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ステータス

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N2 識別 しきべつ
物事のちがいを見分けること。
N2 支給 しきゅう
会社や役所などが、お金や品物を渡すこと。「交通費を支給する」「制服が支給される」。
N1 仕切る しきる
ある場を統率して進行を取り仕切ること。また、空間を区切ること。「会議を仕切る」「部屋を仕切る」のように使う。
N2 仕組み しくみ
物事が動く際の内部の組み立てや、ある結果に至るための構造のこと。「仕組みを理解する」「社会の仕組み」のように使う。
N1 茂る しげる
草や木の葉・枝が、勢いよく伸びて多くなること。
N2 資源 しげん
産業や生活に利用される自然界の素材。また、広く人や物など活用できるもの全般を指す。「天然資源」「人的資源」のように使う。
N1 志向 しこう
ある目標や方向に意識を向けて進もうとすること。「健康志向」「本物志向」のように、「〜志向」の形で名詞に付くことが多い。
N1 試行錯誤 しこうさくご
何度も試しては失敗を重ねながら、解決策を見つけていくことを表す四字熟語。「試行錯誤を繰り返す」「試行錯誤の末」のように使う。
N1 施策 しさく
政府や自治体などが実行する具体的な政策や方策のこと。「新たな施策を打ち出す」のように使う。「せさく」ではなく「しさく」と読む。
N1 思索 しさく
物事の本質や道理について深く考えを巡らすこと。哲学的・抽象的な思考を指す。「思索にふける」のように使う。
N1 師事 しじ
ある人を先生として仰ぎ、その教えを受けること。「〇〇氏に師事する」のように、特定の師匠から直接学ぶ関係を表す。
N1 資質 ししつ
生まれつき備わっている性質や能力。「指導者としての資質」「資質に恵まれる」のように、ある役割に必要な素質を指すことが多い。
N2 支出 ししゅつ
お金を支払うこと。また、支払ったお金。反対の意味の語は「収入」。
N2 至上 しじょう
これより上がない、最高であるという意味。「至上の喜び」「〜至上主義」のように、最高の価値を置くものを表す。
N2 私情 しじょう
公の立場を離れた、個人的な感情のこと。「私情をはさむ」「私情を交える」のように、公正さを損なう文脈で使われる。
N1, N2 沈める しずめる
水中など、低い所へ沈むようにすること。人や力が下へ落とす側が「沈める」、ひとりでに下へ落ちていく側が「沈む」で、「船を沈める」に対して「船が沈む」のように使い分ける。
N2 思想 しそう
社会や人生についての、まとまった考え。「政治思想」「思想の自由」のように使う。
N1 慕う したう
人を恋しく思い、その人に近づきたい・ついて行きたいと思うこと。尊敬する相手に対しても、好きで親しみを感じる相手に対しても使う。
N2 下請け したうけ
ある会社が引き受けた仕事の一部を、別の会社がさらに引き受けること。また、その会社。
N2, N3 従う したがう
obey。人の言うことや規則のとおりにすること。「指示に従う」「規則に従う」。「川に従って歩く」のように、そって進む意味もある。
N2 下心 したごころ
表に出さず、ひそかに持っている良くない考えやねらい。
N2 親しむ したしむ
(1)身近に感じて、なかよくする。「友と親しむ」。(2)よく接して慣れ親しむ。「自然に親しむ」。
N2 仕立てる したてる
布地から服などを作り上げること。また、人や物をある役割・状態に整えて用意すること。「スーツを仕立てる」「一人前に仕立てる」のように使う。
N2 下取り したどり
新しい品物を売るとき、客の古い品物を引き取って、その分を値引きすること。
N2 下火 したび
勢いが盛りを過ぎて、衰えてくること。「ブームが下火になる」。
N2 自治 じち
自分たちのことを、自分たちで決めて運営すること。「地方自治」。
N2 失格 しっかく
必要な資格や条件を満たさず、その立場を失うこと。
N1 疾患 しっかん
病気のこと。特に医学的な用語として使う。「心臓疾患」「生活習慣病などの疾患」のように使う。「しつかん」ではなく「しっかん」と小さい「っ」が入る。
N1 執行 しっこう
決まった事柄を実際に行うこと。「予算を執行する」「刑を執行する」のように使う。「しゅうこう」ではなく「しっこう」と小さい「っ」が入る。
N2 質素 しっそ
かざりけがなく、つつましいようす。反対の意味の語は「ぜいたく」。
N1 疾走 しっそう
非常に速く走ること。「馬が草原を疾走する」「全力疾走」のように使う。「しつそう」ではなく「しっそう」と小さい「っ」が入る。
N2 実態 じったい
物事のありのままの本当の状態。「実態に合わない」。
N1 嫉妬 しっと
他人の幸せや優れた点をうらやんで憎く思うこと。「友人の成功に嫉妬する」のように使う。
N2 実費 じっぴ
実際にかかった費用。もうけを含まない、かかった分だけの金額。
N2 執筆 しっぴつ
文章や作品を書くこと。特に、本・論文・記事など一定のまとまった文章を書く場合に使う。「小説を執筆する」「執筆活動」のように使う。
N1 萎びる しなびる
水分が抜けて、張りがなくなり、しわが寄ってちぢむこと。野菜や草花などが古くなった様子に使う。
N1 しなやか しなやか
弾力があって、よく曲がり、折れにくいこと。体の動きがやわらかで、なめらかなことにも使う。
N1 指南 しなん
武術や芸事などで、技を教え導くこと。「剣術を指南する」「指南役」のように使う。
N1 至難 しなん
これ以上ないほど難しいこと。「至難の業」のような固定表現でよく使われる。
N1 凌ぐ しのぐ
困難や苦しい状況を何とか乗り越えること。また、他をおさえて上回ること。「寒さを凌ぐ」「先輩を凌ぐ実力」のように使う。ひらがなで「しのぐ」と書かれることも多い。
N1 忍び寄る しのびよる
気づかれないように静かに近づくことを表す動詞。「危機が忍び寄る」「背後から忍び寄る」のように使う。物理的な接近だけでなく、危険や変化が静かに迫る場面でも用いる。
N1 忍ぶ しのぶ
つらさや悲しみを我慢して耐えること、また人目を避けて隠れることを表す動詞。「涙を忍ぶ」「人目を忍ぶ」のように使う。
N2 渋い しぶい
未熟な果物のような、舌を締めつけるような味のこと。また、派手ではなく落ち着いた趣があって味わい深いこと。さらに、不機嫌で曇ったような表情や、金銭を出し惜しむ態度を表すこともある。「渋いお茶」「渋い色」「渋い俳優」「渋い顔をする」のように使う。
N2 至福 しふく
この上なく幸せな気持ち。最高の幸福。「至福のひととき」「至福の時」のように使う。
N1 渋る しぶる
気が進まず、行動をためらうこと。「返事を渋る」「支払いを渋る」のように使う。
N2 絞る しぼる
力を加えて水分や中身を押し出すこと。また、対象・範囲・出力などを狭く限定すること。「タオルを絞る」「議題を絞る」「声を絞る」のように使う。
N2 資本 しほん
事業や生産活動を行うために必要な元手となる資金。「資本を投じる」「資本金」のように使う。
N2 始末 しまつ
(1)物事の後かたづけや処理。「後始末」。(2)よくない成り行きや結果。「泣き出す始末だ」。
N1 地道 じみち
派手ではないが着実に努力を続ける様子を表す語。「地道な努力」「地道に働く」のように使う。「地」はここでは「じ」と書く。「ち」でも「ぢ」でもない。
N1 染みる しみる
液体や色などが物の内部にゆっくりと入り込むこと。また、ある感情や教えなどが心に深く感じられること。「インクが染みる」「心に染みる言葉」のように使う。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。