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ALL LEVELS・N1–N5
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N4
用意
ようい
なにかをする前に、いるものをそろえておくこと。
N1
用意周到
よういしゅうとう
準備が細かいところまで行き届いていて、手抜かりがないこと。「用意」は準備すること、「周到」はすみずみまで気が配られていることで、二つを重ねて備えの万全さを表す。「用意周到な計画」「用意周到に下調べをする」のように使う。ほめる意味で使うほか、抜け目がなく油断できないという含みで使うこともある。
N1
要員
よういん
ある仕事や任務を遂行するために必要な人員のこと。「員」は「人」を表す字で、組織や現場で特定の役割を担う人を指す。「警備要員」「要員を確保する」「要員不足」「予備要員」のように使う。一般的な「人手」「人員」よりも、役割・任務が明確な人について用いることが多く、業務・組織運営の文脈で頻出する硬めの語。
N5
八日
ようか
月の8番目の日。また、8日間のこと。
N1
要綱
ようこう
ある事柄の基本方針や骨子をまとめた公式文書のこと。「綱」は本来「太いつな」を表し、転じて物事の根本・大筋を意味する。「予算要綱」「改革要綱」「法案要綱」のように使い、政策・制度・計画などの全体方針を示す文書を指す。具体的な手続きや項目を列挙する文書ではなく、上位の方針・骨格を示す点が「要項」との違い。
N1
要項
ようこう
必要な事項を箇条書きにまとめた文書のこと。「項」は項目を意味し、出願条件・提出書類・日程・連絡先など、具体的な項目を列挙する形式で示す文書を指す。「募集要項」「入試要項」「申込要項」のように使う。読み手が実際の手続きを進めるために参照する実務的な文書である点が特徴。
N4
用事
ようじ
しなければならない、こと。「用事があるので、先に帰ります」。
N1
養生
ようじょう
健康を保つために体に気を配ること。特に病気や怪我から回復するために安静にしたり、無理を避けたりすることを指す。「術後は養生する」「十分な養生を心がける」「養生に努める」のように使う。日常会話よりやや改まった場面で用いられ、長期的な健康管理にも、病後の静養にも使える。「生」を「じょう」と読む点に注意。建築・土木分野では、コンクリートを固める間に保護することも「養生」と呼ぶが、これは派生的な専門用法。
N2, N3
様子
ようす
外から見てわかる状態やありさま。「空の様子」「様子を見る」。
N5
洋服
ようふく
clothes (Western-style)。西洋からつたわった形のふく。ふつうの「服」とほぼ同じいみで使う。
N2, N5
よく
よく
often。何度もおこなうようす。「じょうずに」といういみでも使う(「よくできました」)。
N3
翌日
よくじつ
その次の日。「翌日の朝」。「明日」が今日から見た次の日を指すのに対し、「翌日」は過去や未来のある日から見た次の日にも使う。
N4
汚れる
よごれる
きれいではなくなること。どろやしみがついて、見た目がきたなくなることをいう。「服が汚れる」のようにつかう。だれかがきたなくするときは「服を汚す」のように「よごす」をつかう。同じ「汚れる」を「けがれる」とよむと、しんせいさやめいよがそこなわれることをあらわすべつのことばになる。
N3
予算
よさん
budget。あることのために前もって見積もったお金。「予算を立てる」。
N4
予習
よしゅう
じゅぎょうの前に、勉強しておくこと。反対のことばは「復習(ふくしゅう)」。
N3
予想
よそう
prediction。これからどうなるかを前もって考えること。「結果を予想する」。
N1
予兆
よちょう
何かが起こる前に現れる徴候や、その気配のこと。「兆」は「きざし」を意味する字で、「予」は「あらかじめ」を表す。地震や災害、変化、不吉な出来事など、まだ実際には起きていないが何かが迫っていることを示す現象や感覚について使う。「地震の予兆」「不吉な予兆」「変化の予兆」のように「〜の予兆」の形で名詞として使うことが多い。やや硬い書き言葉的な語で、客観的に観察される徴候にも、漠然と感じ取れる気配にも用いる。
N5
四日
よっか
月の4番目の日。また、4日間のこと。
N5
四つ
よっつ
four。ものをかぞえるときの、4のこと。
N4
予定
よてい
これからする、こと。前もって決めておくこと。
N3
夜中
よなか
夜のおそい時間。「夜中に目が覚める」。
N3
世の中
よのなか
人々が生活している社会。「世の中の動き」。
N2, N4, N5
呼ぶ
よぶ
call。人の名前などを声に出して、こちらに気づかせること。
N3
予防
よぼう
prevention。病気や事故などが起こらないように、前もって防ぐこと。「風邪の予防」。
N2, N5
読む
よむ
read。字を見て、いみをとること。
N4
予約
よやく
せきや部屋などを、前もって取っておくこと。
N4
寄る
よる
近くに、行くこと。ある場所に立ち寄るいみで使う。「店に寄る」。
N5
夜
よる
night。太陽がしずんでいる時間。
N4
喜ぶ
よろこぶ
嬉しいと感じること、その気もちを表すこと。
N3, N5
弱い
よわい
力が小さいこと。はんたいは「強い」。
N5
来月
らいげつ
next month。今月のつぎの月。
N5
来週
らいしゅう
next week。今週のつぎの週。
N5
来年
らいねん
next year。今年のつぎの年。
N3
楽
らく
苦しさや負担がないこと。「楽な仕事」「体が楽になる」。簡単だという意味でも使う(「この問題は楽だ」)。
N1
拉致
らち
力ずくで人を強制的に連れ去ること。被害者の意思に反して身柄を移動させる行為を指し、「観光客が拉致される」「拉致事件」のように使う。「誘拐」と意味は近いが、政治的・組織的な事件で使われることが多い。
N1
埒
らち
「埒」は本来、馬場の柵を意味する語で、転じて物事の区切り・決着を表すようになった。現代では「埒が明かない」(決着がつかず進展しない) という慣用句で使われるのがほとんど。「議論が埒が明かない」「いつまでも埒が明かない」のように使う。
N1
埒外
らちがい
埒外 らちがい 物事の範囲・想定・規則などの外側に位置すること。「予想の埒外」「議論の埒外」「規則の埒外」のように、「〜の埒外」の形で使われる。元になった「埒」については別項を参照。
N3
乱暴
らんぼう
荒々しくて、ていねいでないこと。「物を乱暴に扱う」。人に暴力をふるう意味でも使う。
N2, N3
理解
りかい
understanding。物事の意味や内容が正しくわかること。「話を理解する」。相手の気持ちを思いやる意味でも使う(「理解のある上司」)。
N3
陸
りく
地球の表面で、海ではない部分。「陸に上がる」。対義語は「海」。
N1
利己
りこ
自分自身の利益だけを優先する態度や考え方のこと。多くは「利己的な〜」「利己心」「利己主義」の形で使われ、他者への配慮を欠いた身勝手な姿勢を批判する文脈で用いられることが多い。対義語は「利他」。
N1
履行
りこう
契約や約束、義務など、すでに決まっていることを実際に行うこと。「契約を履行する」「義務を履行する」のように、果たすべきことを実行する場面で使う。
N3
離婚
りこん
divorce。結婚した二人が、正式に夫婦をやめること。対義語は「結婚」。
N1
略奪
りゃくだつ
力ずくで他人のものを奪い取ること。本来は戦争や暴動の場面で財物を奪う行為を指し、「都市が略奪される」「略奪行為が後を絶たない」のように使う。
N4
理由
りゆう
なぜそうなったかという、わけ。
N3
流行
りゅうこう
一時期、多くの人に好まれて広まること。「流行の服」。話し言葉では「はやり」「流行る」をよく使う。
N3
量
りょう
quantity。物の多さ・かさ。「量が多い」。反対の意味の語は「質」。
N4
利用
りよう
物や仕組みを、役立てて使うこと。
N3
両替
りょうがえ
お金を別の種類のお金に替えること。「円をドルに両替する」。
N3
料金
りょうきん
fee。サービスや物の使用に対して払うお金。「電車の料金」「電気料金」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。