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ALL LEVELS・N1–N5

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N5 両親 りょうしん
parents。父と母のこと。
N4 両方 りょうほう
二つのもの、その二つとも。かたほうだけでなく、どちらもさすことば。
N5 料理 りょうり
cooking。食べものを作ること。また、そのできあがった食べもの。
N5 旅行 りょこう
travel。ほかの土地に行って、たのしむこと。
N1 類推 るいすい
似た事例や既知の事実を手がかりに、まだ分からないことを推し量ること。「過去の例から類推する」「類推によって結論を導く」のように、論理的な思考の場面で使う。
N4 留守 るす
家にいないこと、または家を空けて外出していること。
N3 留守番 るすばん
人が出かけている間、家に残って番をすること。また、その人。「子どもだけで留守番をする」。かかってきた電話の用件を録音する機械は「留守番電話」という。
N1 流布 るふ
世間に広く伝わり、行き渡ること。噂や情報、思想などが多くの人に知られた状態になる場合に使う。「噂が流布する」「誤った情報が流布している」のように使う。「流」は「リュウ」ではなく「ル」と短く読む。
N2, N3 れい
example。説明のために示す、同じ種類の具体的なもの。「例を挙げる」。「例の話」のように、お互いが知っているものを指す使い方もある。
N5 冷蔵庫 れいぞうこ
refrigerator。食べものを冷たくして、くさりにくくするどうぐ。
N3 冷凍 れいとう
食品などを凍らせて保存すること。「冷凍食品」。対義語は「解凍」。
N4 冷房 れいぼう
部屋をすずしくすること、そのためのきかい。反対のことばは「暖房(だんぼう)」。
N4 歴史 れきし
昔から今までの、出来事の流れ。
N1 歴然 れきぜん
物事の存在や違いが、誰の目にも明らかな状態であること。客観的な事実・差異・証拠などについて使い、感情や主観的判断には用いない。「歴然たる事実」「実力差が歴然となる」「歴然と現れる」のように使う。
N3 れつ
人や物が並んだつらなり。「列に並ぶ」。
N3 列車 れっしゃ
鉄道の車両のつながり。時刻表や駅のアナウンスなど、鉄道の運行の場面で使う。「夜行列車」「列車が到着します」。電気で走る「電車」だけでなく、汽車やディーゼルの車両も含む。
N3 恋愛 れんあい
人を恋しく思い、愛すること。「恋愛小説」。
N5 練習 れんしゅう
practice。じょうずになるために、くりかえしおこなうこと。
N3 連続 れんぞく
同じことが続けて起こること。「3日連続で雨だ」「連続ドラマ」。
N4 連絡 れんらく
電話や手紙などで、知らせること。
N3 老人 ろうじん
年をとった人。「老人ホーム」。「お年寄り」「高齢者」という言い方もよく使う。
N1 狼藉 ろうぜき
乱暴で無作法な振る舞い、または物が散らかった状態のこと。本来は狼が草を踏み荒らした跡のように物が散乱した様子を指す語で、そこから乱暴な行いの意味にも広がった。「狼藉を働く」「無礼狼藉」のように使う。
N1 狼狽 ろうばい
思いがけない出来事に驚いて、平常心を失い慌てふためくこと。「突然の連絡に狼狽する」「狼狽した様子を見せる」のように、動揺してうろたえる場面で使う。書き言葉的な硬い語。
N1 濾過 ろか
液体や気体を網・紙・布などに通して、不純物や固形物を取り除くこと。「水を濾過する」「コーヒーを濾過する」のように、理化学・工業・日常の場面で広く使われる。
N3 録音 ろくおん
音を機器に記録すること。「会議を録音する」。映像の場合は「録画」。
N1 露骨 ろこつ
感情や意図を隠さず、あからさまに表に出すこと。批判・嫌悪・欲望など、本来は表に出さない方が良いとされる感情について使うことが多い。「露骨な表現」「露骨に嫌な顔をする」のように使う。「骨」が露わになるほど剥き出しの様子に由来する。
N3
丸い形。円形のもの。「輪になって座る」「輪ゴム」。
N2, N5 若い わかい
young。年が少ないこと。
N4 沸かす わかす
水などを、あつくすること。「お湯を沸かす」。対になることばは「沸く(わく)」。
N3 若者 わかもの
若い人。「若者に人気の店」。
N3, N5 分かる わかる
understand。いみやないようが、頭に入ること。
N3 分かれる わかれる
一つのものが二つ以上になる。「道が二つに分かれる」「意見が分かれる」。ひとりでに二つ以上になるのが「分かれる」、人が二つ以上にするのが「分ける」で、「道が二つに分かれる」に対して「道を二つに分ける」のように使い分ける。人と別れる意味では「別れる」と書く。
N4 別れる わかれる
いっしょにいた人と、はなれること。
N4 沸く わく
水などが、あつくなること。「お湯が沸く」。対になることばは「沸かす(わかす)」。
N4 わけ
あることがそうなった理由。『会社をやめたわけを話す』のように使う。理由の意味では、かなで『わけ』と書くことが多い。同じ字を『やく』と読むと、ことばをべつの国のことばに直すこと(通訳など)を指す、べつの語になる。
N2, N3 分ける わける
一つのものを二つ以上にする。「ケーキを半分に分ける」。「勝ち負けを分ける」のように、区別する意味でも使う。人が二つ以上にするのが「分ける」、ひとりでに二つ以上になるのが「分かれる」で、「道を二つに分ける」に対して「道が二つに分かれる」のように使い分ける。
N4 忘れ物 わすれもの
うっかりおいてきてしまった、物。
N2, N5 忘れる わすれる
forget。おぼえていたことが、頭から出ていくこと。はんたいは「覚える」。
N3 話題 わだい
topic。話の題材。「話題を変える」。「話題の映画」のように、世間で評判になっていることの意味でも使う。
N5 わたし
I。話している人じしんをさすことば。
N2, N5 渡す わたす
hand over。ものを、こちらから相手のほうへうつすこと。
N2, N5 渡る わたる
cross。道や川などを、こちらがわから向こうがわへうごくこと。
N4 笑う わらう
うれしいときやおもしろいときに、声や顔に出してあらわすこと。反対のことばは「泣く(なく)」。
N4 割合 わりあい
ぜんたいの中で、ある部分がどれくらいをしめるかをあらわすことば。「三人に一人の割合で車をもっている」「男女の割合」のように使う。「に」をつけた「割合に」は、ひりつではなく「思ったよりも」といういみになる(「割合にやさしい問題だった」)。ただし話しことばでは「割と」のほうがよく使われる。
N3 割引 わりびき
discount。決まった値段から安くすること。「学生割引」。
N2, N3 割る わる
力を加えて壊して、いくつかに分ける。「皿を割る」。数を等分する意味(「6を2で割る」)や、基準より下になる意味(「1万円を割る」)でも使う。人が力を加えて壊すのが「割る」、ひとりでに壊れるのが「割れる」で、「皿を割る」に対して「皿が割れる」のように使い分ける。
N4, N5 悪い わるい
bad。よくないこと。はんたいは「良い」。
N3 悪口 わるくち
人や物事を悪く言う言葉。「悪口を言う」。「わるぐち」とも読む。
N1, N2, N4 割れる われる
固い物が、力を受けてこわれ、分かれること。「ガラスが割れる」。

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