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ALL LEVELS・N1–N5
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521語
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N3
好む
このむ
気に入って、自分から選ぶこと。「好き」より少しかたい言い方。
N1
拒む
こばむ
相手の申し出や要求を、はっきりと受け入れないこと。「面会を拒む」「協力を拒む」のように、強い意思で断る場面で使う硬めの動詞。
N3
こぼす
こぼす
液体や粉などをうっかり外に出してしまうこと。また、不満や愚痴を口に出すこと。「水をこぼす」「愚痴をこぼす」のように、意図せず外に出す行為を表す。
N4
細かい
こまかい
ものの大きさやりょうがちいさいようす。おかねの小さいたんいのいみでも使う。「細かいおかね」。
N3
ごまかす
ごまかす
うそやその場しのぎで、本当のことを隠して取り繕うこと。「年齢をごまかす」「答えをごまかす」のように、人をだます行為を批判的に表す動詞。
N4
ごみ
ごみ
trash。いらなくなって、すてるもの。
N4
込む
こむ
人やくるまが多くて、いっぱいになること。「でんしゃが込む」。
N4
米
こめ
rice。田でそだてる、しろいつぶのしょくりょう。たいてごはんにする。
N1
凝らす
こらす
心や工夫を一点に集めて働かせること。「目を凝らす」「趣向を凝らす」のように、意識や工夫を強く集中させる場面で使う動詞。
N4
壊す
こわす
ものをたたいたり、おとしたりして、つかえないようにすること。「おもちゃを壊す」。じぶんでこわれるときは「壊れる」を使う。
N4
壊れる
こわれる
ものがこわれて、つかえなくなること。「パソコンが壊れる」。
N1
根幹
こんかん
「根」はねっこ、「幹」はみきの意で、樹木の根と幹、つまり物事を支える中心を表す。物事の最も中心となる、最も大切な部分。「制度の根幹」「根幹に関わる」のように、組織や制度の土台を表す硬い言葉。
N1
権化
ごんげ
ある性質や精神が形となって現れたものを指す語。「悪の権化」「執念の権化」のように、ある特性を極端に体現した存在を比喩的に表す。
N1
根源
こんげん
「根」は根っこ、「源」は水源の意で、いずれも物事の起点を示す同義の漢字を重ねた語。物事が起こる大もと、出発点。「根源を探る」「悪の根源」のように、物事の最も奥にある原因を表す硬い言葉。
N1
昏睡
こんすい
意識を失って、呼びかけても反応しない状態。医療の文脈で「昏睡状態」「昏睡に陥る」のように、重い病気や事故の場面で使う言葉。
N1
痕跡
こんせき
「痕」と「跡」はいずれも「あと」を意味する同義の漢字を重ねた語。何かがあったことを示す、残された跡。「痕跡が残る」「痕跡をたどる」のように、調査や捜査の場面で使う硬い言葉。
N1
根絶
こんぜつ
「根」は根っこ、「絶」は絶やすの意で、雑草を根から抜くように完全になくすことを表す。「犯罪を根絶する」「根絶を目指す」のように、害悪や病気をすっかり取り除く文脈で使う硬い言葉。
N1
根底
こんてい
「根」はねっこ、「底」はそこの意で、根の底、つまり物事の最も奥を表す。物事の一番下にある、見えない土台や前提。「根底にある」「根底から覆す」のように、考え方や価値観の最も奥にあるものを表す硬い言葉。
N1
昏倒
こんとう
意識を失って、その場に倒れること。医療や事件の文脈で「昏倒する」「路上で昏倒した」のように使う硬い言葉。
N1
混沌
こんとん
物事が入り乱れて、秩序や区別がはっきりしない状態。「混沌とした状況」「混沌に陥る」のように、社会・政治・場の状態を表す硬い言葉。
N1
混迷
こんめい
「混」はまじる、「迷」はまようの意で、混ざり合って迷うことを表す。状況が入り乱れて、先がどうなるか見通せなくなること。「政局が混迷する」「混迷を深める」のように、社会・政治の文脈で使う硬い言葉。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。