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N1
豪語
ごうご
「豪」は盛大・大げさ、「語」は言うの意。自信たっぷりに、大きなことを言いきること。「優勝を豪語する」「豪語してはばからない」のように、大言を吐く態度を表すやや皮肉を含む言葉。
N4
高校
こうこう
中学校のつぎに行く学校。せいしきには「高等学校」というが、ふだんは「高校」と言うことが多い。
N4
高校生
こうこうせい
high school student。高校に行っている学生。
N3
広告
こうこく
advertisement。商品やサービスを広く知らせること。その文章や映像。「新聞広告」「広告を出す」。
N1, N2
交差
こうさ
二つ以上の線や道が、交わること。
N3
交際
こうさい
dating。人と付き合うこと。特に、恋人として付き合うこと。「交際を始める」「交際範囲が広い」。
N1
公算
こうさん
「公」はおおやけ・客観的、「算」ははかる・計算するの意で、客観的に計算した見込みを表す。そうなる見込みや可能性。「公算が大きい」「公算が高い」のように、新聞・報道で予測を述べるときに使う硬い言葉。
N1
鉱床
こうしょう
地下にある、採掘できる鉱物が集まっている場所。地質学や資源開発の文脈で使われる硬い専門寄りの言葉で、「銅の鉱床」「鉱床を発見する」のように使う。
N1
強情
ごうじょう
自分の考えを変えず、頑固に押し通すこと。「強情を張る」「強情な性格」のように、柔軟さを欠く態度を表す言葉。
N4
工場
こうじょう
factory。きかいをつかって、ものをつくるたてもの。同じ「工場」を「こうば」とよむこともあり、そのときは町の中にある小さな工場をさすことがおおい。
N1, N2
洪水
こうずい
大雨などで川の水があふれ、土地が水びたしになること。比喩的に「情報の洪水」とも言う。
N1
傲然
ごうぜん
「傲」はおごる、人を見下すの意。いかにも偉そうに、あたりを見下すような態度をとるさま。「傲然と言い放つ」「傲然たる態度」のように、強い高慢さを表す硬い言葉。
N3
高速
こうそく
high speed。速度がとても速いこと。「高速で移動する」。「高速道路」の略としてもよく使う(「高速に乗る」)。
N1
豪胆
ごうたん
「豪」は強く盛んなさま、「胆」はもともと内臓の胆のうを指し、勇気の比喩として使われる。度胸があって、めったなことでは動じないさまを表す。「豪胆な人物」「豪胆にふるまう」のように、勇敢で肝の据わった性格を表す硬い言葉。
N4
校長
こうちょう
principal。学校でいちばんえらい人。学校ぜんたいをまとめる。
N4
交通
こうつう
くるま・でんしゃ・ひこうきなどで、人やものがうごくこと。「交通がべんりなまち」。
N1
拘泥
こうでい
細かい点にとらわれて、なかなか先へ進めないこと。「形式に拘泥する」「過去に拘泥する」のように、柔軟さを欠いた姿勢を批判する硬い言葉。
N3
行動
こうどう
action。実際に体を動かして、何かをすること。「行動を起こす」「行動力」。
N3
強盗
ごうとう
robbery。人をおどして、お金や物をうばうこと。その犯人。「銀行強盗」「強盗に入られる」。
N4
講堂
こうどう
auditorium。学校などで、たくさんの人があつまってしきなどをするへや。
N3
購入
こうにゅう
物を買うこと。「買う」より少しかたい言い方。
N1
荒廃
こうはい
土地や建物が荒れ果てること。人の心がすさんで、うるおいを失う意味でも使う。
N1
業腹
ごうはら
どうにも我慢できないほど腹が立つこと。「業腹だ」「業腹でならない」のように、強い怒りや悔しさを表す古風で硬い言葉。
N3
幸福
こうふく
happiness。満ち足りていて、しあわせなこと。「幸福な家庭」。「幸せ」よりかたい語。反対の意味の語は「不幸」。
N3
興奮
こうふん
気持ちが高ぶって、心がしずまらないこと。
N1
傲慢
ごうまん
自分が一番だと思って、他人を見下す態度。「傲慢な態度」「傲慢にふるまう」のように、人格や姿勢を強く批判する硬い言葉。
N4
公務員
こうむいん
civil servant。しやくしょなど、くにやまちのしごとをする人。
N3
効率
こうりつ
使った時間や力に対して、できる成果の割合。「効率がいい」は、むだが少ないこと。
N3
越える
こえる
山や川、境界などの向こう側へ行くこと。「国境を越える」「峠を越える」。同じ読みの「超える」は数量や限度が上回ること(「1万人を超える」)で、書き分ける。
N3
凍る
こおる
freeze。水などが冷えて、かたまること。「湖が凍る」「道路が凍る」。
N3
誤解
ごかい
misunderstanding。意味や気持ちを、間違って受け取ること。「誤解を招く」「誤解を解く」。
N3
語学
ごがく
外国語を学ぶこと。「語学が得意だ」「語学学校」。
N1
枯渇
こかつ
「枯」は草木が枯れる、「渇」は水がかれるの意で、いずれも自然界の枯れる様子を表す。そこから比喩的に、水や資源、お金、アイデアなどが、底を突いて尽きてしまうことを指す。「資源の枯渇」「資金が枯渇する」のように、必要なものがなくなる場面で使う硬い言葉。
N3
呼吸
こきゅう
breathing。息を吸ったりはいたりすること。「深く呼吸する」。「呼吸が合う」のように、たがいの調子の意味でも使う。
N1
極悪
ごくあく
この上なく悪いこと。「極悪非道」「極悪人」のように、犯罪や残酷な行為を強く非難する場面で使う硬い言葉。
N1
極意
ごくい
学問・芸事・武道などで、最も重要で奥深い心得。「極意を授ける」「極意をきわめる」のように、長年の修行で得られる本質を表す。
N2, N4
国際
こくさい
くにとくにのあいだのこと。かならずほかのことばの前について使い、「国際」だけで文の中に立つことはない。外国とのあいだをとぶひこうきは「国際線(こくさいせん)」、くにとくにのつながりは「国際関係(こくさいかんけい)」といい、ほかに「国際けっこん」「国際くうこう」などがある。「国際的(こくさいてき)」の形にすると、「国際的にゆうめいな店」のようにものごとのようすをあらわすことばになる。
N1
酷似
こくじ
見た目や内容が、見分けがつかないほどよく似ていること。「酷似している」「Aに酷似する」のように、偶然の類似や模倣の疑いを述べる場面で使う硬い言葉。
N1
酷使
こくし
「酷」はむごい・きびしい、「使」は使うの意で、むごく使うことを表す。人や物を、限度を超えて激しく使い続けること。「目を酷使する」「労働者を酷使する」のように、過度な負担を強いる場面で使う。
N3
国籍
こくせき
nationality。その人がどこの国の国民かという資格。「日本国籍」「国籍を取得する」。
N1
告訴
こくそ
犯罪の被害者が、加害者を処罰してほしいと検察や警察に申し出ること。「告訴する」「告訴を取り下げる」のように、法律の手続きとして使う言葉。
N3
国立
こくりつ
国のお金でつくられ、国が運営していること。「国立大学」「国立公園」「国立博物館」「国立図書館」「国立競技場」のように、施設の名前に付けて使うことが多い。「この大学は国立だ」のように単独でも使う。「私立」「県立」「市立」などと対で使う。
N1
孤軍
こぐん
「孤」はひとり、「軍」は軍隊の意で、味方の援護がなく一隊だけ取り残された軍を指すのが原義。そこから、孤立した状態で戦う部隊や個人を表す語となった。「孤軍奮闘する」のように、単独で困難に立ち向かう状況を表す硬い言葉で、ほぼ慣用句として使う。
N3
焦げる
こげる
burn。焼きすぎて、黒くなること。「パンが焦げる」「焦げたにおい」。ひとりでに黒くなるのが「焦げる」、人が焼きすぎて黒くしてしまうのが「焦がす」で、「ごはんが焦げる」に対して「ごはんを焦がす」のように使い分ける。
N1
孤高
ここう
「孤」はひとり、「高」は高い境地の意で、ひとりで高い境地を保つことを表す。周りに合わせず、一人で高い理想や立場を守ること。「孤高の人」「孤高を保つ」のように、独立した気高さを表すやや古風な硬い言葉。
N3
凍える
こごえる
寒さで体の感覚がなくなること。「手が凍える」「凍えるような寒さ」。
N4
心
こころ
heart。うれしい・かなしいなどを感じる、人の中にあるもの。かんがえかたのいみでも使う。「心がひろい」。
N3
試み
こころみ
attempt。ためしにやってみること。「新しい試み」。動詞は「試みる」。
N3
腰
こし
waist。体の、背中の下のほうの曲がる部分。「腰が痛い」。「腰が低い」(態度がていねい)、「腰を下ろす」(すわる)のような言い方もある。
N1
固執
こしつ
自分の意見や考えをかたくなに変えないこと。「自説に固執する」「過去に固執する」のように、柔軟性のなさを批判的に述べる文脈で使う。
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