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ALL LEVELS・N1–N5

四字熟語の単語一覧(JLPT N1〜N5)

38語 (このテーマの収録語数)

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ステータス

N1・N4・N5 で絞り込み中 · 四字熟語 で絞り込み中 · 15 条件をクリア
N1 悪戦苦闘 あくせんくとう
困難な状況で必死に努力することを表す四字熟語。「新しい仕事で悪戦苦闘する」のように、苦しい状況での奮闘を描写する文脈で使う。
N1 暗中模索 あんちゅうもさく
手がかりがない中で、あれこれ試しながら進めることを表す四字熟語。「新分野で暗中模索を続ける」のように、未知の領域で試行錯誤する場面で使う。
N1 意気投合 いきとうごう
お互いの気持ちや考えがぴたりと合うこと。初対面や久しぶりに会った相手と、話すうちに気が合って打ち解ける場面で使う。「〜と意気投合する」の形が中心。
N1 異口同音 いくどうおん
多くの人が口々に同じことを言う様子を表す四字熟語。会議や取材などで意見が一致している場面について使う。「異口同音に称賛する」「異口同音に反対する」のように使う。
N1 以心伝心 いしんでんしん
言葉に出さなくても互いの気持ちが通じ合うこと。長年連れ添った夫婦、息の合った仲間、師弟関係などで、言葉を介さずに意図が伝わる場面で使う。
N1 一部始終 いちぶしじゅう
物事の最初から最後まですべて。「一部始終を〜する」の形で、見る・聞く・話す・目撃する等の動詞と結びつく。出来事の全過程を漏れなく指す硬い表現。
N1 一挙両得 いっきょりょうとく
一つの行動で二つの利益を同時に得ること。一度の努力・工夫で複数の成果が手に入る状況を称賛的に述べる場面で使う。「〜は一挙両得だ」の形が多い。
N4 一生懸命 いっしょうけんめい
全力で何かをするようす。「一生懸命に勉強する」のように使い、「に」をつけない形もふつうに使う。もとは「一所懸命」といい、むかしの人が一つの土地を命をかけて守ったことから生まれた言い方である。今は「一生懸命」と書くのがふつうになっている。
N1 一致団結 いっちだんけつ
多くの人が心を一つにして、同じ目的に向かって力を合わせること。「一致」は考えや意見がぴったり合うこと、「団結」は仲間がまとまって結びつくことで、この二つを重ねて結束の強さを強調する。「住民が一致団結して反対運動を起こす」のように「一致団結して」「一致団結し」の形で使うことがほとんどで、単独で名詞として使うことは少ない。
N1 一朝一夕 いっちょういっせき
わずかな時間、短い期間を表す四字熟語。「一朝一夕には成らない」の形で、物事の達成には長い時間がかかるという文脈で使うことが多い。否定表現とともに用いられるのが典型。
N1 威風堂々 いふうどうどう
威厳があり、堂々として立派な様子。人物の振る舞い、行進、建物の佇まいなど、見る者に強い印象を与える場面で使う。「威風堂々と〜する」「威風堂々たる〜」の形で使う。
N1 意味深長 いみしんちょう
表面の意味の奥に、さらに深い含みや裏の意味があること。「意味深長な〜」「〜は意味深長だ」の形で、発言・表情・文章などが単純には解釈できない場面で使う。
N1 右往左往 うおうさおう
あわてて右に行ったり左に行ったりして、どうしたらよいかわからない様子のこと。「人々が右往左往する」のように、突発的な事態に対して多くの人が混乱して動き回る場面で使う四字熟語。
N1 紆余曲折 うよきょくせつ
物事が順調に進まず、複雑な経過をたどること。「紆余曲折を経て結論に至る」のように使う。道が曲がりくねっている様子から、議論や計画が何度も変化しながら進む状況を表す四字熟語。
N1 遠慮会釈 えんりょえしゃく
他人への気遣いや配慮のこと。多く「遠慮会釈もない」の形で使い、「遠慮会釈もない態度」「遠慮会釈なく意見を述べる」のように、配慮を欠いた振る舞いを表す。否定の形で使われることが定着している四字熟語。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。