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N4 冷える ひえる
温度が下がって、つめたくなること。
N4 光 ひかり
light。明るく見えるもの。日や電気などから出る明るさ。
N4 光る ひかる
光を出すこと。明るくかがやくこと。「星が光る」。
N4 引き出し ひきだし
つくえなどについている、物を入れておく箱の部分。
N4 引き出す ひきだす
中にある物を、外に出すこと。銀行でお金をおろすいみでも使う。「お金を引き出す」。
N2〜N5 引く ひく
pull。自分のほうへちからを入れてうごかすこと。「戸を引く」。はんたいは「押す」。同じよみの「弾く(がっきを鳴らす)」などもある。
N4 髭 ひげ
beard。口のまわりや、あごに生える毛。
N4 飛行場 ひこうじょう
ひこうきがとんだりおりたりするところ。『空港』と近いいみ。
N4 久しぶり ひさしぶり
前に会ってから、長い時間がたっていること。「久しぶりですね」。
N4 美術館 びじゅつかん
art museum。絵などの美術品を見せる、たてもの。
N3, N4 非常に ひじょうに
ていどがとてもつよいことをあらわす。「とても」「たいへん」と同じいみで、書きことばでよく使う。名詞の「非常」(ふつうではない、きんきゅうのじたい。「非常口」「非常ベル」)に「に」がついたかたちで、「非常」だけでは「とても」のいみにならない。「非常の場合」はきんきゅうのとき、「非常に寒い」はとてもさむい、というちがいがある。
N4, N5 びっくりする びっくりする
思っていなかったことが急に起きて、おどろくこと。
N4 引っ越す ひっこす
住む場所を、ほかのところにかえること。
N4 必要 ひつよう
なくてはならないようす。
N3, N4 酷い ひどい
とても悪いようす。「酷いあめ」「酷いことを言う」。
N4 秒 びょう
second。時間のいちばん小さいたんい。六十秒で一分になる。時・分・秒の三つで時間をあらわす。
N4 開く ひらく
とじていたものが、ひらくこと。ドアや本、目などをひらくのに使う。会などをおこなういみでも使い、『かいぎを開く』のようにいう。あたらしく店をはじめることも『店を開く』という。
N4 昼間 ひるま
daytime。朝から夕方までの、明るい時間。
N4 昼休み ひるやすみ
昼ごはんを食べるための、休みの時間。
N4 拾う ひろう
落ちている物を、手に取ること。
N4 増える ふえる
数やりょうが、多くなること。反対のことばは「減る(へる)」。
N4 深い ふかい
表面から底(そこ)までが、遠いようす。反対のことばは「浅い(あさい)」。
N4, N5 吹く ふく
blow。風が動くこと。「風が吹く」。口から息を出すことにも使う。
N4 複雑 ふくざつ
物事が入り組んでいて、わかりにくいようす。反対のことばは「簡単(かんたん)」。
N4 復習 ふくしゅう
習ったことを、もう一度勉強すること。反対のことばは「予習」。
N4 豚肉 ぶたにく
pork。ぶたの肉。
N4 部長 ぶちょう
会社などで、部をまとめる人。
N4 普通 ふつう
とくべつではなく、いつもと同じようす。
N4 太る ふとる
体重が、重くなること。反対のことばは「痩せる」。
N4 布団 ふとん
futon。ねるときに、しいたり、かけたりするもの。
N4 舟 ふね
boat。水の上を進む、小さな乗り物。同じ読みの「船」は大きいものにも使い、「舟」は小さいものに使うことが多い。
N4 不便 ふべん
使いにくく、つごうが悪いようす。反対のことばは「便利(べんり)」。
N4 踏む ふむ
足で、物の上を強くおすこと。「足を踏む」。
N4 降り出す ふりだす
雨や雪が、降り始めること。
N4 文化 ぶんか
その国や土地の、生活の中でそだった考え方や、げいじゅつなど。
N4 文学 ぶんがく
しょうせつや詩など、言葉であらわすげいじゅつ。
N2, N4 文章 ぶんしょう
いくつかの文がつながって、ひとつのないようをつたえているもの。
N4 文法 ぶんぽう
grammar。言葉を正しく使うための、決まり。
N4 別 べつ
ほかとちがうこと。「それは別の話だ」。「別に」の形になると、「別に用事はない」のように「〜ない」といっしょに使って「とくに〜ない」といういみをあらわすべつのことばになる。
N4 別に べつに
not particularly。「〜ない」といっしょに使って、「とくに〜ない」といういみをあらわす。「別に用事はない」「別にきらいじゃない」のように、聞かれたことをやんわり打ち消すときに使う。会話では「別に。」だけで「なんでもない」といういみになることもある。同じ字を「べつ」とだけよむと、ほかとちがうことをあらわすべつのことばになる。
N4 変 へん
いつもとちがって、おかしいとかんじるようす。
N4 返事 へんじ
よばれたり、聞かれたりしたことに、答えること。また、手紙やメールをもらって、答えとして出すもの。「返事を書く」「返事が来る」。
N4 方 ほう
direction, side。二つのうちの一つをさししめすことば。「こちらの方が大きい」のように、二つをくらべるときに使う。「駅の方へ歩く」のように、方向をあらわすこともある。かなで「ほう」と書くことも多い。同じ「方」を「かた」とよむと、「人」のていねいな言い方になるべつのことばになる。
N4 貿易 ぼうえき
国と国の間で、品物を売り買いすること。
N4 放送 ほうそう
テレビやラジオで、番組を送ること。
N4 法律 ほうりつ
law。国が決めた、守らなければならない決まり。
N4 星 ほし
star。夜空に見える、光る点。
N4 ほとんど ほとんど
全部ではないが、それにとても近いようす。「しゅくだいはほとんどおわった」。「〜ない」といっしょに使うと、その数や回数がごくわずかであることをあらわす。「お金がほとんどない」「ほとんど話さない」。
N4 褒める ほめる
よいところを見つけて、それを言うこと。
N4, N5 本 ほん
book。字や絵が書いてある、読むためのもの。えんぴつやビンなど、ほそ長いものを数えることばとしても使う。いっぽん・にほん・さんぼん・よんほん・ごほん・ろっぽん・ななほん・はっぽん・きゅうほん・じゅっぽん、「なんぼん」。一・六・八・十 は「ぽん」、三 と「なん」は「ぼん」になる。

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