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4,227語 (N1〜N5 合計)
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417語
条件をクリア
N3
覚める
さめる
wake up。眠りが終わって、意識がはっきりすること。「目が覚める」「夢から覚める」。同じ読みの「冷める」は熱いものの温度が下がること(「スープが冷める」)で、書き分ける。
N4
冷める
さめる
あついものの温度が下がること。「きょうみが冷める」のように、気持ちが弱くなることにも使う。
N1
さも
さも
見るからに〜という様子だ、という意味を表す副詞。「さも〜そうに」「さも〜ように」の形で、そのように見える外見上の様子を表す。内心は違うかもしれないという含みを持つことが多い。これとは別に、「さもないと」「さもなくば」の形で「そうしなければ」という条件を表す使い方もあり、「早く出よう、さもないと間に合わない」のように使う。
N3
左右
さゆう
left and right。左と右。「左右を確認する」。「結果を左右する」のように、物事に大きな影響を与える意味でも使う。
N3
更に
さらに
furthermore。その上に、もっと。程度が今より大きくなることを表す。「更に努力する」「値段が更に上がる」。前に述べたことに別の事柄を付け加えるときにも使う。「駅から近い。更に、周りに店も多い」「更に詳しく言うと」のように、話や説明を先へ足していく言い方。ひらがなで書くことも多い。
N3
去る
さる
leave。その場所からはなれて行くこと。「故郷を去る」「会社を去る」。「去る10日」のように、過ぎた日を指す使い方もある。対義語は「来る」。
N3
騒がしい
さわがしい
noisy。声や音が大きくて、うるさいようす。「教室が騒がしい」。「世の中が騒がしい」のように、落ち着かない情勢の意味でも使う。
N3
騒ぎ
さわぎ
commotion。大声や動きで、うるさく落ち着かない状態。「騒ぎを起こす」「大騒ぎ」。「それどころの騒ぎではない」のような言い方もある。
N1
障る
さわる
気分を害する、または体や心の調子に悪い影響を与えることを表す動詞。「気に障る」「健康に障る」のように使う。物理的に触れる「触る」とは漢字が異なる。
N1
傘下
さんか
ある大きな組織や勢力の支配・保護を受ける立場にあることを表す語。傘の下に入って雨をしのぐイメージから、強い側の庇護下にあることを表す。企業グループや政治勢力について使われ、「傘下に入る」「傘下の企業」のように使う。
N3
参加
さんか
participation。会や活動に、仲間として加わること。「大会に参加する」「参加者」。
N3
参考
さんこう
reference。考えるときの助けとして、他の意見や資料を使うこと。「参考にする」「参考書」。
N1
散在
さんざい
同じ種類のものが、広い範囲にあちこちばらばらに存在することを表す語。建物や資料などについて使う硬い語。「史跡が散在する」「資料が散在する」のように使う。
N1
暫時
ざんじ
少しの間、しばらくの間、という意味を表す硬い文語的な副詞。公的文書や論説で使われ、「暫時休憩する」「暫時お待ちください」のように使う。読みは「ざんじ」で、似た字形の「漸次(ぜんじ/少しずつ)」とは意味も読みも異なる。
N1
惨事
さんじ
多くの人が亡くなったり傷ついたりするような、痛ましく悲惨な出来事のこと。事故や災害について使う硬い語。「未曾有の惨事」「惨事を招く」のように使う。
N1
斬新
ざんしん
発想や方法がこれまでになく新しく、目新しく感じられる様子を表す語。芸術作品や企画、デザインなどについて使う。「斬新なアイデア」「斬新なデザイン」のように使う。
N3
賛成
さんせい
agreement。人の意見をよいと認めて、同意すること。「提案に賛成する」「賛成多数」。対義語は「反対」。
N3
酸素
さんそ
oxygen。空気中にふくまれ、生き物が呼吸に使う気体。「酸素が足りない」「酸素マスク」。
N1
暫定
ざんてい
正式な決定ができるまでの間、一時的にそう決めておくことを表す語。「暫定的な処置」「暫定政権」のように使う硬い語。
N1
惨敗
ざんぱい
試合や選挙、戦いなどで、相手にまったく歯が立たず、ひどく負けることを表す語。大差がついた敗北について使う。「選挙で惨敗する」「試合で惨敗する」のように使う。
N1
賛美
さんび
人物や行い、作品などを、言葉に出して強くほめたたえることを表す語。芸術や功績などに対する評価について使う硬い語。「神を賛美する」「偉業を賛美する」のように使う。
N1
三昧
ざんまい
ある一つのことに夢中になって没頭する状態を表す語。多くは他の語の後ろについて使われ、「読書三昧」「ぜいたく三昧」のように、好きなことに打ち込む様子を表す。読みは「ざんまい」と濁音で始まる。
N1
散漫
さんまん
気持ちや注意があちこちに向かってしまい、一つのことに集中できない様子を表す語。「注意力が散漫になる」「散漫な文章」のように使う。
N4
市
し
city。まちよりおおきい、ぎょうせいのくぎり。「大阪市」。同じ「市」を「いち」とよむと、きまった日に人があつまってものを売り買いするもよおしをさすべつのことばになる。
N4
字
じ
character。ことばをあらわすためにかく、かたち。ひらがな・かたかな・かんじなど。
N4
試合
しあい
スポーツで、あいてとたたかって、かちまけをきめること。
N3
幸せ
しあわせ
心が満ち足りていて、うれしいこと。「幸せな毎日」「幸せになる」。対義語は「不幸」。
N1
思案
しあん
どうすればよいか決めかねて、あれこれ考えをめぐらすこと。「思案にくれる」「思案の末」のように、解決策を出すために頭を悩ます文脈で使う。
N1
強いる
しいる
相手の気持ちを無視して、むりにさせること。「がまんを強いる」のように、いやなこと・負担になることを押しつける場合に使う。
N3
寺院
じいん
temple。寺。「寺」のかたい言い方で、書き言葉やニュースで使う。
N3
資格
しかく
qualification。あることをするために必要な条件や免許。「受験資格」「資格を取る」。そうしてよい権利、それにふさわしい立場という意味でも使う。「約束を守らない人に文句を言う資格はない」「代表としての資格がある」のように、免許のような形のあるものではなく、立場の正しさを言う。
N3
四角
しかく
square。四つの角がある形。「四角い箱」。「真四角」は正方形のこと。
N1
仕掛け
しかけ
ある目的のために工夫された装置や、人を驚かせたり楽しませたりするための仕組み。「仕掛けを施す」「大がかりな仕掛け」のように使う。
N4
仕方
しかた
なにかをするための、ほうほう。「作り方」とにたいみ。「しかたがない」で、ほかにほうほうがないいみでも使う。
N4
叱る
しかる
わるいことをした人に、強く注意すること。
N1
然るべき
しかるべき
その場面に適した、そうするのが当然である、という意味を表す連体詞。「然るべき対応」「然るべき措置」のように、公的・正式な場面で「ふさわしい処置」を指して使う硬い表現。ひらがなで「しかるべき」と書かれることも多い。
N3
時期
じき
何かが行われる、ある期間。「田植えの時期」「時期が早い」。同じ読みの「時機」(ちょうどよいチャンス)はかたい語で、区別する。
N1, N2
色彩
しきさい
(1)色。色合い。「鮮やかな色彩」。(2)ある物事が持つ性質・傾向。「政治的色彩が強い」。
N1
直訴
じきそ
正式な手続きを飛ばして、直接上の立場の人に訴え出ること。「社長に直訴する」のように使う。「直」はここでは「ジキ」と読み、「チョク」ではない。
N1
しきたり
しきたり
昔から続いてきた地域や家・組織の決まった慣わし。「村のしきたりを守る」「古いしきたり」のように使う。
N1
仕切る
しきる
ある場を統率して進行を取り仕切ること。また、空間を区切ること。「会議を仕切る」「部屋を仕切る」のように使う。
N3
資金
しきん
事業や活動を行うために必要なお金。
N3
刺激
しげき
stimulus。感覚や心に強く働きかけるもの。「強い光の刺激」「刺激的な映画」。「刺激を受ける」のように、やる気を起こさせるものの意味でも使う。
N1
茂る
しげる
草や木の葉・枝が、勢いよく伸びて多くなること。
N3
事件
じけん
incident。事故や犯罪など、ふつうでない出来事。「殺人事件」「事件が起こる」。
N4
試験
しけん
なにかをわかっているか、できるかをたしかめるためにする、もんだい。
N4
事故
じこ
じどうしゃやきかいなどで、おもいがけずおこる、わるいできごと。
N1
志向
しこう
ある目標や方向に意識を向けて進もうとすること。「健康志向」「本物志向」のように、「〜志向」の形で名詞に付くことが多い。
N1
試行錯誤
しこうさくご
何度も試しては失敗を重ねながら、解決策を見つけていくことを表す四字熟語。「試行錯誤を繰り返す」「試行錯誤の末」のように使う。
N3
時刻
じこく
時の流れの中の、ある一点。「出発時刻」「時刻表」。「時間」が長さも表すのに対し、「時刻」は一点だけを指す。
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