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ALL LEVELS・N1–N5
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4,227語 (N1〜N5 合計)
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ステータス
N3
近寄る
ちかよる
あるものに向かって近づいていくこと。また、人と親しく関わろうとすること。「危険だから近寄るな」「なかなか近寄りがたい人」のように使う。
N3
地球
ちきゅう
earth。私たちが住んでいる星。
N3
遅刻
ちこく
決められた時間に遅れること。「学校に遅刻する」。
N3
知識
ちしき
knowledge。学んだり経験したりして知っている内容。「知識が豊富だ」「専門知識」。
N3
知人
ちじん
acquaintance。知り合い。「友人」ほど親しくない相手にも使う。
N3
縮む
ちぢむ
物の長さや大きさが小さくなること。また、寒さや驚きで体が小さくまとまること。「セーターが縮む」「寒さで体が縮む」のように使う。
N3
縮める
ちぢめる
物の長さや距離、時間などを短くすること。「時間を縮める」「距離を縮める」のように、自分の働きかけで何かを短くする場面で使う。
N3
ちっとも
ちっとも
少しも(〜ない)。あとに必ず否定の形が来る。「ちっとも知らなかった」。
N3
地方
ちほう
国の中のある地域。「東北地方」。大都市から離れた土地の意味でも使う(「地方に住む」)。対になる言い方は「都会」。
N3
ちゃんと
ちゃんと
properly。きちんと、正しく。「ちゃんと片づける」「ちゃんと説明する」。「ちゃんとした」の形で後ろの名詞を説明すると、いいかげんでなくきちんとしている、信頼できる、という意味になる。「ちゃんとした会社」「ちゃんとした服装」。話し言葉でよく使う。
N2, N3
中央
ちゅうおう
center。真ん中。「町の中央」。政治などの中心の意味でも使う(「中央政府」)。
N3
中古
ちゅうこ
secondhand。一度使われた品物。「中古車」。対義語は「新品」。
N3
中心
ちゅうしん
真ん中。「円の中心」。「中央」が場所の真ん中を指すのに対し、「中心」は物事のいちばん重要な部分・人にも広く使う(「チームの中心」)。
N3
調査
ちょうさ
物事の実態を明らかにするために調べること。「アンケート調査」。
N2, N3
調子
ちょうし
体や機械などの状態・具合。「体の調子がいい」。「調子に乗る」=うまくいって浮かれる、という言い方もある。
N3
頂上
ちょうじょう
summit。山のいちばん高いところ。「富士山の頂上」。
N3
貯金
ちょきん
savings。お金をためること。また、ためたお金。「毎月1万円貯金する」。銀行にお金を預ける意味では「預金」という語も使う。
N3
直接
ちょくせつ
directly。間に何も入れないで、じかに。「本人に直接話す」。対義語は「間接」。
N3
治療
ちりょう
treatment。病気やけがを治すために手当てをすること。「歯の治療」。
N3
追加
ついか
あとから付け加えること。「注文を追加する」。
N3
遂に
ついに
finally。長い時間やいろいろな経過のあとで、最後に。「遂に完成した」。打ち消しの形と使うと、待ったり探したりしたが、最後までそうならないまま終わったという意味になる。「待っていたが遂に来なかった」「遂に見つからなかった」。ひらがなで「ついに」と書くことも多い。
N3
通学
つうがく
学校に通うこと。「電車で通学する」。
N3
通勤
つうきん
勤め先に通うこと。「通勤時間」。
N3
通行
つうこう
人や車が道を通ること。「通行止め」「右側通行」。
N3
通じる
つうじる
道などがつながって、行けるようになっている。「この道は駅に通じている」。意味や気持ちが相手に伝わる意味でも使う(「日本語が通じる」「話が通じない」)。
N3
通信
つうしん
手紙や電話、インターネットなどで情報を伝え合うこと。「通信速度」。
N3
通訳
つうやく
違う言語を話す人の間に立って、話をその場で訳すこと。また、それをする人。書かれた文章を訳すのは「翻訳」。
N3
捕まる
つかまる
逃げられないように捕らえられる。「犯人が捕まる」。「手すりにつかまる」のように、しっかり握る意味ではひらがなで書くことが多い。人が追って取り押さえるのが「捕まえる」、追われた側が取り押さえられるのが「捕まる」で、「犯人を捕まえる」に対して「犯人が捕まる」のように使い分ける。
N2, N3
つかむ
つかむ
手でしっかり握って持つ。「ロープをつかむ」。チャンスや人の心を自分のものにする意味でも使う(「チャンスをつかむ」)。漢字では「掴む」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3
付き合う
つきあう
人と親しく交際する。恋人として交際する意味でも使う(「彼と付き合っている」)。「買い物に付き合う」のように、相手に合わせて一緒に行動する意味もある。
N3
次々
つぎつぎ
あとからあとから続いて。「新しい店が次々にできる」。「次々と」の形でも使う。
N3, N5
着く
つく
arrive。めあての場所にとうちゃくすること。「駅に着く」。
N3, N5
作る
つくる
make。ないものを、新しくこしらえること。「りょうりを作る」。
N3
伝わる
つたわる
情報や気持ちが相手に届く。「気持ちが伝わる」。熱や音が移っていく意味や、昔から受けつがれる意味(「昔から伝わる話」)でも使う。人が相手に届けるのが「伝える」、受け手のところに届くのが「伝わる」で、「気持ちを伝える」に対して「気持ちが伝わる」のように使い分ける。
N3
つながる
つながる
離れていた物が結びつく。「電話がつながる」「道が駅につながる」。関係がある意味でも使う(「事件につながる話」)。漢字では「繋がる」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N3
つなぐ
つなぐ
離れている物を結びつけて一つにする。「手をつなぐ」「ロープをつなぐ」。漢字では「繋ぐ」と書く。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N3
常に
つねに
always。いつも、どんなときも。「常に努力する」。書き言葉的で、話し言葉では「いつも」が普通。
N3
角
つの
horn。牛や鹿など、動物の頭から出ている、かたくてとがったもの。「二本の角」「角が生える」のように使う。同じ「角」を「かど」と読むと、道が曲がるところや物のとがった端を指す別の語になる。
N3
潰れる
つぶれる
押されて形がくずれる。「箱が潰れる」。会社や店が続けられなくなる意味でも使う(「会社が潰れる」)。人や力が押してこわすのが「潰す」、押されてこわれるのが「潰れる」で、「箱を潰す」に対して「箱が潰れる」のように使い分ける。
N3, N5
つまらない
つまらない
boring; dull。楽しくない、きょうみがもてないこと。はんたいは「面白い」。
N3
つまり
つまり
言いかえれば、要するに。前に述べたことを短くまとめて言うときに使う。「母の妹、つまり私のおばです」。
N2, N3
詰まる
つまる
物がいっぱいに入ってふさがる。「鼻が詰まる」「予定が詰まっている」。「言葉に詰まる」=すぐに言葉が出なくなる。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N2, N3
積む
つむ
物を重ねて上にのせていく。「荷物を積む」。「経験を積む」のように、くり返して身につける意味でも使う。
N3
爪
つめ
nail。指の先に生えている、かたい部分。「爪を切る」。
N2, N3
詰める
つめる
物を入れ物にすき間なく入れる。「かばんに服を詰める」。間を縮める意味でも使う(「席を詰める」)。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N3
梅雨
つゆ
6月ごろに続く、雨の多い時期。「梅雨入り」。「ばいう」とも読む(「梅雨前線」)。
N3, N5
強い
つよい
strong。力が大きいこと。「力が強い」。「風が強い」「強いチーム」のように、いきおいが大きい・まけないといういみでも使う。はんたいは「弱い」。
N3
辛い
つらい
hard, painful。苦しくて、たえるのが大変なようす。体の苦しさにも心の苦しさにも使い、「毎日の練習が辛い」「別れが辛い」のように使う。かなで「つらい」と書くことも多い。同じ「辛い」を「からい」と読むと、口が痛くなるような味を表す別の語になる。
N2, N3
出会う
であう
人や物事に偶然会う。「駅で先生に出会った」「いい本に出会う」。
N3
提案
ていあん
proposal。考えや案を出すこと。「新しい計画を提案する」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。