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N1
〜だに
意味
「〜するだけでも」「〜するのさえ」という意味で、ある事柄を頭で考えるだけでも、恐れや嫌悪などの強い感情を引き起こすことを表す。主に「想像する」「考える」「思い出す」などの限られた動詞につく。
用例
- あの日の大事故は、思い出すだに恐ろしい。
- 彼がそんな犯罪に手を染めていただなんて、想像だにしなかった。