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N5
新しい
あたらしい
new。できたばかり、買ったばかりであること。はんたいは「古い」。
N3
辺り
あたり
その場所の近く。「駅の辺り」「辺りを見回す」。「この辺り」の形でもよく使う。
N1
当たり障り
あたりさわり
人や物事に対して好ましくない影響を与えること。「当たり障りのない」の形で用いられることが多く、誰にも批判されないよう穏当に振る舞う態度を表す慣用句の一部として定着している。
N4
当たる
あたる
ものがぶつかること。「ボールが体に当たる」。くじやよそうがせいかいになるいみもある。「てんきよほうが当たる」。
N5
あちら
あちら
over there (formal)。とおくの場所・もの・人をさす、ていねいなことば。「あそこ」「あれ」よりていねいな言い方。
N4
厚い
あつい
thick。本やふくなどの、はばが大きいこと。はんたいは「うすい」。同じよみの「暑い」(てんき)「熱い」(さわると高いおんど)とは書き分ける。
N5
暑い
あつい
hot (weather)。きおんが高いとかんじること。てんきや部屋の空気に使う。お湯や食べものには「熱い」、本やふくのあつさには「厚い」を使う。
N5
熱い
あつい
hot (to the touch)。さわるとおんどがとても高いこと。お湯や食べものなどに使う。てんきには「暑い」を使う。はんたいは「つめたい」。
N1
圧巻
あっかん
ほかと比べて最も優れていることを表す語。「圧巻の演技」「ラストシーンは圧巻だ」のように、強く印象に残るものを評価する文脈で使う。
N1
圧勝
あっしょう
相手を圧倒して勝つこと。スポーツの試合や選挙などで、競争相手に大差をつけて勝利した場合に使う。サ変名詞として「圧勝する」の形でも用いられる。
N1
斡旋
あっせん
間に立って取り持ったり、仲介して紹介したりすることを表す語。「就職を斡旋する」「土地売買を斡旋する」のように使う。
N3
集まり
あつまり
gathering。人が集まること。また、その会合。「町内の集まり」。「集まりが悪い」のように、集まるぐあいの意味もある。
N4
集まる
あつまる
人やものがひとつのところにくること。「えきの前に人が集まる」。じぶんでものをもってくるときは「集める」を使う。
N4
集める
あつめる
人やものをひとつのところにもってくること。「きってを集める」。しぜんにひとつのところにくるときは「集まる」を使う。
N1
宛てる
あてる
手紙や書類を、ある特定の人や送り先に向けて送るときに使う動詞。「恩師に宛てる」「編集部に宛てる」のように、「〜に宛てる」の形で用いる。名詞形は「宛先」「宛名」。
N3
当てる
あてる
物を他の物にふれさせること(「布を当てる」)。また、「ボールを当てる」のように命中させる意味、「クイズの答えを当てる」のように正しく言いあてる意味がある。人が何かをぶつけるのが「当てる」、それ自体がぶつかるのが「当たる」で、「ボールを当てる」に対して「ボールが当たる」のように使い分ける。
N3
跡
あと
trace。何かがあった後に残ったしるし。「足跡」「傷の跡」「城の跡」。同じ読みの「後」は時間や順番のうしろを指し、場所に残るしるしの「跡」と書き分ける。
N3
穴
あな
hole。物の表面がくぼんだり、つきぬけたりしている所。「穴をほる」「くつ下に穴があく」。「計画の穴」のように、足りない点のたとえにも使う。
N5
兄
あに
older brother。自分より先に生まれた男のきょうだい。ほかの人の兄のことは「お兄さん」と言う。
N5
姉
あね
older sister。自分より先に生まれた女のきょうだい。ほかの人の姉のことは「お姉さん」と言う。
N5
あの
あの
that (over there)。話している人からも聞いている人からもとおいものをさすことば。「あの人」「あの店」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N3
浴びる
あびる
水や光などを体に受けること。「シャワーを浴びる」「日光を浴びる」。「非難を浴びる」のように、言葉を一度にたくさん受ける意味でも使う。
N5
危ない
あぶない
dangerous。けがをしたり、わるいことがおこったりするかもしれないこと。「危ない!」とさけんで、人に知らせることもある。
N5
甘い
あまい
sweet。さとうやあめのようなあじがすること。「甘いおかし」。「甘いかんがえ」のように、きびしくない・じゅうぶんでないといういみもある。
N1
余す
あます
使い切らずに残すこと。「余すところなく使う」「力を余す」のように、残りを生み出す文脈で使う。人が使い残すのが「余す」、ひとりでに残るのが「余る」で、「力を余す」に対して「力が余る」のように使い分ける。
N3
余り
あまり
remainder。使ったり分けたりしたあとに残ったもの。「料理の余りを弁当に入れる」「10を3で割ると余りは1」のように使う。動詞は「余る」。同じ読みの副詞「あまり」は「あまり高くない」のように打ち消しと組んで使う別の語で、ふつうかなで書く。
N5
あまり
あまり
not very (+negative)。「〜ない」といっしょに使って、「少ししか〜ない」といういみをあらわす。「あまり高くない」「あまり食べない」。この使い方ではふつうかなで書く。おなじよみの「余り」は、つかったあとに残ったものをあらわすべつのことばで、漢字で書く。
N3
余る
あまる
使った後に残ること。数や量が多すぎて残ること。「料理が余る」「手に余る」(自分の力では処理できない)。対義語は「足りない」。
N1
網の目
あみのめ
網の編み目の一つ一つのこと。そこから比喩的に「網の目のように張り巡らす」「網の目をかいくぐる」のように、細かく張り巡らされた監視や規制を表す慣用表現で使われる。
N3
編む
あむ
knit。糸やひもを組み合わせて、セーターやかごなどを作ること。「マフラーを編む」。
N5
雨
あめ
rain。空からふってくる水。「雨がふる」。おなじよみの「飴」は、あまい食べもののこと。
N5
飴
あめ
candy。さとうから作る、あまい食べもの。ひらがなやカタカナで「あめ」「アメ」と書くことも多い。おなじよみの「雨」とはべつのことば。
N1
操る
あやつる
道具や機械、人、言葉などを思いどおりに動かしたり使ったりすること。「機械を操る」「言葉を操る」「人形を操る」のように使う。陰で人を動かす意味もある。
N1
危ぶむ
あやぶむ
うまくいかないのではないかと不安に感じること。「実現を危ぶむ」「成功を危ぶむ」のように、先行きに疑いを抱く場面で使う。「危うい」と同根の動詞で、危険・不安の含みを共有する。
N1
あやふや
あやふや
態度や内容がはっきりせず、確かでないさまを表す語。「あやふやな返事」「あやふやな記憶」のように、根拠や明確さに欠ける状態を指す。責任逃れや曖昧な態度を批判的に評する場面でも使う。
N3
誤る
あやまる
やり方や考えをまちがえること。「あやまる」と読む「謝る」は「ごめんなさい」と言うことで、別の言葉。
N3
謝る
あやまる
apologize。自分が悪かったと相手に言うこと。「あやまち(間違い)」と同じ仲間の語。同じ読みの「誤る」は間違えるという意味で、「道を誤る」のように使い、書き分ける。
N1
歩み
あゆみ
一歩一歩進んでいくこと。また、その進み方や過程のこと。「会社の歩み」「平和への歩み」のように、時間をかけて進んできた道のりを表すときに使う。動詞「歩む」の名詞形。
N1
歩み寄る
あゆみよる
互いに譲歩して接近することを表す動詞。物理的に近づく意味もあるが、比喩的に「両者が歩み寄る」のように、対立する立場の人が妥協点を探る場面で使う。
N3
歩む
あゆむ
歩くこと。人生や時間を進んでいくときにも使う。「歩く」より少しかたい言い方。
N1, N5
洗う
あらう
wash。水などで、よごれをとってきれいにすること。「手を洗う」「ふくを洗う」。
N1
荒らす
あらす
場所や物を乱暴に扱って、ひどい状態にすること。「畑を荒らす」「市場を荒らす」のように使う。人が乱してひどい状態にするのが「荒らす」、ひとりでにその状態になるのが「荒れる」で、「畑を荒らす」に対して「畑が荒れる」のように使い分ける。
N3
新た
あらた
新しいようす。「新たな問題」「気持ちを新たにする」のように、「新たな」「新たに」の形で使う。「新しい」よりかたく、書き言葉的。
N1
荒立てる
あらだてる
事態を大げさにしたり、感情を激しくさせたりすることを表す動詞。「事を荒立てる」「声を荒立てる」のように、穏やかに収まるはずのものを悪化させる場面で用いられる。
N1
改まる
あらたまる
それまでの状態が変わって、新しくなること。「年が改まる」「態度が改まる」のように、きちんとした状態になる場面で使う。人が意図して直す側が「改める」、ひとりでに新しくなる側が「改まる」で、「規則を改める」に対して「規則が改まる」のように使い分ける。
N3
表す
あらわす
気持ちや考えを、言葉・表情・形にして外に見せること。「感謝の気持ちを表す」。同じ読みの「現す」は「姿を現す」のように隠れていたものが見えるようになる意味で、書き分ける。
N1
有り合わせ
ありあわせ
そのとき手元に偶然あるもの。「有り合わせの材料」「有り合わせで作る」のように、特に用意せず、今あるものだけで間に合わせる場面で使う。
N1
有様
ありさま
物事の状態や様子、特にひどい状況のこと。「ひどい有様」「見るに堪えない有様」のように、あまりよくない状況を表現する場面で多く使う。
N1
亜流
ありゅう
ある流派や作風をまねただけで、独創性のない二番煎じのこと。「有名画家の亜流」「亜流に過ぎない作品」のように、評価を下げる文脈で使う。
N3
あるいは
あるいは
or。「または」の意味で、二つ以上のものを並べる語。「電話、あるいはメールで連絡する」。「または」よりかたく、書き言葉で使う。ふつうひらがなで書く。
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