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417語
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N1
施策
しさく
政府や自治体などが実行する具体的な政策や方策のこと。「新たな施策を打ち出す」のように使う。「せさく」ではなく「しさく」と読む。
N1
思索
しさく
物事の本質や道理について深く考えを巡らすこと。哲学的・抽象的な思考を指す。「思索にふける」のように使う。
N1
師事
しじ
ある人を先生として仰ぎ、その教えを受けること。「〇〇氏に師事する」のように、特定の師匠から直接学ぶ関係を表す。
N1
資質
ししつ
生まれつき備わっている性質や能力。「指導者としての資質」「資質に恵まれる」のように、ある役割に必要な素質を指すことが多い。
N3
事実
じじつ
fact。実際にあったこと。「事実を確かめる」「事実と違う」。「事実上」(実際のところ)もよく使う。
N3
事情
じじょう
circumstances。物事がそうなっている、くわしい理由やようす。「家庭の事情」「事情があって遅れた」。
N3
詩人
しじん
poet。詩を書くことを仕事にしている人。
N3
自身
じしん
その人そのもの。「私自身」「自分自身」のように、人を表す語の後ろに付けて強める。同じ読みの「自信」(自分を信じる気持ち)、「地震」と区別する。
N4
地震
じしん
earthquake。地面がゆれること。
N3
沈む
しずむ
sink。水の中や低い所へ下がっていくこと。「船が沈む」「日が沈む」。「気分が沈む」のように、暗い気持ちになる意味でも使う。対義語は「浮かぶ」「昇る」。
N1, N2
沈める
しずめる
水中など、低い所へ沈むようにすること。人や力が下へ落とす側が「沈める」、ひとりでに下へ落ちていく側が「沈む」で、「船を沈める」に対して「船が沈む」のように使い分ける。
N3
施設
しせつ
特定の目的のために建てられた建物や設備の総体。「福祉施設」「公共施設」のように使う。
N4
時代
じだい
era。れきしの中の、あるきかん。「江戸時代」。いまのじきのいみでも使う。「今の時代」。
N1
慕う
したう
人を恋しく思い、その人に近づきたい・ついて行きたいと思うこと。尊敬する相手に対しても、好きで親しみを感じる相手に対しても使う。
N3
従う
したがう
obey。人の言うことや規則のとおりにすること。「指示に従う」「規則に従う」。「川に従って歩く」のように、そって進む意味もある。
N4
下着
したぎ
underwear。ふくの下に、はだにちかいほうに着るふく。
N3
支度
したく
なにかをするための、じゅんび。「しょくじの支度」。
N4
しっかり
しっかり
つよくて、あんしんできるようす。「しっかりつかまる」。まじめでちゃんとしているようすでも使う。
N1
疾患
しっかん
病気のこと。特に医学的な用語として使う。「心臓疾患」「生活習慣病などの疾患」のように使う。「しつかん」ではなく「しっかん」と小さい「っ」が入る。
N1
執行
しっこう
決まった事柄を実際に行うこと。「予算を執行する」「刑を執行する」のように使う。「しゅうこう」ではなく「しっこう」と小さい「っ」が入る。
N1
疾走
しっそう
非常に速く走ること。「馬が草原を疾走する」「全力疾走」のように使う。「しつそう」ではなく「しっそう」と小さい「っ」が入る。
N1
嫉妬
しっと
他人の幸せや優れた点をうらやんで憎く思うこと。「友人の成功に嫉妬する」のように使う。
N4
失敗
しっぱい
failure。やろうとしたことが、うまくいかないこと。
N4
辞典
じてん
dictionary。ことばのいみをせつめいした本。じしょ。
N1
萎びる
しなびる
水分が抜けて、張りがなくなり、しわが寄ってちぢむこと。野菜や草花などが古くなった様子に使う。
N4
品物
しなもの
売ったり買ったりする、もの。しょうひん。
N1
しなやか
しなやか
弾力があって、よく曲がり、折れにくいこと。体の動きがやわらかで、なめらかなことにも使う。
N1
指南
しなん
武術や芸事などで、技を教え導くこと。「剣術を指南する」「指南役」のように使う。
N1
至難
しなん
これ以上ないほど難しいこと。「至難の業」のような固定表現でよく使われる。
N1
凌ぐ
しのぐ
困難や苦しい状況を何とか乗り越えること。また、他をおさえて上回ること。「寒さを凌ぐ」「先輩を凌ぐ実力」のように使う。ひらがなで「しのぐ」と書かれることも多い。
N1
忍び寄る
しのびよる
気づかれないように静かに近づくことを表す動詞。「危機が忍び寄る」「背後から忍び寄る」のように使う。物理的な接近だけでなく、危険や変化が静かに迫る場面でも用いる。
N1
忍ぶ
しのぶ
つらさや悲しみを我慢して耐えること、また人目を避けて隠れることを表す動詞。「涙を忍ぶ」「人目を忍ぶ」のように使う。
N3
支払う
しはらう
pay。品物やサービスの代金として、お金を渡すこと。「料金を支払う」。「払う」のかたい言い方で、ビジネスや書類で使う。名詞は「支払い」。
N4
しばらく
しばらく
すこしのあいだ。「しばらくお待ちください」。ながいあいだのいみでも使う。「しばらく会っていない」。
N1
渋る
しぶる
気が進まず、行動をためらうこと。「返事を渋る」「支払いを渋る」のように使う。
N3
死亡
しぼう
人が死ぬこと。「事故で死亡する」「死亡者」。「死ぬ」のかたい言い方で、ニュースや書類で使う。
N4
島
しま
island。まわりを海にかこまれた、りく。
N3
姉妹
しまい
sisters。姉と妹。「三人姉妹」。「姉妹都市」「姉妹校」のように、深い関係で結ばれた二つのものの意味でも使う。男どうしは「兄弟」。
N1
地道
じみち
派手ではないが着実に努力を続ける様子を表す語。「地道な努力」「地道に働く」のように使う。「地」はここでは「じ」と書く。「ち」でも「ぢ」でもない。
N1
染みる
しみる
液体や色などが物の内部にゆっくりと入り込むこと。また、ある感情や教えなどが心に深く感じられること。「インクが染みる」「心に染みる言葉」のように使う。
N4
市民
しみん
その市にすんでいる人。
N4
事務所
じむしょ
じむのしごとをするたてもの・へや。
N1
締めくくる
しめくくる
物事を最後にまとめて終わらせること。「話を締めくくる」「一年を締めくくる」のように使う。
N3
示す
しめす
indicate。相手にわかるように、見せたり指したりすること。「地図で道を示す」「例を示す」「関心を示す」。
N3
占める
しめる
to occupy。ある場所や割合を、自分のものにしていること。「過半数を占める」「大きな部分を占める」。
N3
霜
しも
frost。冷えた夜に、地面や物の表面につく細かい氷。「霜が降りる」。
N1
下手
しもて
舞台や川で、下の側にあたる部分。舞台では客席から見て左側、川では水が流れていく側を指す。「舞台の下手から登場する」のように使う。反対の側は「上手(かみて)」。同じ「下手」を「へた」と読むと、うまくできないという意味の別の語になる。
N1
諮問
しもん
上の立場の機関が、専門家や有識者の集まりに意見を求めて問いかけること。「審議会に諮問する」「諮問機関」のように使う。
N1
邪悪
じゃあく
心がねじ曲がっていて悪意に満ちていること。「邪悪な心」「邪悪な笑み」のように、強い悪性を表す語。
N4
社会
しゃかい
society。人びとがあつまって、いっしょにくらしているせかい。
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