メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

ALL LEVELS・N1–N5

全レベルから単語をさがす

4,238語 (N1〜N5 合計)

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

ステータス

N1・N3・N4 で絞り込み中 · 2,659 条件をクリア
N3 伝わる つたわる
情報や気持ちが相手に届く。「気持ちが伝わる」。熱や音が移っていく意味や、昔から受けつがれる意味(「昔から伝わる話」)でも使う。人が相手に届けるのが「伝える」、受け手のところに届くのが「伝わる」で、「気持ちを伝える」に対して「気持ちが伝わる」のように使い分ける。
N1 培う つちかう
長い時間をかけて力や性質を育てること。「体力を培う」「信頼を培う」のように、能力・関係・基盤などをじっくり養う意味で使う。抽象的な対象に使うことが多い。
N1 津々浦々 つつうらうら
全国の至る所、国じゅうどこでもという意味の語。「津」は船が出入りする港、「浦」は海辺・入り江を表す字で、それぞれを重ねることで「あらゆる港、あらゆる海辺」、転じて「全国の隅々まで」を意味する。「津々浦々に知れ渡る」「全国津々浦々から人が集まる」のように使う、やや硬い書き言葉。海に囲まれた日本の地形を反映した表現で、地方・地域全体を広く指すときに用いられる。
N4 続く つづく
同じことが、とぎれないで、ずっと起こること。「雨が続く」。対になることばは「続ける(つづける)」。
N4 続ける つづける
同じことを、やめないでずっとすること。
N1 慎む つつしむ
言動や行動を控えめにして、節度を保つこと。「言葉を慎む」「飲酒を慎む」のように、不適切になりそうな行為を自分で抑える意味で使う。
N1 筒抜け つつぬけ
秘密や内部の情報が、そのまま外部に漏れてしまうこと。また、声や話し声が壁越しに全て聞こえる状態。「計画が筒抜けになる」「隣の部屋の会話が筒抜けだ」のように、遮断されるべき情報が漏れる文脈で使う。
N4 包む つつむ
物をぬのや紙などでおおうこと。「プレゼントを包む」。
N1 綴る つづる
文字や文章を書き連ねること。「思いを綴る」「日記を綴る」のように、文章として書き残す意味で使う。また、紙をとじ合わせる意味もある。
N1 努めて つとめて
意識して、できるだけそうしようと努力する様子。「努めて〜する」「努めて〜しない」のように、自分の態度や行動を意識的に制御する文脈で使う副詞。
N3 つながる つながる
離れていた物が結びつく。「電話がつながる」「道が駅につながる」。関係がある意味でも使う(「事件につながる話」)。漢字では「繋がる」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N3 つなぐ つなぐ
離れている物を結びつけて一つにする。「手をつなぐ」「ロープをつなぐ」。漢字では「繋ぐ」と書く。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N1 綱渡り つなわたり
危険な状況をかろうじて切り抜けながら進めていくことの例え。「綱渡りの経営」「綱渡りの交渉」のように、わずかなミスで失敗しかねない危うい状況を表す慣用表現。
N1 常々 つねづね
日ごろからずっと、いつも。「常々〜と思っている」「常々〜と感じていた」のように、恒常的な意見・感情を表す文脈で使う副詞。書き言葉・改まった話し言葉で用いる。
N3 常に つねに
always。いつも、どんなときも。「常に努力する」。書き言葉的で、話し言葉では「いつも」が普通。
N1 常日頃 つねひごろ
普段の日々、平常時。「常日頃から」の形で使われることが多く、「普段から継続的に」という意味で動作・心がけに結び付ける。
N3 つの
horn。牛や鹿など、動物の頭から出ている、かたくてとがったもの。「二本の角」「角が生える」のように使う。同じ「角」を「かど」と読むと、道が曲がるところや物のとがった端を指す別の語になる。
N1 募る つのる
広く呼びかけて人や物を集めること。「参加者を募る」「寄付を募る」のように使う。また、感情や勢いが次第に強くなる意味もあり、「不安が募る」「怒りが募る」のように言う。
N1 つぶさに つぶさに
一つ一つ細かく詳しく、残さずに。「つぶさに観察する」「つぶさに報告する」のように、細部まで見逃さない様子を表す副詞。書き言葉的で硬い文体に多い。
N3 潰れる つぶれる
押されて形がくずれる。「箱が潰れる」。会社や店が続けられなくなる意味でも使う(「会社が潰れる」)。人や力が押してこわすのが「潰す」、押されてこわれるのが「潰れる」で、「箱を潰す」に対して「箱が潰れる」のように使い分ける。
N1 つぼ
口がすぼまった形の容器のこと。陶器・磁器・ガラスなどで作られ、液体や食品、骨灰などを入れるのに用いる。「花を生ける壺」「梅干しを漬ける壺」「骨壺」のように使う。転じて、物事の要点や急所を指す比喩としても用いる。「壺を押さえる」「壺を心得る」のように、重要な点を的確に捉えていることを表す。「壺にはまる」は、要点に合致する意味と、相手の思惑通りに事が運ぶ意味の両方で使う。
N4 つま
wife。結婚している男性から見た、自分のパートナー。
N3, N5 つまらない つまらない
boring; dull。楽しくない、きょうみがもてないこと。はんたいは「面白い」。
N3 つまり つまり
言いかえれば、要するに。前に述べたことを短くまとめて言うときに使う。「母の妹、つまり私のおばです」。
N2, N3 詰まる つまる
物がいっぱいに入ってふさがる。「鼻が詰まる」「予定が詰まっている」。「言葉に詰まる」=すぐに言葉が出なくなる。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N2, N3 積む つむ
物を重ねて上にのせていく。「荷物を積む」。「経験を積む」のように、くり返して身につける意味でも使う。
N1 紡ぐ つむぐ
綿や繭などの繊維をより合わせて1本の糸を作ること。「綿を紡ぐ」「羊毛を紡ぐ」のように使う。そこから転じて、言葉や物語を少しずつ組み立てて作り上げる比喩的な意味でも使い、「物語を紡ぐ」「言葉を紡ぐ」のように言う。
N3 つめ
nail。指の先に生えている、かたい部分。「爪を切る」。
N1 爪痕 つめあと
字義通りには、爪で引っかいてできた傷跡のこと。「壁に爪痕が残る」のように使う。転じて、災害や事件などが後に残した深刻な被害や影響の跡を表す比喩としても用いる。「台風の爪痕」「戦争の爪痕」のように、大きな出来事の傷跡を語る文脈で使うことが多い。
N2, N3 詰める つめる
物を入れ物にすき間なく入れる。「かばんに服を詰める」。間を縮める意味でも使う(「席を詰める」)。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N4 つもり つもり
なにかをしようという、考えや予定。「あした行くつもりです」。
N3 梅雨 つゆ
6月ごろに続く、雨の多い時期。「梅雨入り」。「ばいう」とも読む(「梅雨前線」)。
N3, N5 強い つよい
strong。力が大きいこと。「力が強い」。「風が強い」「強いチーム」のように、いきおいが大きい・まけないといういみでも使う。はんたいは「弱い」。
N3 辛い つらい
hard, painful。苦しくて、たえるのが大変なようす。体の苦しさにも心の苦しさにも使い、「毎日の練習が辛い」「別れが辛い」のように使う。かなで「つらい」と書くことも多い。同じ「辛い」を「からい」と読むと、口が痛くなるような味を表す別の語になる。
N4 釣る つる
さおと糸を使って、魚をとること。
N4 連れる つれる
人や動物を、自分といっしょに行かせること。「子どもを連れて行く」。
N2, N3 出会う であう
人や物事に偶然会う。「駅で先生に出会った」「いい本に出会う」。
N3 提案 ていあん
proposal。考えや案を出すこと。「新しい計画を提案する」。
N3 定員 ていいん
決められた人数。「定員50名」。
N1 提議 ていぎ
会議などで議題や案を正式に出すこと。「改革を提議する」のように使う。単なる提案より公式な場面で用いる硬い語。
N3 定期 ていき
決まった期間・時期。「定期検査」。「定期券」(決まった区間を何度も使える乗車券)の略としても使う。
N1 提携 ていけい
互いに協力して事業を進めるために結ぶ協力関係のこと。「業務提携」「技術提携」のように使い、企業間の協力を表す硬い語。
N1 締結 ていけつ
契約や条約などを正式に結ぶこと。「条約を締結する」「契約を締結する」のように使い、公式な合意を成立させる場面で用いる硬い語。
N1 体裁 ていさい
外から見た形や世間への見え方のこと。「体裁を気にする」のように使い、内容より見かけを重視する場面で用いる硬い語。文書などの見た目の整え方・書式のことも指し、「報告書の体裁を整える」のように言う。
N1 偵察 ていさつ
敵や相手の様子をひそかに調べること。「偵察に出る」のように、軍事や競合調査など相手の動向を探る場面で用いる硬い語。
N1 低姿勢 ていしせい
相手を立ててへりくだった態度を取ること。「低姿勢で臨む」のように、謙虚な物腰で接する場面で用いる硬い語。
N1 提唱 ていしょう
新しい意見や考えを示して広く呼びかけること。「新説を提唱する」「環境保護を提唱する」のように、主張を公に発信する場面で用いる硬い語。
N1 泥酔 でいすい
酒に酔って正体を失うほど深く酔うこと。「泥酔状態」「泥酔して記憶をなくす」のように使い、通常の酔いより程度がひどい状態を指す。
N1 定説 ていせつ
学問や社会で広く認められ確立している説のこと。「定説となる」「定説を覆す」のように、一般に受け入れられた見解を指す硬い語。
N1 提訴 ていそ
裁判所に訴えを起こして正式な法的手続きを始めること。「損害賠償を提訴する」のように、訴訟の開始を表す硬い語。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。