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ALL LEVELS・N1–N5
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4,256語 (N1〜N5 合計)
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ステータス
N3
外れる
はずれる
付いていた物が取れて離れる。「ボタンが外れる」。予想などが当たらない意味でも使う(「天気予報が外れる」)。人が取り離すのが「外す」、ひとりでに取れて離れるのが「外れる」で、「ボタンを外す」に対して「ボタンが外れる」のように使い分ける。
N3
肌
はだ
skin。人の体の表面。「肌が荒れる」。「肌に合う」=性に合う、という言い方もある。
N2, N3
畑
はたけ
野菜や果物などを育てる土地。水を張って米を作る「田」に対して、水を張らない土地を指す。
N3
発見
はっけん
discovery。今まで知られていなかった物事を見つけること。「新種の発見」。
N3
発達
はったつ
成長して、より完全な状態になること。「筋肉が発達する」「交通が発達した町」。「発展」が規模が大きくなることを指すのに対し、「発達」は機能や能力の向上を指すことが多い。
N2, N3
発展
はってん
物事の勢いが伸びて、より大きく・盛んになること。「経済の発展」「町が発展する」。
N3
発売
はつばい
商品を売り出すこと。「新商品を発売する」。
N3
発表
はっぴょう
多くの人に向けて、広く知らせること。「研究発表」「合格発表」。
N2, N3
派手
はで
色や行動が目立って、はなやかなようす。「派手な服」。対義語は「地味」。
N3
離す
はなす
くっついている物を分けて、間をあける。「手を離す」「机を離して置く」。同じ読みの「放す」(つかんでいたものを自由にする)との書き分けに注意。人が間をあけるのが「離す」、ひとりでに間があくのが「離れる」で、「手を離す」に対して「手が離れる」のように使い分ける。
N3
花火
はなび
fireworks。火薬を使って、夜空に光の模様を打ち上げるもの。「花火大会」。
N3
離れる
はなれる
距離があく。その場から去る。「駅から離れた家」「故郷を離れる」。ひとりでに間があくのが「離れる」、人が間をあけるのが「離す」で、「手が離れる」に対して「手を離す」のように使い分ける。
N3
羽
はね
鳥や虫の、空を飛ぶための部分。また、鳥の体をおおう毛。「羽を広げる」。鳥やうさぎを数えるときは「わ」とよみ、「二羽(にわ)」のように使う。
N2, N3
幅
はば
width。横の長さ。「道の幅」。「幅広い知識」のように、範囲の広さの意味でも使う。
N3
場面
ばめん
scene。物事が行われているその場のようす。「感動的な場面」。映画や劇のひとくぎりの意味でも使う。
N3
流行る
はやる
多くの人に好まれて広まる。「このアプリが流行っている」。病気が広まる意味でも使う(「インフルエンザが流行る」)。書き言葉では「流行(りゅうこう)する」も使う。
N3
針
はり
needle。縫い物や注射に使う、細くとがった道具。「針と糸」。時計の針、釣り針など、細くとがった物を広く指す。
N3
反省
はんせい
自分の言動をふり返って、悪かった点を考えること。「反省して謝る」。
N3
判断
はんだん
judgment。物事を考えて、決めること。「状況を判断する」。
N3
犯人
はんにん
罪を犯した人。「犯人を捕まえる」。
N3
販売
はんばい
商品を売ること。「チケットを販売する」。「売る」より改まった、商売としての言い方。
N3
被害
ひがい
損害を受けること。また、受けた損害。「台風の被害」。対義語は「加害」。
N3
比較
ひかく
comparison。二つ以上の物を比べること。「値段を比較する」。
N2〜N5
引く
ひく
pull。自分のほうへちからを入れてうごかすこと。「戸を引く」。はんたいは「押す」。同じよみの「弾く(がっきを鳴らす)」などもある。
N3, N5
低い
ひくい
low。下から上までのながさが小さいこと。「せが低い」「低いつくえ」。おとやこえにもつかう(「低いこえ」)。はんたいは「高い」。
N3
膝
ひざ
knee。足の中ほどにある、曲がる部分。「膝をつく」。
N3
肘
ひじ
elbow。腕の中ほどにある、曲がる部分。「肘をつく」。
N3
非常
ひじょう
ふつうではない、緊急の事態。「非常の際」「非常の場合」のように、名詞としてそれだけで使う。「非常口」「非常ベル」「非常階段」「非常食」のように、他の語と組み合わせた形も多い。「に」を付けた「非常に」は「とても」と同じ意味の副詞で、品詞も意味も変わる。「非常の際に備える」に対して「非常に寒い」のように使い分ける。
N3, N4
非常に
ひじょうに
ていどがとてもつよいことをあらわす。「とても」「たいへん」と同じいみで、書きことばでよく使う。名詞の「非常」(ふつうではない、きんきゅうのじたい。「非常口」「非常ベル」)に「に」がついたかたちで、「非常」だけでは「とても」のいみにならない。「非常の場合」はきんきゅうのとき、「非常に寒い」はとてもさむい、というちがいがある。
N3
額
ひたい
forehead。顔の、まゆの上から髪の生えぎわまでの部分。おでこ。「がく」と読むと、金額や絵を入れる枠の意味になる。
N3
ぴったり
ぴったり
すき間なく合うようす。「サイズがぴったりだ」。「3時ぴったり」のように、ちょうどの意味でも使う。
N2, N3
引っ張る
ひっぱる
力を入れて自分の方へ引く。「ロープを引っ張る」。「チームを引っ張る」のように、先頭に立って導く意味でも使う。
N3, N4
酷い
ひどい
とても悪いようす。「酷いあめ」「酷いことを言う」。
N3
皮膚
ひふ
体の表面をおおっているもの。医学的・改まった言い方で、日常の会話では「肌」をよく使う。
N3
秘密
ひみつ
secret。人に知られないようにしていること。「秘密を守る」。
N3
ひも
ひも
物を結んだりしばったりする細長いもの。糸より太く、綱より細いものを指す。漢字では「紐」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3
冷やす
ひやす
温度を下げて冷たくする。「ビールを冷やす」。「頭を冷やす」=落ち着く。人が温度を下げるのが「冷やす」、ひとりでに温度が下がるのが「冷える」で、「ビールを冷やす」に対して「ビールが冷える」のように使い分ける。
N3
費用
ひよう
expense。何かをするのにかかるお金。「旅行の費用」。
N3
表
ひょう
table, chart。数や項目を、たてとよこにならべて見やすくまとめたもの。「調査の結果を表にまとめる」「成績表」「時刻表」のように使う。同じ「表」を「おもて」と読むと、物の前や外から見える側を指す別の語になる。
N2, N3
評価
ひょうか
evaluation。物事の価値やよしあしを判断して決めること。「作品を評価する」「高い評価を受ける」。そこから進んで、よいと認める・高く見るという意味でも使う。「努力が評価される」「その点は評価できる」は、よしあしを判断するのではなく、よい点を認めるという意味になる。
N3
表現
ひょうげん
expression。考えや気持ちを、言葉や形に表すこと。「気持ちを言葉で表現する」「絵で表現する」。また、そうして表された言葉の形、言い回しそのものも指す。「丁寧な表現」「わかりにくい表現を直す」のように、どんな言い方をするかという意味で使う。
N3
評判
ひょうばん
reputation。世間の人々の評価やうわさ。「評判がいい店」。
N2, N3
表面
ひょうめん
surface。物のいちばん外側の面。「水の表面」。「表面上は仲がいい」のように、外から見えるようすの意味でも使う。
N3
昼寝
ひるね
nap。昼間に少し眠ること。「昼寝をする」。
N3, N5
広い
ひろい
ばしょが大きいこと。はんたいは「狭い」。
N3
広がる
ひろがる
面積や範囲が大きくなる。「うわさが広がる」「景色が広がる」。ひとりでに大きくなるのが「広がる」、人が大きくするのが「広げる」で、「うわさが広がる」に対して「うわさを広げる」のように使い分ける。
N3
広げる
ひろげる
面積や範囲を大きくする。開いて伸ばす。「地図を広げる」「店を広げる」。人が大きくするのが「広げる」、ひとりでに大きくなるのが「広がる」で、「うわさを広げる」に対して「うわさが広がる」のように使い分ける。
N3
瓶
びん
bottle。ガラスなどで作った、液体を入れる容器。「ジュースの瓶」。
N3
貧乏
びんぼう
お金がなくて、生活が苦しいこと。「貧乏な暮らし」。対義語は「金持ち」。
N3
不安
ふあん
anxiety。心配で落ち着かないこと。「将来が不安だ」。対義語は「安心」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。