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N3 風 ふう
manner, style。やり方や見えかたのようす。「そんな風に言わないで」「日本風の部屋」「昔風の建物」のように、そのような様子・やり方であることを表す。同じ「風」を「かぜ」と読むと、動いている空気を指す別の語になる。
N3 風景 ふうけい
scenery。目に見える自然や町のながめ。「美しい風景」。「景色」とほぼ同じ意味。
N3 夫婦 ふうふ
結婚している男女の一組。「夫婦げんか」。
N3 拭く ふく
wipe。布や紙で、汚れや水分を取る。「机を拭く」「汗を拭く」。
N3 複数 ふくすう
二つ以上であること。「複数の意見」。対義語は「単数」。
N3 含む ふくむ
中に入れて持っている。「税金を含んだ値段」。「口に含む」のように、口の中に入れる意味もある。
N3 無事 ぶじ
事故や病気などがなく、安全なこと。「無事に着いた」。
N3 不思議 ふしぎ
mysterious。ふつうでは考えられない、なぞめいたこと。「不思議な出来事」。
N2, N3 不自由 ふじゆう
必要な物や自由がなくて、困ること。「お金に不自由しない」。体が思うように動かないことについても使う(「目が不自由だ」)。
N3 防ぐ ふせぐ
prevent。悪いことが起こらないようにする。「事故を防ぐ」。敵や風雨をさえぎる意味もある(「寒さを防ぐ」)。
N3 不足 ふそく
shortage。足りないこと。「睡眠不足」「人手不足」。
N2, N3 舞台 ぶたい
stage。劇や踊りなどを見せるための一段高い場所。「舞台に立つ」。物語などの背景となる場所の意味でも使う(「京都を舞台にした小説」)。
N3 双子 ふたご
twins。同じ母親から同じときに生まれた二人の子。
N3 再び ふたたび
again。もう一度。「再び会う」。書き言葉的で、話し言葉では「また」が普通。
N3 普段 ふだん
いつも、日ごろ。「普段の生活」「普段着」。
N2, N3 ぶつかる ぶつかる
勢いよく当たる。「車が壁にぶつかる」。意見が対立する、予定が重なる意味でも使う(「意見がぶつかる」「日程がぶつかる」)。物が当たるのが「ぶつかる」、人が物を当てるのが「ぶつける」で、「車が壁にぶつかる」に対して「車を壁にぶつける」のように使い分ける。
N3 筆 ふで
毛を束ねて作った、字や絵をかく道具。「筆で書く」。「筆が速い」のように、文章を書くことのたとえにも使う。
N3 部品 ぶひん
機械などを組み立てている一つ一つの品物。「車の部品」。
N3 部分 ぶぶん
part。全体の中のひとくぎり。「壊れた部分」。対義語は「全体」。
N3 不満 ふまん
満足できないこと。「給料に不満がある」。対義語は「満足」。
N2, N3 振る ふる
揺り動かす。「手を振る」「首を振る」。「彼女に振られる」のように、恋の相手を断る意味でも使う。
N2, N3, N5 古い ふるい
できてから、時間がたっていること。はんたいは「新しい」。
N3 震える ふるえる
tremble。小刻みに揺れ動く。「寒さで手が震える」「声が震える」。
N3 ふるさと ふるさと
hometown。生まれ育った土地。漢字では「故郷」と書き、「こきょう」とも読む。
N3 平気 へいき
気にせず、平然としているようす。「失敗しても平気だ」。「平気でうそをつく」のように、悪いことを何とも思わない意味でも使う。
N3 平均 へいきん
average。数や量をならして出した中間の値。「平均点」。
N3 平和 へいわ
peace。戦争や争いがなく、おだやかなこと。「世界平和」。対義語は「戦争」。
N3 減らす へらす
数や量を少なくする。「体重を減らす」。人が少なくするのが「減らす」、ひとりでに少なくなるのが「減る」で、「体重を減らす」に対して「体重が減る」のように使い分ける。反対の意味の語は「増やす」。
N3 減る へる
数や量が少なくなる。「人口が減る」。「おなかが減る」=空腹になる。ひとりでに少なくなるのが「減る」、人が少なくするのが「減らす」で、「体重が減る」に対して「体重を減らす」のように使い分ける。反対の意味の語は「増える」。
N3, N5 辺 へん
そのあたり、そのばしょのちかく。「この辺」。
N3 変化 へんか
change。物事の状態や性質が変わること。「気温の変化」。
N3, N5 勉強 べんきょう
study。知らないことを、学んでおぼえること。
N3 変更 へんこう
決まっていたことを変えること。「予定を変更する」。「変化」が自然に変わることも含むのに対し、「変更」は人が意図して変えることを指す。
N3 弁護士 べんごし
lawyer。法律の専門家として、争いごとの解決や裁判の手助けをする職業。
N2, N3 方向 ほうこう
direction。向き。「駅の方向」。進む道すじ・方針の意味でも使う(「話の方向が変わる」)。
N3 包丁 ほうちょう
料理に使う刃物。「包丁で野菜を切る」。
N3 豊富 ほうふ
abundant。たくさんあって、ゆたかなようす。「経験が豊富だ」「豊富な品ぞろえ」。
N3 訪問 ほうもん
visit。人の家や場所を訪ねること。「家庭訪問」。
N3 保険 ほけん
insurance。病気や事故などに備えてお金を出し合い、困ったときに支払いを受けるしくみ。「保険に入る」。
N3 募集 ぼしゅう
人や作品などを広く集めること。「アルバイトを募集する」。
N3 干す ほす
日光や風に当てて、水分を取る。「洗濯物を干す」。
N3 保存 ほぞん
そのままの状態で取っておくこと。「食品を保存する」。コンピューターのデータについても使う(「ファイルを保存する」)。
N3 ほっと ほっと
安心して、緊張がゆるむようす。「無事と聞いてほっとした」。
N3 歩道 ほどう
sidewalk。人が歩くための道。「横断歩道」。反対の意味の語は「車道」。
N3 骨 ほね
bone。体を支えるかたい部分。「骨が折れる」は、けがの意味のほか、手間がかかって大変だという意味の言い方にもなる。
N3 掘る ほる
dig。地面などに穴をあける。土の中の物を取り出す。「穴を掘る」「いもを掘る」。
N3 本気 ほんき
真剣な気持ち。冗談ではないこと。「本気で怒る」。
N3 本人 ほんにん
その人自身。「本人に確認する」。
N3 本物 ほんもの
にせ物ではない、本当の物。「本物のダイヤ」。対義語は「にせ物」。
N2, N3 ぼんやり ぼんやり
物のかたちや記憶などがはっきりしないようす。「遠くの山がぼんやり見える」。また、何も考えず、注意がどこにも向いていないようす。「授業中にぼんやりする」「ぼんやりしていて駅を乗り過ごした」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。