とくべつなじき。1がつ。
N4
小学校
しょうがっこう
elementary school。6さいから6ねんかん行く学校。
N1
成就
じょうじゅ
願いや望みが叶うこと。「願いが成就する」「恋の成就」のように使う。「せいしゅう」ではなく「じょうじゅ」と読む。
N1
精進
しょうじん
もとは仏教で、雑念を捨てて一心に修行することを表す語。そこから転じて、一つのことに打ち込んで努力を重ねること全般を指すようになった。「精進を重ねる」「学業に精進する」のように使う。「せいしん」ではなく「しょうじん」と読む。
N1
醸成
じょうせい
もとは酒などを発酵させてゆっくり作り出すこと。そこから転じて、ある雰囲気や状態を時間をかけて作り出すことも指す。「世論を醸成する」「対立の機運が醸成される」のように、抽象的な対象に使うことが多い。
N4
小説
しょうせつ
novel。さっかがつくった、ものがたりの本。
N1
焦燥
しょうそう
思うようにいかず、いらいらとあせること。「焦燥感にかられる」「焦燥の色を浮かべる」のように使う。「しょう」と「そう」がどちらも伸ばす音である点に注意。
N3
状態
じょうたい
condition。人や物事の、そのときのようす。「健康状態」「よい状態を保つ」。
N4
招待
しょうたい
invitation。パーティーやしょくじなどに、人をよぶこと。
N4
承知
しょうち
わかって、みとめること。「かしこまりました」に近いいみで、目上の人にも使う。「承知しました」。
N1
情緒
じょうちょ
その場に漂う独特の気分や雰囲気のこと。また、喜怒哀楽などの感情の動き。「下町の情緒」「情緒不安定」のように使う。「じょうしょ」とも読むが、現代では「じょうちょ」が一般的。
N1
譲歩
じょうほ
対立する相手の主張を一部受け入れて、自分の立場を後退させること。「譲歩を引き出す」「互いに譲歩する」のように使う。
N4
将来
しょうらい
future。これから先の、じかん。「将来のゆめ」。
N1
私欲
しよく
自分一人の利益や満足を求める気持ち。「私欲にとらわれる」「私利私欲」のように、批判的な文脈で使う。
N4
食事
しょくじ
meal。あさごはん・ひるごはん・ばんごはんなど、たべること。
N4
食堂
しょくどう
dining hall; cafeteria。食事をするための店やへや。
N4
食料品
しょくりょうひん
たべもののしなもの。「食料品店」。
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