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N3 迷子 まいご
道や親とはぐれて、どこにいるかわからなくなった子ども。「迷子になる」。「まいご」は特別な読み方。
N3 任せる まかせる
entrust。仕事や判断を人にやってもらう。「仕事を任せる」。
N3 巻く まく
くるくると回して包む、または丸める。「マフラーを巻く」「ねじを巻く」。
N3 まご
grandchild。自分の子どもの子ども。
N3 混ざる まざる
違うものが一緒になる。「絵の具が混ざる」。ひとりでに一緒になるのが「混ざる」、人が一緒にするのが「混ぜる」で、「絵の具が混ざる」に対して「絵の具を混ぜる」のように使い分ける。人の集まりに入る意味では「交ざる」とも書く。
N3, N5 まずい まずい
bad (taste)。あじがよくないこと。はんたいは「おいしい」。
N2, N3 貧しい まずしい
poor。お金や物が少なくて、生活が苦しい。「貧しい家庭」。内容が乏しい意味でも使う(「貧しい発想」)。対義語は「豊か」。
N3 混ぜる まぜる
違うものを一緒にする。かき回して均一にする。「卵と砂糖を混ぜる」。人が一緒にするのが「混ぜる」、ひとりでに一緒になるのが「混ざる」で、「絵の具を混ぜる」に対して「絵の具が混ざる」のように使い分ける。
N3, N5 また また
again。おなじことがもういちどおこるようす。「また来てください」「またあした」。にたことばの「まだ」(おわっていないようす)とはべつのことば。
N2, N3 全く まったく
完全に。「全く同じだ」。否定と使うと「少しも〜ない」の意味になる(「全く知らない」)。
N2, N3 窓口 まどぐち
役所や銀行などで、客の対応をする場所。「窓口で手続きする」。問い合わせなどを受け付ける担当の意味でも使う(「相談窓口」)。
N3 まとまる まとまる
ばらばらだったものが一つに整う。「意見がまとまる」「話がまとまる」。ひとりでに一つに整うのが「まとまる」、人が一つに整えるのが「まとめる」で、「意見がまとまる」に対して「意見をまとめる」のように使い分ける。
N3 まとめる まとめる
ばらばらのものを一つに整える。「荷物をまとめる」「考えをまとめる」。人が一つに整えるのが「まとめる」、ひとりでに一つに整うのが「まとまる」で、「意見をまとめる」に対して「意見がまとまる」のように使い分ける。
N3 学ぶ まなぶ
learn。勉強して知識や技術を身につける。「大学で経済を学ぶ」。経験から知る意味でも使う(「失敗から学ぶ」)。
N2, N3 真似 まね
imitation。他の人のやり方をそのとおりにすること。「先生の発音を真似する」。
N2, N3 招く まねく
客として呼ぶ。「パーティーに招く」。「誤解を招く」のように、よくない結果を引き起こす意味でも使う。
N3 間もなく まもなく
soon。すぐに、もう少しで。「間もなく電車が参ります」。改まった言い方で、アナウンスなどでよく使う。「〜して間もなく」「〜して間もない」の形では、ある出来事のすぐあとであることを表す。「引っ越して間もなく」は引っ越してからあまり時間がたっていないころ、「入社して間もない」はまだ入ったばかりだ、という意味になる。
N3 守る まもる
危険から防ぐ。「家族を守る」。約束や規則をそのとおりにする意味でも使う(「約束を守る」)。規則の意味での対義語は「破る」。
N3 迷う まよう
どうするか決められないでいる。「買うかどうか迷う」。「道に迷う」のように、正しい道がわからなくなる意味でも使う。
N3 満員 まんいん
人がいっぱいで、それ以上入れないこと。「満員電車」。
N2, N3 満足 まんぞく
satisfaction。望みがかなって、心が満ち足りること。「結果に満足する」。対義語は「不満」。
N3 味方 みかた
ally。自分の側に立って助けてくれる人。「味方につける」。対義語は「敵」。
N3, N5 見せる みせる
人が見られるようにすること。「写真を見せる」。
N2, N3 見つめる みつめる
目を離さずに、じっと見る。「相手の目を見つめる」。
N1, N3 認める みとめる
正しい・事実だと受け入れる。「失敗を認める」。価値があると評価する意味(「実力が認められる」)や、目で見て気づく・確認する意味(「変化が認められる」)でも使う。
N3, N5 みどり
green。木の葉のような色。
N2, N3 実る みのる
草木に実がなる。「稲が実る」。「努力が実る」のように、よい結果が出る意味でも使う。
N2, N3 見本 みほん
sample。手本や例として見せる物。「商品の見本」。
N3 未満 みまん
その数を含まず、それより少ないこと。「18歳未満」。「18歳以下」が18歳を含むのに対し、「18歳未満」は18歳を含まない。
N3, N5 みみ
ear。音を聞くための、体の部分。
N3 未来 みらい
future。これから先の時。「明るい未来」。「将来」が自分の人生の先を指すことが多いのに対し、「未来」は社会や世界の先も広く指す。
N3 向く むく
その方向に顔や体が向いた状態になる。「右を向く」。適している意味でも使う(「この仕事に向いている」)。顔や体がその方を向くのが「向く」、顔や物をその方に動かすのが「向ける」で、「右を向く」に対して「顔を右に向ける」のように使い分ける。
N3 剥く むく
peel。表面の皮などを取り去る。「りんごの皮を剥く」。ひらがなで「むく」と書くことも多い。
N2, N3 向ける むける
その方向に顔や物を向かせる。「カメラを向ける」。「注意を向ける」のように、気持ちや関心をそちらに動かす意味でも使う。顔や物をその方に動かすのが「向ける」、顔や体がその方を向くのが「向く」で、「顔を右に向ける」に対して「右を向く」のように使い分ける。
N3 無視 むし
あるものをないかのように扱うこと。「信号無視」「質問を無視する」。
N3 虫歯 むしば
細菌によって穴があいた歯。「虫歯になる」。
N3 蒸す むす
steam。湯気で食材を加熱する。「肉まんを蒸す」。「今日は蒸すね」のように、蒸し暑いという意味でも使う。
N2, N3 結ぶ むすぶ
ひもなどをつなぎ合わせて留める。「くつのひもを結ぶ」。「契約を結ぶ」のように、約束や関係を成立させる意味でも使う。
N3 無駄 むだ
waste。役に立たないこと。効果がないこと。「時間の無駄」「無駄づかい」。
N2, N3 夢中 むちゅう
他のことを忘れるほど、一つのことに熱中すること。「ゲームに夢中になる」。
N3 むね
chest。体の前面の、首と腹の間の部分。「胸が痛い」。「胸がいっぱいになる」のように、心の意味でも使う。
N3 むらさき
purple。赤と青を混ぜた色。「紫の花」。
N3 無料 むりょう
料金がいらないこと。「入場無料」。話し言葉では「ただ」とも言う。対義語は「有料」。
N3 名刺 めいし
名前や会社名などを印刷した小さいカード。仕事で初めて会った人と交換する。
N3 命令 めいれい
command。上の立場の人が、しなさいと言いつけること。「命令に従う」。
N3 迷惑 めいわく
人のせいで、いやな思いをしたり困ったりすること。「迷惑をかける」。
N3 めくる めくる
紙などを裏返すように上げる。「ページをめくる」。
N3 目指す めざす
そこに向かって進む。目標にする。「優勝を目指す」。
N3 目立つ めだつ
他よりはっきり見えて、注意を引く。「目立つ色の服」。
N3 めったに めったに
rarely。ほとんど(〜ない)。あとに否定の形が来る。「めったに風邪をひかない」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。