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N3 秘密 ひみつ
secret。人に知られないようにしていること。「秘密を守る」。
N3 ひも ひも
物を結んだりしばったりする細長いもの。糸より太く、綱より細いものを指す。漢字では「紐」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3 冷やす ひやす
温度を下げて冷たくする。「ビールを冷やす」。「頭を冷やす」=落ち着く。人が温度を下げるのが「冷やす」、ひとりでに温度が下がるのが「冷える」で、「ビールを冷やす」に対して「ビールが冷える」のように使い分ける。
N3 費用 ひよう
expense。何かをするのにかかるお金。「旅行の費用」。
N3 ひょう
table, chart。数や項目を、たてとよこにならべて見やすくまとめたもの。「調査の結果を表にまとめる」「成績表」「時刻表」のように使う。同じ「表」を「おもて」と読むと、物の前や外から見える側を指す別の語になる。
N3 評価 ひょうか
evaluation。物事の価値やよしあしを判断して決めること。「作品を評価する」「高い評価を受ける」。そこから進んで、よいと認める・高く見るという意味でも使う。「努力が評価される」「その点は評価できる」は、よしあしを判断するのではなく、よい点を認めるという意味になる。
N3 表現 ひょうげん
expression。考えや気持ちを、言葉や形に表すこと。「気持ちを言葉で表現する」「絵で表現する」。また、そうして表された言葉の形、言い回しそのものも指す。「丁寧な表現」「わかりにくい表現を直す」のように、どんな言い方をするかという意味で使う。
N3 評判 ひょうばん
reputation。世間の人々の評価やうわさ。「評判がいい店」。
N2, N3 表面 ひょうめん
surface。物のいちばん外側の面。「水の表面」。「表面上は仲がいい」のように、外から見えるようすの意味でも使う。
N3 昼寝 ひるね
nap。昼間に少し眠ること。「昼寝をする」。
N3, N5 広い ひろい
ばしょが大きいこと。はんたいは「狭い」。
N3 広がる ひろがる
面積や範囲が大きくなる。「うわさが広がる」「景色が広がる」。ひとりでに大きくなるのが「広がる」、人が大きくするのが「広げる」で、「うわさが広がる」に対して「うわさを広げる」のように使い分ける。
N3 広げる ひろげる
面積や範囲を大きくする。開いて伸ばす。「地図を広げる」「店を広げる」。人が大きくするのが「広げる」、ひとりでに大きくなるのが「広がる」で、「うわさを広げる」に対して「うわさが広がる」のように使い分ける。
N3 びん
bottle。ガラスなどで作った、液体を入れる容器。「ジュースの瓶」。
N3 貧乏 びんぼう
お金がなくて、生活が苦しいこと。「貧乏な暮らし」。対義語は「金持ち」。
N3 不安 ふあん
anxiety。心配で落ち着かないこと。「将来が不安だ」。対義語は「安心」。
N3 ふう
manner, style。やり方や見えかたのようす。「そんな風に言わないで」「日本風の部屋」「昔風の建物」のように、そのような様子・やり方であることを表す。同じ「風」を「かぜ」と読むと、動いている空気を指す別の語になる。
N3 風景 ふうけい
scenery。目に見える自然や町のながめ。「美しい風景」。「景色」とほぼ同じ意味。
N3 夫婦 ふうふ
結婚している男女の一組。「夫婦げんか」。
N3 拭く ふく
wipe。布や紙で、汚れや水分を取る。「机を拭く」「汗を拭く」。
N3 複数 ふくすう
二つ以上であること。「複数の意見」。対義語は「単数」。
N3 含む ふくむ
中に入れて持っている。「税金を含んだ値段」。「口に含む」のように、口の中に入れる意味もある。
N3 無事 ぶじ
事故や病気などがなく、安全なこと。「無事に着いた」。
N3 不思議 ふしぎ
mysterious。ふつうでは考えられない、なぞめいたこと。「不思議な出来事」。
N2, N3 不自由 ふじゆう
必要な物や自由がなくて、困ること。「お金に不自由しない」。体が思うように動かないことについても使う(「目が不自由だ」)。
N3 防ぐ ふせぐ
prevent。悪いことが起こらないようにする。「事故を防ぐ」。敵や風雨をさえぎる意味もある(「寒さを防ぐ」)。
N3 不足 ふそく
shortage。足りないこと。「睡眠不足」「人手不足」。
N2, N3 舞台 ぶたい
stage。劇や踊りなどを見せるための一段高い場所。「舞台に立つ」。物語などの背景となる場所の意味でも使う(「京都を舞台にした小説」)。
N3 双子 ふたご
twins。同じ母親から同じときに生まれた二人の子。
N3 再び ふたたび
again。もう一度。「再び会う」。書き言葉的で、話し言葉では「また」が普通。
N3 普段 ふだん
いつも、日ごろ。「普段の生活」「普段着」。
N2, N3 ぶつかる ぶつかる
勢いよく当たる。「車が壁にぶつかる」。意見が対立する、予定が重なる意味でも使う(「意見がぶつかる」「日程がぶつかる」)。物が当たるのが「ぶつかる」、人が物を当てるのが「ぶつける」で、「車が壁にぶつかる」に対して「車を壁にぶつける」のように使い分ける。
N3 ふで
毛を束ねて作った、字や絵をかく道具。「筆で書く」。「筆が速い」のように、文章を書くことのたとえにも使う。
N3 部品 ぶひん
機械などを組み立てている一つ一つの品物。「車の部品」。
N3 部分 ぶぶん
part。全体の中のひとくぎり。「壊れた部分」。対義語は「全体」。
N3 不満 ふまん
満足できないこと。「給料に不満がある」。対義語は「満足」。
N2, N3 振る ふる
揺り動かす。「手を振る」「首を振る」。「彼女に振られる」のように、恋の相手を断る意味でも使う。
N2, N3, N5 古い ふるい
できてから、時間がたっていること。はんたいは「新しい」。
N3 震える ふるえる
tremble。小刻みに揺れ動く。「寒さで手が震える」「声が震える」。
N3 ふるさと ふるさと
hometown。生まれ育った土地。漢字では「故郷」と書き、「こきょう」とも読む。
N3 平気 へいき
気にせず、平然としているようす。「失敗しても平気だ」。「平気でうそをつく」のように、悪いことを何とも思わない意味でも使う。
N3 平均 へいきん
average。数や量をならして出した中間の値。「平均点」。
N3 平和 へいわ
peace。戦争や争いがなく、おだやかなこと。「世界平和」。対義語は「戦争」。
N3 減らす へらす
数や量を少なくする。「体重を減らす」。人が少なくするのが「減らす」、ひとりでに少なくなるのが「減る」で、「体重を減らす」に対して「体重が減る」のように使い分ける。反対の意味の語は「増やす」。
N3 減る へる
数や量が少なくなる。「人口が減る」。「おなかが減る」=空腹になる。ひとりでに少なくなるのが「減る」、人が少なくするのが「減らす」で、「体重が減る」に対して「体重を減らす」のように使い分ける。反対の意味の語は「増える」。
N3, N5 へん
そのあたり、そのばしょのちかく。「この辺」。
N3 変化 へんか
change。物事の状態や性質が変わること。「気温の変化」。
N3, N5 勉強 べんきょう
study。知らないことを、学んでおぼえること。
N3 変更 へんこう
決まっていたことを変えること。「予定を変更する」。「変化」が自然に変わることも含むのに対し、「変更」は人が意図して変えることを指す。
N3 弁護士 べんごし
lawyer。法律の専門家として、争いごとの解決や裁判の手助けをする職業。

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