メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

ALL LEVELS・N1–N5

全レベルから単語をさがす

4,238語 (N1〜N5 合計)

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

ステータス

N1 白眉 はくび
多くの中で特に優れているもの。「作品の白眉」「白眉と言うべき出来栄え」「白眉をなす」のように使う硬い文学的な語。中国の故事で、蜀の馬氏五兄弟のうち白い眉を持つ長兄・馬良が最も優れていたことに由来する。文芸批評・作品評価などの文脈で、群を抜く傑作・最高峰を指す改まった表現として用いる。
N1 薄氷 はくひょう
薄く張った氷。比喩的に、危険や緊張のすぐ隣にある状態。「薄氷を踏む思い」「薄氷の勝利」のように使う。「薄氷を踏む」は中国古典に由来する慣用表現で、いつ割れてもおかしくない氷の上を歩くようなギリギリの危うさを表す。物理的な薄い氷の意でも使うが、現代では比喩用法のほうが頻度が高い。
N3 博物館 はくぶつかん
museum。歴史や自然などの資料を集めて展示する施設。美術品を展示する施設は「美術館」。
N3 激しい はげしい
intense。勢いがとても強い。「激しい雨」「激しい運動」。感情についても使う(「激しい怒り」)。
N5 はこ
box。ものを入れる、四角いいれもの。「〜箱」の形で、はこに入ったものを数えることばとしても使う。
N4 運ぶ はこぶ
物を、ある場所からほかの場所へ、持って行くこと。
N3 挟む はさむ
hold between。物を両側からはさんで持つ・押さえる(「トングで肉を挟む」)。すきまや物の間に入れる意味でも使う(「本にしおりを挟む」)。「口を挟む」=人の話に割り込む。物が間に入った状態には「挟まる」を使う(「ドアに指が挟まる」)。
N3 はし
edge。中心から離れた、いちばん外側の部分。「道の端を歩く」。「はじ」とも言う。
N3 はじ
shame。はずかしいこと。名誉を失うこと。「恥をかく」。
N5 はし
bridge。川などの上にかけて、わたるためのもの。同じよみの「箸(食べるときに使うぼう)」などもある。
N5 はし
chopsticks。食べものをはさんで食べる、二本のぼう。同じよみの「橋(川の上にかけるもの)」などもある。
N5 始まる はじまる
ものごとがスタートすること。「じゅぎょうが始まる」。はんたいは「終わる」。
N5 初め はじめ
beginning。いちばんはじめの部分。「一年の初め」「初めのページ」。おなじよみの「始め」は「始める」からできたことばで、書きわける。
N5 初めて はじめて
for the first time。それまでいちどもしたことがないことを、あたらしくけいけんするようす。「うまれて初めてうみを見た」。
N4 始める はじめる
なにかを、新しくやり出すこと。反対のことばは「終える(おえる)」。対になることばは「始まる」。
N4 場所 ばしょ
ものがある、またはなにかが起こるところ。
N1 恥じらう はじらう
恥ずかしさを感じて、はにかむような態度を見せること。「頬を染めて恥じらう」「恥じらいながら答える」「恥じらいの色」のように使う。やや文語的な語で、多くは若い女性や少女のしぐさに使われる。「恥じる」が後ろめたさや反省を含むのに対し、「恥じらう」は奥ゆかしさ・初々しさといった肯定的な含みを伴うことが多い。
N2, N4, N5 走る はしる
run。足を速くうごかしてすすむこと。
N4 はず はず
そうなることが当然だという、きもち。「あした来るはずです」。
N4 恥ずかしい はずかしい
人に見られて、顔が赤くなるような気もち。
N1 恥ずかしめ はずかしめ
名誉を傷つけるような扱い、屈辱。「恥ずかしめを受ける」「恥ずかしめを与える」「恥ずかしめに耐える」のように使う硬い語。「恥ずかしむ」(はずかしめる)の名詞形で、相手の尊厳を傷つける言動を指す。古語的な響きを持ち、現代の日常会話ではほぼ用いられず、歴史小説・古典・改まった文章で見られる。
N2, N3 外す はずす
付いている物を取り離す。「ボタンを外す」「眼鏡を外す」。「席を外す」のように、その場を離れる意味でも使う。人が取り離すのが「外す」、ひとりでに取れて離れるのが「外れる」で、「ボタンを外す」に対して「ボタンが外れる」のように使い分ける。
N3 外れる はずれる
付いていた物が取れて離れる。「ボタンが外れる」。予想などが当たらない意味でも使う(「天気予報が外れる」)。人が取り離すのが「外す」、ひとりでに取れて離れるのが「外れる」で、「ボタンを外す」に対して「ボタンが外れる」のように使い分ける。
N1 罵声 ばせい
相手をののしる、激しい声・言葉。「罵声を浴びせる」「罵声が飛ぶ」「罵声を浴びる」のように使う。「罵」はののしる、「声」は声の意で、二字で「ののしりの声」を表す。怒り・非難・侮辱の感情をこめた発声を指し、群衆・観客・抗議者などからの集団的なののしりを表す文脈で多用される。報道・スポーツ記事で頻出する硬い語。
N1 馳せる はせる
馬や車を走らせること。比喩的に、考えや評判を遠くまで及ばせること。「馬を馳せる」「思いを馳せる」「名を馳せる」のように使う硬い文章語。「馳」は馬が速く走る意で、現代では物理的に走らせる用法より、「思いを馳せる(遠くの人や昔のことを心に思う)」「名を馳せる(広く名声を得る)」など比喩用法が中心。文学・歴史記述で頻出する。
N3 はだ
skin。人の体の表面。「肌が荒れる」。「肌に合う」=性に合う、という言い方もある。
N1 肌合い はだあい
人の性格や雰囲気から感じられる気質。また、物事の質感。「肌合いが合う」「肌合いの違う作品」「肌合いの良い人」のように使う。元は肌の感触の意から派生し、抽象的な「相性」「持ち味」を表すようになった。論理的な共通点というより、感覚的な親和性・違和感を表す文学的な語で、人物評・批評で多用される。
N2, N3 はたけ
野菜や果物などを育てる土地。水を張って米を作る「田」に対して、水を張らない土地を指す。
N1 畑違い はたけちがい
自分の専門や得意分野とは異なる領域のこと。「畑違いの仕事」「畑違いの分野」「畑違いから転職する」のように使う。耕す畑の種類が違う、という農業の比喩から派生し、本来の経験・専門と離れた領域を指す。「専門外」より口語的でくだけた響きを持ち、自分の不慣れさを謙遜的に述べる文脈でも、他人の専門違いを指摘する文脈でも用いる。
N2 肌触り はだざわり
物の表面が肌に触れたときの感じ。「肌触りのよいシャツ」「優しい肌触り」「ざらついた肌触り」のように使う。布・素材・製品の質感を表すのに用いる日常語で、衣料品・寝具・化粧品などの紹介・評価で頻出する。比喩的に「言葉の肌触り」のように、文章や言い回しから受ける感覚的印象を表す用法もある。
N1 旗印 はたじるし
行動の目的や主張として掲げる目標。「改革を旗印に掲げる」「自由を旗印とする」「旗印のもとに集まる」のように使う。元は戦場で味方の目印に立てる旗の意から派生し、運動・組織・キャンペーンが対外的に示す中心理念・スローガンを表す比喩として定着した。政治・社会運動・経営の文脈で多用される。
N5 二十歳 はたち
twenty (years old)。20さいのこと。よみは「はたち」で、字のとおりには読まない。
N2, N5 働く はたらく
work。しごとをすること。
N1 破綻 はたん
物事の組み立てが崩れて成り立たなくなること。「経営が破綻する」「論理が破綻する」「破綻寸前」のように使う硬い語。「破」は破れる、「綻」はほころびる意で、二字で「破れほころびる」状態を表す。元は衣服のほつれの意から派生し、計画・関係・財政・組織などが立ち行かなくなる場面で多用される。「破産」が法的な意味を持つのに対し、「破綻」はより広く構造的崩壊を指す。
N1 破談 はだん
いったん決まった話、特に縁談や契約が取り消しになること。「縁談が破談になる」「破談にする」「破談を申し入れる」のように使う硬い語。「破」は壊す、「談」は話し合いの意で、二字で「話を壊す」ことを表す。元は縁談に関する語だが、現代では商談・婚約・取引などにも広く用いる。
N2 場違い ばちがい
その場の雰囲気や状況にふさわしくないこと。「場違いな服装」「場違いな発言」「場違いな所に来てしまった」のように使う。周囲から浮いた様子を表し、TPOに合わない不調和な様子を批判的・自嘲的に述べる文脈で用いる。日常会話で広く使える語で、フォーマルな場とカジュアルな振る舞いの不一致を表す典型的な表現。
N5 八月 はちがつ
一年の八番目の月。
N5 発音 はつおん
pronunciation。ことばを声に出すときの、音の出し方。
N5 二十日 はつか
the 20th day; twenty days。月の20ばんめの日。20日かんのことをいうこともある。「にじゅうにち」とは読まない特別な読み方で、20さいを「はたち」というのと同じなかま。
N2 発覚 はっかく
隠されていた悪事や秘密が明るみに出ること。「不正が発覚する」「事件が発覚する」「発覚を恐れる」のように使う。「発」は表れる、「覚」は気づくの意で、二字で「気づかれて表に出る」ことを表す。多くは隠したかった事実が露見する文脈で用い、不祥事・犯罪・秘密の関係などが世間に知れる場面で多用される報道用語。
N4 はっきり はっきり
よくわかるように、あきらかなようす。「はっきり言う」。
N2 発掘 はっくつ
地中に埋もれているものを掘り出すこと。転じて、世に知られていない人材や才能を見つけ出すこと。「遺跡を発掘する」「新人を発掘する」「埋もれた名作を発掘する」のように使う。「発」は表に出す、「掘」は掘るの意で、二字で「掘り出して表に現す」ことを表す。物理的な発掘(考古学)と比喩的な発掘(人材・才能・隠れた価値)の両方で広く用いる。
N3 発見 はっけん
discovery。今まで知られていなかった物事を見つけること。「新種の発見」。
N1 跋扈 ばっこ
好ましくないものが、勢いをふるって我が物顔に振る舞うこと。「悪徳業者が跋扈する」「不正が跋扈する」「跋扈跳梁」のように使う非常に硬い語。元は魚が竹で作った仕掛けを飛び越える意から派生し、抑えられるべき悪が抑制を失って広がる場面で用いる。報道・社説・歴史記述などの文章語で、日常会話ではほぼ用いない。
N2 発散 はっさん
内にたまったものが、外へ散り出ること。また、出して晴らすこと。
N3 発達 はったつ
成長して、より完全な状態になること。「筋肉が発達する」「交通が発達した町」。「発展」が規模が大きくなることを指すのに対し、「発達」は機能や能力の向上を指すことが多い。
N1 抜擢 ばってき
多くの人の中から特に選び出して、重要な地位や役目に取り立てること。「主役に抜擢される」「若手を抜擢する」「異例の抜擢」のように使う硬い語。「抜」は引き抜く、「擢」も引き抜き取り立てる意で、二字を重ねて「選び抜いて引き上げる」ことを強調する。年功序列を超えた特別な登用を表し、人事・芸能・スポーツの文脈で多用される。
N2, N3 発展 はってん
物事の勢いが伸びて、より大きく・盛んになること。「経済の発展」「町が発展する」。
N3 発売 はつばい
商品を売り出すこと。「新商品を発売する」。
N3 発表 はっぴょう
多くの人に向けて、広く知らせること。「研究発表」「合格発表」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。