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ALL LEVELS・N1–N5

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N3 定員 ていいん
決められた人数。「定員50名」。
N3 定期 ていき
決まった期間・時期。「定期検査」。「定期券」(決まった区間を何度も使える乗車券)の略としても使う。
N3 程度 ていど
物事のレベルや度合い。「けがの程度」。「30分程度」のように「〜くらい」の意味でも使う。
N3 出来事 できごと
起こった事柄。「今日の出来事」。
N3 手品 てじな
トランプやコインなどを使って、不思議に見える技を見せる芸。「手品師」。
N3 手帳 てちょう
予定やメモを書き込む小さいノート。「手帳に予定を書く」。
N3 てつ
iron。かたくて丈夫な金属。線路や建物などに広く使われる。
N3 手続き てつづき
procedure。物事を正式に行うために必要な事務のやり方。「入学の手続き」。
N3 鉄道 てつどう
railway。レールの上を列車が走る交通機関。
N3 徹夜 てつや
一晩中寝ないで起きていること。「徹夜で勉強する」。
N3 照らす てらす
光を当てて明るくする。「月が道を照らす」。光を何かに当てて明るくするのが「照らす」、太陽や月そのものが光を出しているのが「照る」で、「月が道を照らす」に対して「日が照る」のように使い分ける。
N3〜N5 出る でる
go out; leave; come out。中から外へうごくこと。「家を出る」。はんたいは「入る」。
N3 電子 でんし
物質を作っているとても小さい粒の一つ。この意味で「電子」だけを使うのは理科の話に限られ、ふだんは「電子レンジ」「電子辞書」「電子マネー」「電子書籍」「電子メール」のように、電気やデジタルの技術を使ったものを表す言葉として他の語と組み合わせて使う。
N2, N3 点数 てんすう
score。試験や競技の成績を表す数。「点数が上がる」。
N3 電池 でんち
battery。電気をためて機器を動かすための道具。「電池が切れる」。
N3 伝統 でんとう
tradition。昔から受けつがれてきた文化ややり方。「伝統行事」。
N3 電波 でんぱ
テレビやスマートフォンなどの通信に使われる、空間を伝わる波。「電波が悪い」。
N2, N3 動作 どうさ
体の動き。「動作が速い」。機械の動きにも使う(「正常に動作する」)。
N3 当時 とうじ
そのころ。過去のある時期を指す。「当時は学生だった」。
N3 同時 どうじ
同じ時。「二人が同時に話し始めた」。「〜と同時に」の形でよく使う。
N3 どうしても どうしても
どんな方法を使っても、ぜひ。「どうしても行きたい」。否定と使うと「どうやっても〜ない」の意味になる(「どうしても思い出せない」)。
N3 どうせ どうせ
結果は変わらないという、あきらめや投げやりな気持ちを表す。「どうせ間に合わない」。「どうせ〜なら」「どうせ〜だから」の形では、変えられない前提を受け入れたうえで、それならこうしようと選ぶ気持ちを表す。「どうせやるなら早いほうがいい」「どうせ買うなら良い物にしたい」。
N3 当然 とうぜん
だれが考えてもそうであるべきこと。「当然の結果」。
N3 到着 とうちゃく
arrival。目的地に着くこと。「到着時間」。対義語は「出発」。
N3, N5 どうも どうも
thanks; somehow。「ありがとう」の話しことば。「どうもすみません」のようにも使う。
N3, N5 遠い とおい
far。きょりが大きいこと。はんたいは「近い」。
N3 都会 とかい
人が多く集まり、にぎやかな町。「都会の生活」。対義語は「田舎」。
N2, N3 どく
poison。体に入ると害になるもの。「毒キノコ」。「体に毒だ」のように、害になるもののたとえにも使う。
N3 独身 どくしん
結婚していないこと。「独身生活」。
N3 特徴 とくちょう
他と違って目立つ点。「この町の特徴」。
N2, N3 独立 どくりつ
independence。他に頼らず、自分の力でやっていくこと。「親から独立する」。国が支配から離れて一つの国になる意味でも使う。
N3, N5 ところ
place。場所のこと。ひらがなで「ところ」と書くことも多い。
N3 登山 とざん
山に登ること。「登山靴」。対になる言い方は「下山」。
N3 都市 とし
city。人が多く住み、政治や経済の中心となる町。「大都市」。
N3 年寄り としより
年をとった人。「お年寄り」の形で丁寧に使うことが多い。
N2, N3 土地 とち
land。地面。ある地域・地方の意味でも使う(「知らない土地」)。
N3 突然 とつぜん
suddenly。前ぶれなく、急に。「突然雨が降り出した」。
N3, N5 とても とても
very。ていどが大きいようす。「とてもおいしい」「とてもさむい」。「とても〜ない」の形で、どうしてもできないといういみにもなる(「とても食べられない」)。
N3 届く とどく
送られた物が着く。「荷物が届く」。手や声がそこまで達する意味でも使う(「手が届く」「声が届く」)。人が相手のところへ持っていくのが「届ける」、物が相手のところに着くのが「届く」で、「荷物を届ける」に対して「荷物が届く」のように使い分ける。
N3 とにかく とにかく
anyway。ほかのことはさておき、まず。「とにかく急ごう」「とにかくやってみよう」。ほかの点はどうであっても、この点だけは確かだと言うときにも使う。「この店はとにかく安い」「とにかく人が多かった」のように、一つの特徴を取り出して強く述べる言い方。
N3 飛ばす とばす
空中を飛ぶようにする。「紙飛行機を飛ばす」。「ページを飛ばす」のように、途中を抜かす意味でも使う。人が力を加えて飛ぶようにするのが「飛ばす」、ひとりでに空中を進むのが「飛ぶ」で、「紙飛行機を飛ばす」に対して「紙飛行機が飛ぶ」のように使い分ける。
N3, N5 止まる とまる
stop。うごいていたものが、うごかなくなること。「電車が止まる」。
N3 泊める とめる
人を自分の家などに泊まらせる。「友人を家に泊める」。人を迎え入れる側が「泊める」、そこでひと晩過ごす側が「泊まる」で、「友人を家に泊める」に対して「友人が家に泊まる」のように使い分ける。同じ読みの「止める」「留める」との書き分けに注意。
N3 とら
tiger。黄色と黒のしま模様を持つ、大型のネコ科の動物。
N3 努力 どりょく
effort。目標のために力を尽くしてがんばること。「努力が実る」。
N3, N5 取る とる
take。手でもって、じぶんのほうへうつすこと。「たなの本を取る」。「休みを取る」「年を取る」のように、手を使わないことにもひろく使う。
N3 どろ
mud。水がまじって、やわらかくなった土。「泥だらけ」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。