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ALL LEVELS・N1–N5
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4,238語 (N1〜N5 合計)
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ステータス
283語
条件をクリア
N1
なだらか
なだらか
傾斜がゆるやかで急でないこと。「なだらかな丘」「なだらかな坂道」のように地形に使うことが多い。
N2
雪崩
なだれ
山の斜面に積もった雪が一気に崩れ落ちる現象のこと。「雪崩が発生する」「雪崩に巻き込まれる」のように使う。
N1
なだれ込む
なだれこむ
大勢の人や物が一気に押し寄せるように入ること。「観客がスタジアムになだれ込む」のように使う。
N5
夏
なつ
summer。一年の中の、いちばんあついきせつ。
N3
懐かしい
なつかしい
nostalgic。昔のことを思い出して、心が引かれる気持ちだ。「懐かしい歌」。
N1
懐かしむ
なつかしむ
過ぎ去った日々や場所を思い出して、しみじみとした気持ちになること。「故郷を懐かしむ」「昔を懐かしむ」のように使う。
N1
懐く
なつく
人や動物が相手に親しみを感じて近づくようになること。「犬が飼い主に懐く」「子どもが懐く」のように使う。
N2
納得
なっとく
相手の説明や理由を聞いて、もっともだと理解し受け入れること。「納得がいく」「納得のいく説明」のように使う。
N5
夏休み
なつやすみ
summer vacation。学校や会社が休みになる、夏の期間。
N1
撫でる
なでる
手のひらで優しく触れること。「頭を撫でる」「猫を撫でる」のように使う。「胸を撫で下ろす(安堵する)」「猫撫で声(機嫌を取る甘い声)」のように、慣用句や比喩表現でも広く用いる。
N5
など
など
and so on; etc.。いくつかの中から、代表となるものをあげることば。「りんごやみかんなど」。
N5
七つ
ななつ
seven。ものをかぞえるときの、7のこと。
N3
斜め
ななめ
diagonal。まっすぐ(縦・横)ではなく、かたむいている方向。「帽子を斜めにかぶる」。
N5
何
なに
what。ものごとをたずねることば。数や時間をたずねるときは「なん」とよみ、「何時(なんじ)」「何人(なんにん)」「何本(なんぼん)」のように使う。
N2
何気ない
なにげない
特別な意図や深い考えがないこと。「何気ない一言」「何気ない仕草」のように、無意識の行動や発言に使う。
N5
七日
なのか
月の7番目の日。また、7日間のこと。
N1
名乗り
なのり
自分の名前や身分を相手に告げること。また、立候補や参加の意思表示にも使う。「名乗りを上げる」のように使う。
N1
名乗り出る
なのりでる
自分から進んで名前や立場を明かして申し出ること。「犯人が名乗り出る」「ボランティアに名乗り出る」のように使う。
N2, N3
生
なま
raw。煮たり焼いたりしていないこと。「生の魚」。「生放送」のように、録音・録画ではないという意味でも使う。
N5
名前
なまえ
name。人やものをよぶときに使うことば。「名前を書く」「名前をよぶ」のように使う。はじめて会う人には「お名前は」と聞く。
N2
怠け者
なまけもの
やるべきことをせず、楽をしようとする人のこと。「怠け者と言われる」「怠け者の言い訳」のように使う。「横着者」「無精者」「ぐうたら」などとほぼ同じ意味で、勤勉な人と対比して使われることが多い。
N2
怠ける
なまける
すべきことをやらずに済ませること。仕事や勉強に身を入れないこと。
N1
なまじ
なまじ
中途半端に何かをしたために、かえって悪い結果になることを表す副詞。「なまじ知識があるばかりに」のように使う。
N1
生々しい
なまなましい
出来事の印象がまだ新しく、まるで目の前で起きているかのようにリアルなこと。「記憶が生々しい」「生々しい証言」のように使う。
N2
生ぬるい
なまぬるい
温度がちょうどよくなく、やや温かい程度であること。また、対応や態度が甘くて厳しさに欠けること。「生ぬるい対応」のように使う。
N1
生半可
なまはんか
中途半端で不十分なこと。「生半可な気持ちでは続かない」「生半可な知識」のように、覚悟や実力が足りない場面で使う。
N2, N3
波
なみ
wave。海や湖の水面の上下の動き。「波が高い」。「人の波」「景気の波」のように、くり返す動きのたとえにも使う。
N3
涙
なみだ
tears。悲しいときやうれしいときに目から出る水。「涙を流す」。
N1
並大抵
なみたいてい
普通の程度であること。多くは「並大抵ではない」「並大抵のことではない」の形で、並外れていることを強調する。
N1
涙ぐましい
なみだぐましい
一生懸命に取り組む姿が見る人の心を打つこと。「涙ぐましい努力」「涙ぐましい献身」のように使う。
N1
涙もろい
なみだもろい
感動や同情でかんたんに泣いてしまう性格のこと。「年を取って涙もろくなった」のように使う。
N2
滑らか
なめらか
表面にでこぼこがなく、すべすべしていること。また、動きや話し方がよどみないこと。「滑らかな肌」「滑らかに話す」のように使う。
N3
悩む
なやむ
どうしたらいいか決められず、苦しく考える。「進路に悩む」「買うかどうか悩む」。体の痛みや困りごとが続いて苦しむ意味でも使い、この場合は「〜に悩む」の形でその原因を示す。「頭痛に悩む」「騒音に悩む」。
N5
習う
ならう
だれかから教えてもらって、できるようになること。「日本語を習う」。
N3
鳴らす
ならす
音を出させる。「ベルを鳴らす」。人が働きかけて音を出させるのが「鳴らす」、物がひとりでに音を出すのが「鳴る」で、「ベルを鳴らす」に対して「ベルが鳴る」のように使い分ける。
N5
並ぶ
ならぶ
いくつかのものが、一れつになること。「人が並ぶ」。
N2, N5
並べる
ならべる
いくつかのものを、一れつにすること。「本を並べる」。「並ぶ」は自分でならぶ、「並べる」はものをそうする、と分けて使う。
N1
なりすます
なりすます
他人のふりをして、身分や正体を偽ること。「本人になりすます」「警察官になりすます」のように使う。
N2
成り行き
なりゆき
物事が自然に進んでいく流れや結果のこと。「成り行きを見守る」「成り行きに任せる」のように使う。
N1
生業
なりわい
生活のために日常的に行う仕事のこと。「農業を生業とする」のように使う。
N4
鳴る
なる
音が出ること。「電話が鳴る」。
N5
なる
なる
become。あるじょうたいにかわること。「先生になる」。
N3
なるべく
なるべく
できるだけ。「なるべく早く来てください」。
N1
馴れ合い
なれあい
本来は対立や競争があるべき関係で、互いにかばい合って緊張感のない状態になること。「馴れ合いの関係」「馴れ合いを断つ」のように使う。
N1
馴れ馴れしい
なれなれしい
初対面やそれほど親しくない相手に対して、過度にくだけた態度をとること。「馴れ馴れしい口調」「馴れ馴れしく話しかける」のように使う。
N4
慣れる
なれる
何度もやって、そのことが当たり前になること。「新しい仕事に慣れる」。
N1
縄張り
なわばり
動物や人が自分の領域として主張する範囲のこと。「縄張りを守る」「縄張り争い」のように使う。
N1
南下
なんか
北から南へ向かって移動すること。「台風が南下する」「軍が南下する」のように使う。
N1
難儀
なんぎ
困難な状況に置かれて苦労すること。「難儀な仕事」「難儀する」のように使う。
N1
難局
なんきょく
乗り越えるのが難しい困難な局面のこと。「難局を打開する」「難局に立たされる」のように使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。