メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

ALL LEVELS・N1–N5

全レベルから単語をさがす

4,238語 (N1〜N5 合計)

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

ステータス

N1・N3・N4・N5 で絞り込み中 · 3,161 条件をクリア
N1 暴落 ぼうらく
株価・物価・相場などが、短期間に大幅に下落すること。「株価が暴落する」「不動産価格の暴落」のように使う。経済・金融文脈で頻出する硬い語で、対義語は「暴騰」。単なる「値下がり」と異なり、相場の急激かつ大規模な崩れを表し、市場の混乱や経済危機と結びつけて語られることが多い。
N4 法律 ほうりつ
law。国が決めた、守らなければならない決まり。
N1 飽和 ほうわ
これ以上は受け入れる余地がないほど、満ち足りた状態。「市場が飽和する」「飽和状態」「飽和点に達する」のように使う。元は化学用語で、液体が物質を最大限まで溶かし込んだ状態を指したが、そこから転じて、市場・需要・能力・情報量などが限界に達した状況を比喩的に表す。経済・社会の文脈で多用される硬い語。
N5 ほか ほか
other。それとはべつのもの。「ほかの人」。漢字の「他」も使うが、ひらがなで書くことが多い。
N1 墓穴 ぼけつ
死者を埋葬するための穴。ただし現代日本語では、ほぼ「墓穴を掘る」の慣用句として用い、自分の不用意な言動が原因で自らを窮地に追い込むことを表す。「不用意な発言で墓穴を掘る」「弁解しようとして墓穴を掘った」のように使う。字義通りの意味で使われる場面は限られ、比喩用法が日常会話・報道で圧倒的に多い。
N3 保険 ほけん
insurance。病気や事故などに備えてお金を出し合い、困ったときに支払いを受けるしくみ。「保険に入る」。
N4 ほし
star。夜空に見える、光る点。
N3 募集 ぼしゅう
人や作品などを広く集めること。「アルバイトを募集する」。
N1 保身 ほしん
責任や危険から逃れて、自分の地位・立場・身の安全を守ろうとすること。「保身を図る」「保身に走る」「保身的な態度」のように使う。組織内で本来取るべき責任を回避し、自分だけ安全な立場を確保しようとする態度を批判的に述べる文脈で多用される。政治・企業の不祥事を論じる場面で頻出する硬い語。
N3 干す ほす
日光や風に当てて、水分を取る。「洗濯物を干す」。
N1 母性 ぼせい
母親としての性質や、子を慈しみ守ろうとする本能的な傾向。「母性愛」「母性本能」「母性が芽生える」のように使う。心理学・社会学の文脈でも用いる語だが、近年は女性に固有のものとする捉え方への批判もあり、用法は変化しつつある。対概念に「父性」がある。
N5 細い ほそい
まるいものの、はばが小さいこと。はんたいは「太い」。
N3 保存 ほぞん
そのままの状態で取っておくこと。「食品を保存する」。コンピューターのデータについても使う(「ファイルを保存する」)。
N1 母胎 ぼたい
母親の胎内、子宮のこと。そこから転じて、ある物事を生み出す元となる組織・基盤を比喩的に指す。「母胎から離れる」のような物理的用法と、「文化の母胎」「会社の母胎となった研究所」のような比喩用法の両方で使う硬い語。比喩用法では、現在の発展した姿の起源・出発点となった組織や環境を指すことが多い。
N1 没収 ぼっしゅう
法律や規則に基づき、所有物を権力によって強制的に取り上げること。「財産を没収する」「違反者から免許を没収する」「カードを没収される」のように使う。私的な「取り上げ」ではなく、公的な権限の行使を伴う点が特徴で、法律・スポーツ・税関などの文脈で用いる硬い語。
N3 ほっと ほっと
安心して、緊張がゆるむようす。「無事と聞いてほっとした」。
N1 没落 ぼつらく
かつて栄えていた家・国・組織が、地位・財産・勢力を失い、衰え落ちぶれること。「名家が没落する」「没落貴族」のように使う硬い語。一時の不調ではなく、社会的地位を失う決定的な凋落を表し、しばしば不可逆的な変化を含意する。歴史記述や文学作品で多用される。
N3 歩道 ほどう
sidewalk。人が歩くための道。「横断歩道」。反対の意味の語は「車道」。
N4 ほとんど ほとんど
全部ではないが、それにとても近いようす。「しゅくだいはほとんどおわった」。「〜ない」といっしょに使うと、その数や回数がごくわずかであることをあらわす。「お金がほとんどない」「ほとんど話さない」。
N3 ほね
bone。体を支えるかたい部分。「骨が折れる」は、けがの意味のほか、手間がかかって大変だという意味の言い方にもなる。
N4 褒める ほめる
よいところを見つけて、それを言うこと。
N3 掘る ほる
dig。地面などに穴をあける。土の中の物を取り出す。「穴を掘る」「いもを掘る」。
N5 ほん
book。字や絵が書いてある、読むためのもの。えんぴつやビンなど、ほそ長いものを数えることばとしても使う。いっぽん・にほん・さんぼん・よんほん・ごほん・ろっぽん・ななほん・はっぽん・きゅうほん・じゅっぽん、「なんぼん」。一・六・八・十 は「ぽん」、三 と「なん」は「ぼん」になる。
N1 本意 ほんい
心の底から望んでいる、本当の意図や気持ち。「本意ではない」「本意を遂げる」のように使う硬い語。表面的な言動や妥協した結果ではない、内心の真の願いを表す。「本意ではないが」の形で、自分の希望と違う結論を受け入れる際の前置きとして多用される。「本心」が感情面を、「本意」が意志・意図面を指す傾向がある。
N1 翻意 ほんい
一度決めた考えや決心を改めること。「翻意を促す」「翻意する」のように使う。辞職・引退・離脱・撤退などを表明した人物に対して、その決断を取り下げるよう働きかける文脈で多く用いる硬い語。日常会話ではほぼ用いられず、報道・公式声明の文体に偏る。
N3 本気 ほんき
真剣な気持ち。冗談ではないこと。「本気で怒る」。
N5 本棚 ほんだな
bookshelf。本を入れておくたな。
N5 本当 ほんとう
true。うそではなく、正しいこと。「本当ですか」。
N3 本人 ほんにん
その人自身。「本人に確認する」。
N1 本末転倒 ほんまつてんとう
物事の本質的な部分と些末な部分を取り違えること。手段が目的にすり替わったり、重要度の優先順位が逆になったりした状態を批判的に述べる四字熟語。「本末転倒な議論」「健康のためのダイエットで体を壊しては本末転倒だ」のように使う。「本」は根本・本質、「末」は枝葉・末端の意で、その関係が「転倒」していることを表す。
N1 本望 ほんもう
かねてから望み続けてきたことが叶い、それで満足だという気持ち。「本望を遂げる」「これで本望だ」のように使う。長年の願いや覚悟した目的が達成された時の充足感を表す硬い語で、しばしば命を懸けるほどの大きな望みについて用いる。「死んでも本望」のように、犠牲を厭わない覚悟を示す慣用的な表現もある。
N3 本物 ほんもの
にせ物ではない、本当の物。「本物のダイヤ」。対義語は「にせ物」。
N4 翻訳 ほんやく
ある国の言葉を、べつの国の言葉に直すこと。
N2, N3 ぼんやり ぼんやり
物のかたちや記憶などがはっきりしないようす。「遠くの山がぼんやり見える」。また、何も考えず、注意がどこにも向いていないようす。「授業中にぼんやりする」「ぼんやりしていて駅を乗り過ごした」。
N1 凡庸 ぼんよう
特に優れた点もなく、ありふれていて目立たないこと。「凡庸な作品」「凡庸な人物」のように使う。才能・個性・出来栄えに見るべき点がない様子を、評価する側の立場から述べる硬いナ形容詞。単に「普通」と言うより否定的・批判的な含みが強く、批評・評論の文体で多用される。対義語は「非凡」。
N1 翻弄 ほんろう
自分の意思に関わりなく、他の力にもてあそばれるように振り回されること。「波に翻弄される」「運命に翻弄される」「相手の戦術に翻弄される」のように、ほぼ受身形で使うのが普通。自然の力、運命、強者の意向、感情など、抗いがたい大きな力に左右される場面を表す文章語。
N5 まい
counter for flat things。かみ・シャツ・さらなど、うすくてたいらなものを数えることば。いちまい・にまい・さんまい…じゅうまい、「なんまい」。数によって音がかわらない。
N5 毎朝 まいあさ
every morning。すべての日の朝。
N3 迷子 まいご
道や親とはぐれて、どこにいるかわからなくなった子ども。「迷子になる」。「まいご」は特別な読み方。
N5 毎週 まいしゅう
every week。すべての週。
N5 毎月 まいつき
every month。すべての月。「まいげつ」というよみもある。
N5 毎年 まいとし
every year。すべての年。「まいねん」というよみもある。
N5 毎日 まいにち
every day。すべての日。
N5 毎晩 まいばん
every night。すべての夜。
N4 参る まいる
「行く」「来る」をへりくだって言うことば。
N5 まえ
before。ばしょや時間が、はやいほう。はんたいは「後ろ」「後」。
N3 任せる まかせる
entrust。仕事や判断を人にやってもらう。「仕事を任せる」。
N4, N5 曲がる まがる
turn。まっすぐではなくなること。道をまがるときにも使う。「右に曲がる」。
N1 紛れる まぎれる
他のものに混ざって区別がつかなくなること。「人混みに紛れる」「闇に紛れる」のように、目立たない状態になることを指すのが基本義。そこから派生して、「気が紛れる」「忙しさに紛れて忘れる」のように、気持ちや意識が別のことに向いて、本来感じていた感情や事柄から離れる意でも使う。後者は「気晴らし」に近いニュアンスで使われ、嫌な気分や悲しみが他の活動によって和らぐ場面で頻出する。
N3 巻く まく
くるくると回して包む、または丸める。「マフラーを巻く」「ねじを巻く」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。